2019年9月12日 (木)

三滝物語

秋海棠をたっぷり撮った後は・・・

三つの滝巡りへ

まずは『百川三段の滝』

20198301

続いて『五月不動の滝』

_mg_0350c

百川沿いにも咲いていたこの紫陽花に似た花はなんて言うのでしょう?

_mg_0404c

山紫陽花かと思ったけど、つぼみがボタンの様だったし・・・

次は『太郎次の滝』

_mg_0461c

なかなか大きくて全景を撮るには↓の大きな岩によじ登って撮りました

_mg_0449c

 _mg_0433c

なぜ太郎次というのかな~

_mg_0436c

大迫力の男滝と

20198302

繊細な女滝のようだったけど・・・太郎次郎でもないし・・・

秋海棠につづき長靴大活躍でした~2019/08/30

 

| | コメント (0)

2019年9月 5日 (木)

【千が滝】いろいろ

【千が滝】を千とはいかないまでも、いろんな技法で撮ってみた

ちょっと撮り慣れてくるとスローシャッターで流してみたくなる

けれど、滝の醍醐味は止めて撮った方が難しく

むしろ荒々しく迫力が伝わるのでないだろうか

20198121

左からシャッタースピードは 1/2500s 1/60s  1/6s

2019812   

流れに陽が当たってるとハイスピードで滴を止めることができる

また飛沫に順光だと虹がでる。

そんな事をあれこれ知っていると、

いろいろ滝の迫力や表情を撮れるのではないでしょうか

_63a7042c

飛沫が霧のように浮かんでたり

_63a7016c

ずぶ濡れになりながら近づいて飛沫と滝の流れを両方撮ってみる

 

| | コメント (0)

2018年3月18日 (日)

フンベの滝

フンベとは、アイヌ語で「鯨の捕れる浜」の意味

この滝も 地下水が湧き出だし直接道路に落下してるもの

海岸線ぎりぎりの黄金道路(336号線)には

波飛沫なのか 粉雪なのか 水飛沫なのか

それらをなんとか撮りたいと色々工夫してみた

_63a9863kp_63a9867krcp_63a9872kp

滝壺に落ちる様と氷の対比を 3日間の撮ってみた

_63a9886krcp

1月21日 やっと氷柱も美しく着き始めた頃

_18a9666krcp

1月22日 飛沫氷が枯れ枝や石ころをツルンと包み込んでる

_63a0315krcp

1月23日 雪が氷柱にも降り積もってる

_63a0175kp_63a0360krcp_63a0371kp

露出を変えてみるのはもちろん

スローシャッターで滝の落下をフンワリ撮ってみる

光が当たってるときはハイスピードで水滴をキラキラに止めて撮ってみる

フィルターを通して水飛沫の彩りを撮ってみる

ダブルフォーカスで冷たく硬い氷柱を氷のお城のように撮ってみる

最後はシャッタースピードをコントロールして粉雪を撮ってみる

毎日行ったおかげで色々試せました~たまには良いかもね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月29日 (火)

夏の終わりに・・・其の弐

夏の終わりに・・・名も無き滝ひとつ

_63a7272krcp

赤黄土のごつごつした岩肌に

ぶつかっては分かれ落ち

またぶつかっては分かれ落ちる

そうして難所をやり過ごしたら

また集まり太くなって流れてゆく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

夏休み~だから休もう♪

暑いの苦手なのに・・・海に山に行ってきました

まずは・・・山へ

_20170722_024741

もう一ヶ月も経ってしまいましたが・・・川合先生に撮ってもらいました♪

そして2週間前には日本最南端の島へ

1500658374268

友人に撮ってもらいました~♪

どちらも長袖長ズボンですね・・・

山はもちろん海も肌を守るためには長袖長ズボンが基本です!

暑くてじりじり焼けてしまいますから~

気温32度でしたが、なんと体感温度は45度でしたから

暑いのでゆっくりしたいなぁ~データもたまってるし

個展のお礼状も出したいし、写真集もあと一歩だし

お孫ちゃん達のところへも行きたいし

家族あって趣味に打ち込めるんだしね♪

と言うことで、ブログは少しお休みをいただいて

じっくりやらねばならないことを片付けております!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 2日 (木)

Ise Fantasy

時にフンワリ優しく 

Krca18a4894 Krc2_05a8920

時に聡明で 格好良く

Krca18a4918

陽の光で蒼くなり

Krca18a4920

岩に叩きつけられ 飛び散り 

Krca18a4925

成長し 滝を見守る 氷のオーディエンスになる

(1月28日 横谷渓谷、蓼科大滝、乙女の滝にて)




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月10日 (木)

