神社・仏閣

2020年9月 5日 (土)

お鍋 神社 #20200902

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友人が「全国のオカマちゃんがお参りにくるとこだよ」と

へっ? と、目が点になったところで現われたのが

本当に お釜の鐘!!

ところがこれは御釜ではなく『御鍋』

おおきな五右衛門風呂のような鐘(お鍋)にビックリ!

森の奥に静かに佇むお社は、本当にささやかで質素

ご神木の大きな二本の木は「森の巨人たち百選」にも選ばれている

樹齢520年のサワラ  まるで鳥居のようにそそりたっている

ご祭神の、平将門とその妻だった桔梗の前のように

なんでお鍋?

桔梗姫は将門の子「平の九郎」を産んだが、残党狩りが厳しく姫ら一行は

姿を消したとされている、そこに残されていた鍋を御神体として

祀って以来、御鍋神社と呼ばれるようになった、とさ。

 

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2019年11月20日 (水)

エンジェルロード

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干潮と夕暮れが重なるエンジェルロード

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なかなか繋がらない・・・もうマジックアワーは終わりそうなのに

しびれを切らした数人が靴を脱いで渡りだした。

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ようやく繋がった時はもう真っ暗

島には小さな祠があり、貝殻絵馬がたくさんぶら下がっていました。

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6時前にはこの通り帰る人もまばら。

皆、ライトを手に行列ができたら光跡が撮れるのに~

甘栗のヘッドライトで照らしてあげたくらい(~_~;)

   2019/11/16 16:40~18:00

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2019年8月 1日 (木)

夫婦岩から朝陽を

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【2019/06/16】

伊勢神宮・御卜を参拝した翌日は二見浦へ

本来ならば伊勢神宮に参拝するまえに禊を行い身を清めるものだそうですが

写真家にとってはこの時期夫婦岩から昇る朝日がお目当て

大注連縄で太く結ばれた二つの岩

満潮で大縄は波に触れ、水平線は厚い雲に閉ざされていましたが

その間から神々しい朝陽が顔をだした時には大勢の方々に囲まれていました。

朝陽が昇るとさーっと波が退くようにいなくなりましたが

打ち寄せる波飛沫と一緒に撮りたくて、ずぶ濡れになりながらの浜参宮でした。

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2019年7月31日 (水)

雨の御卜・伊勢神宮

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ザッザッザッ・・と玉砂利の踏む音が近づいてくる

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年に2回だけの大行列『御卜』みうら

傘を差して歩く御卜に出会いたくてこの時期にやってきた。

普段は4人だけだそうですが、この日は何十人いたんでしょうか!

われわれ一般人は通り過ぎるまで玉砂利を踏むことは許されず、端の石畳から

さほど信心深いわけではなくとも、厳かな気持になる

内宮にお入りになって神事を行っている時は撮影禁止

塀の外でみな頭を垂れ手を合わせ耳傾けている

するとササ~っと風が吹き木の葉が舞い散り

なんと雨が止んだではありませんか!!

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お帰りは傘を差さずにまたザッザッザと玉砂利を踏んでゆく

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鳥肌が立つほどの感動を覚え日本人で良かった~と思えた瞬間でした。

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雨の伊勢神宮へ

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【2019/06/15】

伊勢神宮・内宮に着いたときは土砂降り

これから始まる月次祭・御卜(みうら)に期待がが膨らむ

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2017年5月24日 (水)

龍神さまと桜

手水舎の龍神様も桜に囲まれて~

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桜色の手水鉢にご神水の波紋が広がり・・・

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揺れる花ひとひら~ゆらゆら~ゆらゆら。

そして遠くで手を合わせる彼女も 車も 桜色~♪

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   ≪ 4月22日  南湖神社にて ≫

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2017年3月30日 (木)

春の雪詣

日光東照宮へは25年ぶりくらいでしょうか・・・3月27日

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思いがけず春の雪詣になりましたが

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しばし雪降る荘厳な日光の杜を散策

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大きな石鳥居をくぐると

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華やかな五重塔がお目見え

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カメラを持って拝観するのは憚られるので・・ここまでとしましょう。

(前日の茂木ミツマタや真岡鉄道の様子はまたの機会に・・・)

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2016年7月24日 (日)

ただいま~♪

いつもなら長野市に入ると見えてくる高社山にそう声をかける

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今回は・・信州でも最後に咲くあじさい寺で

赤いランドセルを背負った可愛い後ろ姿に

おかえり~暑かったね、と声をかける

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ちょこっと帰省し、小さな親孝行旅をしたり~

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5年ぶりくらいでしょうか・・合間に訪ねた信州のアジサイ寺「高源院」

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今年はめちゃくちゃ早かったんですよ~とご住職

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かつての「よみがえる青」より色あせてますものね

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それでも山寺の参道を埋め尽くす青い花房は

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変わらず優しく迎えてくれる

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振り返ると・・夏雲がふるさとの山の上を走り

吹き上がる緑の風が心地いい・・

さぁ~そろそろ帰ろう・・母が昼寝から目を覚ます頃だから。

  (知床ワイルドツアー後編へ・・つづく)

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2016年6月19日 (日)

霧の笹ヶ峰高原

霧の笹ヶ峰ダムをゆき・・200段の階段をのぼり

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深い新緑の湿った香りに包まれて30分ほど歩くと

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対のご神木に守られた朱い鳥居が現れる

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樹齢800年~1000年のミズナラ

「道姫」 と 「神彦」 である。

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夢見平遊歩道にある稲荷神社の小さな祠を守るように

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夫婦のご神木が寄り添うように立っている

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周囲の木々も大木が多く立ち姿もまた美しく出迎えてくれる

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6月9日 サンクゼールの丘から笹ヶ峰高原へ

次は・・野尻湖~アファンの森へ・・。。つづく。。








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2015年10月 9日 (金)

姨捨・番外編

再び姨捨の棚田周辺へ

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可愛い花だけは残しておいてくれた地元農家の方々

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お声をかけると笑顔で応えてくださった方~有り難うございました。

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観音堂も650万年まえの岩も~ありがとうございました。

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また来ます、必ず!次は田毎の月を観に田植えが終わった頃に♪

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