2017年2月 2日 (木)

Ise Fantasy

時にフンワリ優しく 

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時に聡明で 格好良く

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陽の光で蒼くなり

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岩に叩きつけられ 飛び散り 

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成長し 滝を見守る 氷のオーディエンスになる

(1月28日 横谷渓谷、蓼科大滝、乙女の滝にて)




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2016年11月10日 (木)

二つの森の滝

山形県は滝の数日本一だそうですが

鳥海山撮影ツアーの最終日に、二つの滝に出逢いました。

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まずは・・神々しい光が射す杉林の中を歩いてゆくと

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苔岩が美しい間をぬって清らかな流れがいくつも現れる

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この『胴原滝』の水は美味しいと評判で

遠方からもポリタンクを持ってやってくるらしい

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鳥海山の伏流水が山腹からわき出ている事から名前がついたそうで

小さな社を挟んで二つの流れがあり

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左の滝は冷たくコーヒーにあい、

右の滝はまろやかな清水で日本茶に合うんだそうです

次回は飲んでみようかな!!

~~~次は最後の撮影地『二の滝』へ~~

ここへは駐車場から足場の悪い山道を30分ほど下ったでしょうか

落差20メートルの大きな滝が現れました!

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水飛沫に時折射し込む木漏れ日が光芒のようで

なんとも美しく神聖な気持になりました~

岩場をよじ登り木に抱きついての撮影でしたが

4日間素晴らしい景色に出会えて

東北地方の奥深さのほんの一端を垣間見る事ができました。

 (10月11日~14日の鳥海山撮影会から・・・一先ず終わり。)

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2016年9月 7日 (水)

嫗仙の滝

志賀高原から足を伸ばし この滝へ行ったのは10日前

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怠けた体でうっかり行ってしまったツケは痛かったなぁ・・・

筋肉痛が治るまで4,5日かかったから

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この赤茶けた溶結凝灰石でできた滝や渓流は

奥草津温泉・穴地獄と同じく中央構造線の

地中の流れが生み出した奇跡

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いったい何万年、何十万年かかったんだろう~?

硬い岩に穴を開け細い滝が吹き出る水路が出来るまでには・・・

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長靴で歩いてみると吸い込まれそうになる!

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踊るように跳ねる水飛沫・・辺りはマイナスイオンたっぷり

それどころか飛沫でレンズがあっという間に濡れてしまうほど

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吾妻川支流小雨川の嫗仙の滝は

パワースポットでもあるらしいですよ~

筋肉痛にはなったけれど・・きっと御利益があるはず♪

ここでひとまず志賀高源~草津を離れ

次回からは三陸・浄土ヶ浜の絶景をお届けします~♬

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2016年7月13日 (水)

サクラマスの滝のぼり

跳ねる 跳ねる ぼんぼん 跳ねる

 跳ね返されても 跳ね返されても

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北海道斜里郡清里町の「さくらの滝」ではこの時期

サクラマスの滝登りが見られます。

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一匹・・二匹・・・三匹・・・

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高速連写すること 2時間 ・・ついに画面に4匹入った!!

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ジャンプしてもジャンプしても滝を登り切れるのは数匹

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飛びすぎて滝に跳ね返されるのがほとんど

それでも何度でも何度でもひたすら飛ぶ姿に

ファイダーを覗きながら「ガンバレー!」と声をかける

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中には滝の流れに上手く潜り込み滝の上まで泳ぎ切るものもいる

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ほとんどはふつうの魚色ですが・・

飛沫の色と相まって、中にはハッとするほど美しい姿を魅せてくれる

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このこが一番美しい桜色で飛んでくれました~♪

 ≪ 7月8日~10日 「知床の生き物たち」から ≫

          。。。つづく。。。

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2016年6月29日 (水)

名も無き滝ふたつ

奥志賀高原から栄村に抜ける小さな橋を渡り

路肩の急な崖を滑り落ちるように藪漕ぎしながら降りると

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いま渡った橋の下から滝が現れる・・・

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浅瀬に三脚を立て・・真正面からスローシャッターで

日が射してきたら高速シャッターで

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さらに岩場を注意深く渡り滝の真横に行ってみる

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左(上):PL ISO50 F20 1秒  右(下):ISO200 F3.5 1/4000秒

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新緑の縁を滑る何本もの白い糸や

跳人のように踊る水滴から 岩男が横顔をのぞかせている

さらに少し進むと反対側の急斜面から細い滝が落ちている