二つの森の滝

山形県は滝の数日本一だそうですが

鳥海山撮影ツアーの最終日に、二つの滝に出逢いました。

Krc905a7795

まずは・・神々しい光が射す杉林の中を歩いてゆくと

Krc905a7736

苔岩が美しい間をぬって清らかな流れがいくつも現れる

Krc905a7720

この『胴原滝』の水は美味しいと評判で

遠方からもポリタンクを持ってやってくるらしい

Krc905a7771 Krc905a7783

鳥海山の伏流水が山腹からわき出ている事から名前がついたそうで

小さな社を挟んで二つの流れがあり

Krc905a7715 Krc905a7724

左の滝は冷たくコーヒーにあい、

右の滝はまろやかな清水で日本茶に合うんだそうです

次回は飲んでみようかな!!

~~~次は最後の撮影地『二の滝』へ~~

ここへは駐車場から足場の悪い山道を30分ほど下ったでしょうか

落差20メートルの大きな滝が現れました!

Krc905a7817_2

水飛沫に時折射し込む木漏れ日が光芒のようで

なんとも美しく神聖な気持になりました~

岩場をよじ登り木に抱きついての撮影でしたが

4日間素晴らしい景色に出会えて

東北地方の奥深さのほんの一端を垣間見る事ができました。

 (10月11日~14日の鳥海山撮影会から・・・一先ず終わり。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 7日 (水)

嫗仙の滝

志賀高原から足を伸ばし この滝へ行ったのは10日前

Krc905a5149

怠けた体でうっかり行ってしまったツケは痛かったなぁ・・・

筋肉痛が治るまで4,5日かかったから

Krc905a5205 Krc905a5220

この赤茶けた溶結凝灰石でできた滝や渓流は

奥草津温泉・穴地獄と同じく中央構造線の

地中の流れが生み出した奇跡

Krca18a1205 Krca18a1206

いったい何万年、何十万年かかったんだろう~?

硬い岩に穴を開け細い滝が吹き出る水路が出来るまでには・・・

Krc905a5177

長靴で歩いてみると吸い込まれそうになる!

Krc905a5174

踊るように跳ねる水飛沫・・辺りはマイナスイオンたっぷり

それどころか飛沫でレンズがあっという間に濡れてしまうほど

Krc905a5212

吾妻川支流小雨川の嫗仙の滝は

パワースポットでもあるらしいですよ~

筋肉痛にはなったけれど・・きっと御利益があるはず♪

ここでひとまず志賀高源~草津を離れ

次回からは三陸・浄土ヶ浜の絶景をお届けします~♬

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月13日 (水)

サクラマスの滝のぼり

跳ねる 跳ねる ぼんぼん 跳ねる

 跳ね返されても 跳ね返されても

905a4397amaguri

北海道斜里郡清里町の「さくらの滝」ではこの時期

サクラマスの滝登りが見られます。

A18a0551amaguri

一匹・・二匹・・・三匹・・・

A18a0515amaguri A18a0477amaguri

高速連写すること 2時間 ・・ついに画面に4匹入った!!

A18a7648amaguri

ジャンプしてもジャンプしても滝を登り切れるのは数匹

A18a0157amaguri


飛びすぎて滝に跳ね返されるのがほとんど

それでも何度でも何度でもひたすら飛ぶ姿に

ファイダーを覗きながら「ガンバレー!」と声をかける

A18a0013amaguri A18a0542amaguri

中には滝の流れに上手く潜り込み滝の上まで泳ぎ切るものもいる

A18a9958amaguriA18a6998amaguriA18a7219amaguri

ほとんどはふつうの魚色ですが・・

飛沫の色と相まって、中にはハッとするほど美しい姿を魅せてくれる

A18a5956amaguri_2

このこが一番美しい桜色で飛んでくれました~♪

 ≪ 7月8日~10日 「知床の生き物たち」から ≫

          。。。つづく。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月29日 (水)

名も無き滝ふたつ

奥志賀高原から栄村に抜ける小さな橋を渡り

路肩の急な崖を滑り落ちるように藪漕ぎしながら降りると

905a3835amaguri

いま渡った橋の下から滝が現れる・・・

905a3853amaguri

浅瀬に三脚を立て・・真正面からスローシャッターで

日が射してきたら高速シャッターで

A18a4883amaguri

さらに岩場を注意深く渡り滝の真横に行ってみる

905a3866amaguri 905a3884amaguri

左(上):PL ISO50 F20 1秒  右(下):ISO200 F3.5 1/4000秒

905a3865amaguri

新緑の縁を滑る何本もの白い糸や

跳人のように踊る水滴から 岩男が横顔をのぞかせている

さらに少し進むと反対側の急斜面から細い滝が落ちている

905a3914amaguri 905a3900amaguri

八滝の縮小版のようですが・・・ここも名前はまだない。

地図には示されてないけれど・・・

地元では○○滝と呼ばれているのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