名所・旧跡

2019年11月 6日 (水)

ジョンソンタウン#20191106

近くなのに・・・やっと行ってきました隣市のジョンソンタウンへ

そこは米軍住宅が建ち並ぶ、異国の風が吹いていました~

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ポストもゴミ集積場も歯医者さんも古き良きアメリカンしてました~

もともとは、1938年旧陸軍士官学校の将校達の平屋住宅が始まり

終戦後アメリカ進駐軍の軍人向けに住宅が建設され、

アメリカンライフスタイルが満ちあふれる街として生まれ変わる

米軍が去ったあとは、芸術家の卵たちが好んで住むようになりました。

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現在は老朽化も進みましたが、オーナーの思いから文化を保存するよう改築され、雰囲気を残したアメリカンハウスも建設され、歴史と文化をまとった白い家の建ち並ぶ街になっています。

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120戸以上の住宅や個性的な店舗がありますが、普通に暮らしていらっしゃる方々もいらっしゃいますので、住居や車の撮影はNGです。

店舗や通りはほとんど撮影OKですが、ひとことお声がけするのがマナーかもしれません。

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靴の鉢のお店でランチ~青いツリーの貝殻喫茶室も、ゆったり美味しゅうございました♬

少人数でやってらっしゃるところがほとんどですので、少々ゆっくりかもしれません。

ここは、落ち着いた雰囲気でゆったり時間がながれています~

コインパーキングもありますが、向かいの彩の森公園に車を止めましたので

さて、日が暮れるのも早いので、彩の森公園へ行くとしましょう~

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上2枚が彩の森公園、下枚がジョンソンタウンで見つけた不思議な秋模様。

【 JOHNSON TOWN 】パンフレットにより

※2017年日本建築学会賞(業績)受賞

※平成27年度都市景観大賞「都市空間部門大賞」受賞

 

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2019年9月 3日 (火)

薄紅の東雲

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甘利山展望台から朝陽を臨む

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薄ぼんやりと富士山が雲の上から頭をのぞく

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雲間から木星のように赤い縞を携えて太陽が顔を出す

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眼下の街も山並みも雲に覆われているが

この生まれたての朝の薄紅色が

なんともいえず美しく心惹かれるのである♪

 

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2019年8月 1日 (木)

夫婦岩から朝陽を

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【2019/06/16】

伊勢神宮・御卜を参拝した翌日は二見浦へ

本来ならば伊勢神宮に参拝するまえに禊を行い身を清めるものだそうですが

写真家にとってはこの時期夫婦岩から昇る朝日がお目当て

大注連縄で太く結ばれた二つの岩

満潮で大縄は波に触れ、水平線は厚い雲に閉ざされていましたが

その間から神々しい朝陽が顔をだした時には大勢の方々に囲まれていました。

朝陽が昇るとさーっと波が退くようにいなくなりましたが

打ち寄せる波飛沫と一緒に撮りたくて、ずぶ濡れになりながらの浜参宮でした。

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2019年7月31日 (水)

雨の御卜・伊勢神宮

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ザッザッザッ・・と玉砂利の踏む音が近づいてくる

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年に2回だけの大行列『御卜』みうら

傘を差して歩く御卜に出会いたくてこの時期にやってきた。

普段は4人だけだそうですが、この日は何十人いたんでしょうか!

われわれ一般人は通り過ぎるまで玉砂利を踏むことは許されず、端の石畳から

さほど信心深いわけではなくとも、厳かな気持になる

内宮にお入りになって神事を行っている時は撮影禁止

塀の外でみな頭を垂れ手を合わせ耳傾けている

するとササ~っと風が吹き木の葉が舞い散り

なんと雨が止んだではありませんか!!

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お帰りは傘を差さずにまたザッザッザと玉砂利を踏んでゆく

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鳥肌が立つほどの感動を覚え日本人で良かった~と思えた瞬間でした。

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雨の伊勢神宮へ

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【2019/06/15】

伊勢神宮・内宮に着いたときは土砂降り

これから始まる月次祭・御卜(みうら)に期待がが膨らむ

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2019年7月30日 (火)

花の御寺・奈良の長谷寺

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【2019/06/14】

最初の目的地は奈良の長谷寺

鎌倉の長谷寺とおなじように「はせでら」と読み

紫陽花寺としてもおなじみのようですが

訪れた時は、すこし早かったようです。

日本最大の木造観音像や

初瀬山の中腹にあり、新緑に囲まれてるさまは

なんとも美しく、観音巡りをする美しい人にも魅せられました。

 

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2019年5月14日 (火)

島根の石像

☆長い髪の少女☆

硬い石で出来ているのに

なんて愛らしいんでしょう

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鳥でしょうか・・・風でしょうか・・・

それとも誰かがアイビーを簪のようにしたんでしょうか

根付いて長い緑のおしゃれな髪のようでした

★因幡の白ウサギ★

宍道湖の辺でぴょんぴょん跳ねていました~♪

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お日様にKissしてたり・・・お日様の耳飾りをしてたり

★夕陽に祈りを★

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硬く動かない石像なのに・・・いつも祈りを捧げている

寛容で温もりのある表情で見守り続けている

 

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2019年5月 1日 (水)

陽はまた昇る

新しい時代の夜明けに相応しく

宍道湖の陽の入り~月の入り~日の出までを記しておこう!

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島根絶景の旅で宍道湖を訪れたのは平成最後の月

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橋の上から西の空に13夜の月を見送り

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同じ橋の上から東の空に日の出を待つ

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だんだし東雲が紅く染まり始めると・・・鳥たちが忙しくやってくる

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宍道湖に流れ込む斐伊川のど真ん中に朝日が昇ってくる

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陽が昇りきると、鳥たちはどこかへ飛び立ってゆく

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平成から令和へ

陽が沈み、月が輝き、また陽が昇る。

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2019年2月21日 (木)

わたらせ鐵道

たった1両だけど力強く走っています~『わ鐵』

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足尾線を引き継いだ「わたらせ渓谷鐵道」

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12の無人駅には「ふるさと駅長」がいる

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ほとんど乗客は居なさそうだが・・・

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足尾銅山跡の社宅の合間を縫ってやってきました~

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春になったら桜と菜の花とわ鐵に会いにまた来たいものです♬


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2019年2月20日 (水)

足尾銅山跡

400年の歴史を誇り、日本一の鉱都「足尾銅山跡」

いまは国の史跡に指定されています。

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郵便車だけが走行している・・・廃坑の都

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立ち入り禁止の前で、かつての厳しくも繁栄の都を散策

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しばらく歩いてみると岩肌にいくつもの苦悶した顔が見えてくる

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廃墟と化した町

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今なお稼働してる施設もあり

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今も青銅色の廃液跡が残っている

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かつての栄華もひっそりと置き忘れられている

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懐かしさと切なさと、かつての繁栄をきずいた人々への

畏敬の念でシャッターを押し続けた。 ≪2019/01/31≫

       わたらせ鐵道編へ・・・つづく・・・



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