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八滝の縮小版のようですが・・・ここも名前はまだない。

地図には示されてないけれど・・・

地元では○○滝と呼ばれているのかもしれない。

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2016年3月 7日 (月)

雪もよう

お宿から1分ほどのところにある【白髭の滝】

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だから朝に夕にカメラを持って行ってみよう~♪

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橋の上からライトアップされてる川の両側を撮ってみる

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光が当たってる暗闇に白髪が揺れている・・『雪の軌跡』

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翌朝、出発前ぎりぎりにバスに荷物を置き

カメラだけ提げて走った~息せき切って数カットだけ撮ってみる

ふぅ~明日ゆっくりこよう・・・早朝撮影はないんだから(^_^;)

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三脚とフル装備で橋の上に立つ・・・

望遠でこのハートの雪帽子を撮りたかったんだよねheart04

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だんだん・・どんどん雪が降ってきたから

雪もようを撮ってみよう~シャッタースピード(SS)を変えながら

そうだこのレンズにはマクロ機能もついてるんだった~♪

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気温が低いから結晶のまま降りてくる雪ん子たち

さぁ~朝ごはんを食べて荷物をまとめないと・・・今日は最終日♪

バスに乗ると・・さっきまで降っていた雪が雫になって窓についている

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ころころ変わるお天気・・・

雪があるといろんな情景に出会えて楽しいですね~♪

          。。。つづく。。。




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2016年2月18日 (木)

飛騨の大氷瀑

ひぃひぃ・・・はぁはぁ・・・もう二度と来ない・・・

一人じゃ・・・絶対こない・・・だから・・もうちょっと頑張るぅ?

飛騨大鍾乳洞の狭い傾斜を登っている時の心の声である。

・・・やっと出口から渡り廊下に出ると・・・

アイスブルーの絶景が現れる・・・鍾乳洞を撮ってる場合じゃなかった

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手前の木の枝をアクセントに・・・絞り込んで枝にピント・・・S先生の声

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重なる氷柱のアイスブルーが邪な心を清めてくれる

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やっぱり来て良かった~やっぱり苦労しないと出会えないんだね!

でも・・頑張ってもどうにもならない時もある・・

次に訪れた平湯大滝で実感

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望遠で引っ張っても吹雪では氷瀑の流れを写し出すのは難しい

氷柱群の中心には滝が流れてはいる

PLフィルターをつけて・・スローシャッターにしてみても

高速シャッターにしてみても・・その迫力は伝わらないだろう

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足元の渓流に降り注ぐ雪模様がなんだかマシュマロみたいです♪

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2015年12月 3日 (木)

水のカーテン・鍋ヶ滝

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旅の終わりは阿蘇の大地の息吹を感じる鍋ヶ滝へ

右横の岩の間をすり抜けると滝の裏側に行ける

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幅:20m 高さ:10m の大きな滝の裏側はとても広く洞窟のよう

幅:45m 奥行き:13m もあり

開口部には水のカーテンが揺れている

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外は雨、中も水しぶきがかかるからカッパや傘が手放せませんね

3日間水の情景ばかりを撮っていると・・・

『火の国』阿蘇は「水の国」でもあったんですね。。。おわり。。。

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2015年11月27日 (金)

stop or slow

一瞬を切り撮る・・・時を写し込む

これこそが写真でしかできない事かもしれない

とは言っても高速シャッターでも1/1000秒とか時は存在する訳で

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反対に低速シャッターで30秒かけても一枚の紙に写したら同じ事

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東洋のナイヤガラの滝「原尻の滝」(大分県)で・・

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そんな事を想いながら 周囲を散策してみる。

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いつもより水量は少なかったようですが

時たま訪れたとしても、この荘厳な景色を前にしたら

大地の神さまに水神さまに、そっと手を合わせてみたくなりました。

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2015年10月 6日 (火)

唐沢の滝

黒姫高原から再び戻る様に菅平から上田方面へ行くと

山間に大瀑布が姿を現す・・

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近くまで行き、勇んで三脚を立ててみたものの全景は撮れない

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いや、撮れるけど凄い水しぶきの中でレンズ交換ができないのだ

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だんだんレンズも曇ってきてしまうし・・三脚もカメラもびしょ濡れに

仕方がないので早々に離れて遠くから撮ることに(^_^;)

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そんな勢いの流れとは知ってか知らずか、可憐な花が水辺に。

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そうだよね~昔は・・・

足元の小さな花や生き物を慈しんで撮っていたんだよね(^_^;)


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