石・岩

2019年9月10日 (火)

ひっそりと大規模な採石場

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ひっそりとした山の中に・・突然現れた採石場

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遠くから武甲山の採石場を見たことは何度もあるけれど

こんな間近で全体を見られるなんて

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まるで日本じゃないような景色に呆然と眺め入ってしまった!!

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2019年5月14日 (火)

島根の石像

☆長い髪の少女☆

硬い石で出来ているのに

なんて愛らしいんでしょう

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鳥でしょうか・・・風でしょうか・・・

それとも誰かがアイビーを簪のようにしたんでしょうか

根付いて長い緑のおしゃれな髪のようでした

★因幡の白ウサギ★

宍道湖の辺でぴょんぴょん跳ねていました~♪

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お日様にKissしてたり・・・お日様の耳飾りをしてたり

★夕陽に祈りを★

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硬く動かない石像なのに・・・いつも祈りを捧げている

寛容で温もりのある表情で見守り続けている

 

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2018年1月20日 (土)

秩父鉄道夕景

上長瀞の陸橋を電車がゆく

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夕陽が川面を照らし

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車窓に映る人影がまばらな哀愁列車


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秩父セメントを彷彿させるような貨物列車もゆく

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夕陽に染まりながら・・・。

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2017年8月28日 (月)

夏の終わりに・・・其の壱

何かが足りない・・・

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ズーミングは上手く出来たけど・・・

竹取物語のように 苔岩を光らせることが出来たけれど

苔姫も岩太郎も生れては来なさそうだし

枝が岩を囲んでる情景は格好良かったんだけど

何かが物足りない。。。あと一つ、キャラ不足か!!

 

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2017年5月16日 (火)

石垣に咲く

白河小峰城の石垣は震災で10カ所以上も崩落

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2013年から始まった復旧工事によって

7000個もの石が元の場所に戻され、今年も桜が咲いていました。

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小峰城の石垣は国の史跡に指定されているため、元あった石を、

元の場所に、造られた当時の手法を用いて復旧しなければならず

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設計図や資料は残っていないので、

まず市民から写真を集めることから始めたそうです。

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そうして一つ一つにナンバリングされたものを組み立て

地元の白河石によって補なわれ

震災に強い工夫は目に見えない部分にされてるとのことです。

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まだ工事中のところはありましたが、

大勢の市民が桜とお城を観に訪れていました。

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熊本城の石垣も数年後には、名工達によってよみがえる事でしょう!

 ≪ 撮影:2017年4月22日 福島県白河市 白河小峰城 ≫

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2015年10月 9日 (金)

姨捨・番外編

再び姨捨の棚田周辺へ

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可愛い花だけは残しておいてくれた地元農家の方々

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お声をかけると笑顔で応えてくださった方~有り難うございました。

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観音堂も650万年まえの岩も~ありがとうございました。

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また来ます、必ず!次は田毎の月を観に田植えが終わった頃に♪

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2015年7月27日 (月)

瀑と巌

高原に色とりどりな百合を堪能したあとは、一路昇仙峡へ

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渓谷に添って山深く入って行くと、奇岩があちこちに見え隠れするも

昇仙峡の最奥部へ急ごう~バスツアーだから(^_^;)

ほうとう会館の駐車場からゆっくり歩き土産物屋の境内をぬけ

少し降りてゆくと左手に瀑音に静められた風がひんやりとしてくる

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仙我滝・・・花崗岩の岩肌を怒涛のごとく落水する大瀑布

あまりの水量の多さに感度をいくら落としても

さほど煙のように繊細な流れにはならない・・・

  (左) 1/4s  F18  ISO50 

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                                             (右) 1/1000s  F5   ISO800

かといって高速シャッターにしてもさほど飛沫は止まらない

ならば浸食された花崗岩の滑らかさや

滝に影さす緑を捉えてみよう・・・いや、またじっくり撮りに来よう

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辺りは緑の木々に佇む巌が美しいところだから。

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そして金櫻神社の鳥居にある無邪気な童子の石像や龍

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跳ねる飛沫と映る景色などなど

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やはり気が多い amaguri photo でした~♪

 

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