2017年2月14日 (火)

氷上のエスカルゴ

冬になると・・厚い氷に覆われる赤城山大沼には

透明な、あるいは色様々なエスカルゴが出現する

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それは、ワカサギ釣りのテントである。

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釣れますか~と中の釣り人に声をかけると見せてくれました!

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わぁ~なんて綺麗なんでしょう~!!こんなにキレイな釣果なら

翌日のブリザードでも釣りを楽しむ気持が分かった気がしました。

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穴を開けるのを突き刺し飛ばされるのを防いでいるんですね。

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二人用でも一人用でも、多くは何人かの仲間で来てるようです

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そんな中、一人きりで準備するのはとっても大変そうです・・・

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とくにこんな日は・・・2月2日 早朝

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岸辺の旅館でお昼を食べていると・・・

若い大学生の2グループがやってきて・・

釣果は?・・・8人で4匹!! 3人で2匹!!

楽しい?と聞くと「はい、楽しいっす!!」と笑顔

このあと、天ぷらにしてもらい釣りたてのワカサギを

仲良く分けて美味しそうに食べてましたよ♪


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2016年7月13日 (水)

サクラマスの滝のぼり

跳ねる 跳ねる ぼんぼん 跳ねる

 跳ね返されても 跳ね返されても

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北海道斜里郡清里町の「さくらの滝」ではこの時期

サクラマスの滝登りが見られます。

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一匹・・二匹・・・三匹・・・

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高速連写すること 2時間 ・・ついに画面に4匹入った!!

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ジャンプしてもジャンプしても滝を登り切れるのは数匹

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飛びすぎて滝に跳ね返されるのがほとんど

それでも何度でも何度でもひたすら飛ぶ姿に

ファイダーを覗きながら「ガンバレー!」と声をかける

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中には滝の流れに上手く潜り込み滝の上まで泳ぎ切るものもいる

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ほとんどはふつうの魚色ですが・・

飛沫の色と相まって、中にはハッとするほど美しい姿を魅せてくれる

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このこが一番美しい桜色で飛んでくれました~♪

 ≪ 7月8日~10日 「知床の生き物たち」から ≫

          。。。つづく。。。

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