2017年7月22日 (土)

夏休み~だから休もう♪

暑いの苦手なのに・・・海に山に行ってきましたsweat01

まずは・・・山へ

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もう一ヶ月も経ってしまいましたが・・・川合先生に撮ってもらいました♪

そして2週間前には日本最南端の島へ

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友人に撮ってもらいました~♪

どちらも長袖長ズボンですね・・・

山はもちろん海も肌を守るためには長袖長ズボンが基本です!

暑くてじりじり焼けてしまいますから~sun

気温32度でしたが、なんと体感温度は45度でしたからsweat01

暑いのでゆっくりしたいなぁ~データもたまってるし

個展のお礼状も出したいし、写真集もあと一歩だし

お孫ちゃん達のところへも行きたいし

家族あって趣味に打ち込めるんだしね♪

と言うことで、ブログは少しお休みをいただいて

じっくりやらねばならないことを片付けております!!

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2017年5月26日 (金)

水芭蕉

夏が来ると思い出す~♪

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ミズバショウの花が・・咲いている・・

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『夏の思い出』で有名なミズバショウですが・・・春の花です。

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雪融けの山や高原に咲いているのです。

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標高が高い尾瀬ヶ原では

初夏に咲いているので

夏の花に歌われたようです。

清らかに愛らしく

純白の苞をまとって。

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2016年11月27日 (日)

幻想の森

それは神代杉の奇形木が群生している巨樹の森

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樹齢1000年の多幹杉があちこちにある森

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こぶのある曲がり杉や

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千手観音のように何本もの枝を広げ

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踊っているかのような杉

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時の経つのも忘れて森を彷徨っていると、あっという間に暗くなる

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そうしてまた夜が明けていく・・・

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向こうの山の上から射し込む朝日は真横からやってくる

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巨木杉の根元に向かって一直線に伸びる光

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おはよう~と、千年も繰り返されてきたのでしょうね

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長い年月の間には妥協と共生を繰り返してきたのかもしれない

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山桜の枝が入り込み・・・

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ブナが芽吹き青葉を茂らすように。

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2016年10月23日 (日)

雨に濡れるブナの森

緑のダムと呼ばれているブナの森に雨が降る

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激しく降る雨、霧に包まれる森を中島台駐車場から歩いていくと

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アガリコ大王とか燭台の木とか名前が付いている巨樹の森に辿り着く

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しなやかに腕を伸ばし踊っている「森の女王」たち

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アガリコとは、地上からアガったところから子が出ていると言う意味で

かつては炭焼きなどのため伐採されたところから芽吹き生長したもの

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その幹や枝は、捻れ曲がり筋肉のように割れ

節はゴツゴツとした関節のようで、まるで踊っているかの様だ

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大きな口を開け、まん丸な目を見開いて何を語っているのだろう

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「奇形ブナだなんて呼ばないで」と言っているのかもしれない

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ブナの森に降った雨雪は土壌にたっぷりと蓄えられ緑のダムになる

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激しく降っていた雨もいつの間にか止み水が溜まり池が出現

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ブナの葉は落葉し、ふかふかの林床になり

スポンジのようにたっぷり水を蓄えたブナの森は

自然の濾過装置となり、透明な水を湧き出し、集まり流れてゆく。




上から上がったところから子が出ているという意味を表しており、かつて人により伐採され、その部分から新たな芽が吹き成長していったものであろう
地上から上がったところから子が出ているという意味を表しており、かつて人により伐採され、その部分から新たな芽が吹き成長していったものであろう

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2016年9月21日 (水)

やませ

三陸地方で海に近づく深く厚い雲霧

初めて出逢ったこの雲霧のことを「やませ」と言うらしい

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山側は晴れているに北山崎展望台から

断崖絶壁を覗くと霧にかすんでいる

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トンボが羽を休めていた橋の上も

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あまちゃんの舞台になった北リアス線も

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朝に昼に夕に訪れた浄土ヶ浜も

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星空撮影に向かう海岸辺りのホテルにも

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山側は星が見え始めても・・・三陸海岸はどこも深い「やませ」の中

それでも、それがかえって幻想的な素敵な景色に出会える時もある

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鵜の巣断崖ではさらに厚い雲霧でまったく見えず

三陸復興公園を散策していると・・・

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こんな素晴らしい光芒に出会えました~!!

しばらくぶりの更新になってしまいましたが・・

またしばらくお休みします~浄土ヶ浜の他の写真も

先週訪れたカンボジアでのたくましい人々の暮らしも

これからまたまた行く志賀高原も、ひとまず置いといて

連日PCにむかって「まとめ」に入っております。

月末にはご案内できるかと思いますのでお楽しみに~♪

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2016年6月22日 (水)

アファンの森

外来生物が入らないように靴底を消毒して

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いよいよアファンの森へ入ってみましょう~♪

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まず最初に出迎えてくれたのはモリアオガエル

そして・・C.W ニコルさんの杖

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センター入り口の瓶に無造作にさしてあり握らせてもらいましたが

なかなか使い心地がよい頼りになる支えでしたよ。

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地元の婦人会の方たちの美味しいお弁当を頂き

スライドを見ながらガイドさんによる説明を聞き

いよいよ2時間ばかりの散策に森に入ります。

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チップが敷かれた小道はふかふかで

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緑に囲まれて・・ゆっくり歩いただけで元気になりそうです

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ここは熊や森の生き物たちの大好きな場所

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この日は小さな昆虫や蛙にしか逢えませんでしたが

熊やフクロウもちゃんと生きているようです。

豊かな森になるには生態系が守られることが重要なんですね。

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木を伐採したり下草を刈ったりはするけれど

それらは土にかえり循環するように置かれています。

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森には不思議な力があります

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歩いただけで・・・いえ、そこに立っただけで心が洗われるような

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今はまだ一般公開してない森ですが、また機会があったら訪れたいな~

と、会員になろうと思ったのでした~。

  (6月10日のことでした)

さぁ~ここまで来たら次は志賀高原へ行ってみましょう!!

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