名所・旧跡

2018年1月20日 (土)

秩父鉄道夕景

上長瀞の陸橋を電車がゆく

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夕陽が川面を照らし

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車窓に映る人影がまばらな哀愁列車


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秩父セメントを彷彿させるような貨物列車もゆく

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夕陽に染まりながら・・・。

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2018年1月17日 (水)

武甲山の一日

ブコウさんと地元でよばれ親しまれている山

どんどん削られてどんどん低くなってしまった山

彩の国の『武甲山』に年をまたいで2度

久しぶりに行ってきましたのでご紹介します。

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美の山展望台から武甲山を挟んで

満天の星空と秩父盆地の街灯り 5:30

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夜が明けると 段々に削り取られた

ピラミッドのような山肌がうっすらと染まり始める

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久しぶりに横瀬・寺坂棚田からも武甲山を望む 2018.1-15

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旅立ちの歌がずーっと流れている「旅立ちの丘」からも

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東を指しているのでしょうか・・鍵越しに武甲山を望んでいると

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12:30 ドドーンと今日も発破の噴煙があがる。

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西側に廻ってみると削られているのは北側だけのようです。

古くは日本武尊(ヤマトタケル)が自らの甲(かぶと)を

この山の岩室に奉納したという伝説があり名付けられた山

身を削って世の発展に尽くしている山

1900年の測量では標高1,336mあったものが

1977年には標高1,295mになり

2002年の再調査により標高1,304mがえられ、地図上には

三角点(1,295m)と最高地点(1,304m)の両方が記されている


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2017年11月16日 (木)

黒部の虹

黒部ダムの観光放水はとっくに終わってますが・・・

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立山からの帰り、ぎりぎり虹が架かってるところを撮る事ができました!

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毎秒10トンもの放水の大迫力

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水飛沫に陽が当たると七色の虹が1本2本と見えたり

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太くなったり~すーっと川の上を伸びたり

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もうお昼近かったせいか、ダムえん堤のどこからも虹が見えました。

(黒部ダムの観光放水は10月15日で終了しています。)


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2017年9月17日 (日)

神聖な湧水

忍野八海の湧水池は神秘的で、とても不思議なところ

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富士山の雪融け水がつくる澄み切った池を覗き込む人々

まるで夜空を泳いでるような鱒たち

底で輝いているのはお賽銭でしょうか

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八海全ては廻れませんでしたが深い深い澄み切った池にも

悠々と泳いでいる魚は・・・どこから来たんでしょうか?

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鴨たちも・・・水辺に咲く花も

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どこか幻想的で不思議な雰囲気の忍野八海


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2017年6月20日 (火)

めがね橋

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新緑と赤い煉瓦と美しいアーチ「めがね橋」

明治25年からアプト式鉄道を支えてきた。

昭和38年新線開通とともに廃線に・・・

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その新線も新幹線とともに廃線になり

めがね橋の上や数個のトンネルは整備され歩くことができます

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バームクーヘンのようなトンネルに入ってみるとヒンヤリしてる

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径間数4、長さ91メートル、高さ31メートルで

我が国最大の煉瓦づくりアーチ橋

この美しいアーチは煉瓦だけでつくられたんでしょうか~

かつての煉瓦職人さんの技術は凄いですね~

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2017年6月19日 (月)

特急あさま

懐かしい「あさま」に会いに横川鉄道文化むらへ

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昭和50年製 特急「あさま」 当時は夢のような列車でした~♪

急行「信州号」に比べると座席もふかふかで早かった!

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中に入ってみると「DISCOVER JAPAN」のポスターが懐かしい!

客席は禁煙なのに・・・運転席には灰皿があるんだね~

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当時、長野ー上野間は特急で3時間 急行で4時間

貧乏学生だった私はもっぱら急行自由席

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あれから「あさま」は新幹線になり横川ー軽井沢間はバスに・・・

かつて碓井峠の難所を乗り越えるためにあったアプト式

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そのために横川駅では5分停車する・・

急いでホームに降りて釜飯を買ったものでした。

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横川駅にある本店おぎのやで食べた釜飯は

昔と変わらず美味しかったです!!

※モンゴル旅行記はしばらくお休みして今にもどります。

≪6月15日 群馬県横川駅「鉄道文化むら」にて≫


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2017年5月18日 (木)

千年桜

千年の枝垂れ桜を撮るには夜明け前から・・・と

車に乗り込み・・三春に着いたのは4時前

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すでにカメラマンが数十人はいたでしょうか

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徐々に夜が白み始め幻想的な姿が現れる

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千年・・・気の遠くなる歳月を過ぎてなお咲き続けている

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刻々と対岸から朝日が顔を出し花びらを染めてゆく

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逆行に照らされて光が廻り優しく輝き出す

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三春の滝桜・・・あっぱれ!あっぱれ!!

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2017年5月16日 (火)

石垣に咲く

白河小峰城の石垣は震災で10カ所以上も崩落

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2013年から始まった復旧工事によって

7000個もの石が元の場所に戻され、今年も桜が咲いていました。

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小峰城の石垣は国の史跡に指定されているため、元あった石を、

元の場所に、造られた当時の手法を用いて復旧しなければならず

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設計図や資料は残っていないので、

まず市民から写真を集めることから始めたそうです。

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そうして一つ一つにナンバリングされたものを組み立て

地元の白河石によって補なわれ

震災に強い工夫は目に見えない部分にされてるとのことです。

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まだ工事中のところはありましたが、

大勢の市民が桜とお城を観に訪れていました。

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熊本城の石垣も数年後には、名工達によってよみがえる事でしょう!

 ≪ 撮影:2017年4月22日 福島県白河市 白河小峰城 ≫

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2017年3月30日 (木)

春の雪詣

日光東照宮へは25年ぶりくらいでしょうか・・・3月27日

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思いがけず春の雪詣になりましたが

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しばし雪降る荘厳な日光の杜を散策

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大きな石鳥居をくぐると

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華やかな五重塔がお目見え

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カメラを持って拝観するのは憚られるので・・ここまでとしましょう。

(前日の茂木ミツマタや真岡鉄道の様子はまたの機会に・・・)

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2017年2月20日 (月)

寒風に立ち向かう朱色

寒風吹き荒れる中 力強い朱色に誘われて

この橋を渡ってみた・・・ 2月2日

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真っ白な世界に雪煙が舞い

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朱い灯籠に誘われ辿り着いた赤城神社

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神社が除雪車を所有してるなんて流石ですね

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雪の魔力をも吹き払うように朱塗りの神社は力強く美しく

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手水の龍も渡り廊下も寒風に立ち向かってはいるものの

お賽銭箱は・・・しっかり木の蓋がしてありました!

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よく見ると小さな小窓があり、そこにお賽銭を投げ入れ参詣!!

なんと、菊の御紋の両側に、五三桐に葵の御紋が!!

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朱い神殿の赤城神社

この朱色は・・魔力に対抗する色・豊穣を表わす色

生命の躍動を現わし、古来災厄を防ぐものとし

神社や鳥居に多く使われているようです。

こんな吹雪にも美しい色を保っている事にも納得ですね。




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