くらし

2019年11月 8日 (金)

彩の森公園#20191106

当市にある入間基地・稲荷山公園と同じく

ジョンソンタウンも彩の森公園も歴史はふるく戦前から

旧陸軍航空士官学校からジョンソン基地へ

そのご返還され入間基地周辺に広大な芝生の公園が2つ県営として県民の憩いの場所になっています。

その趣は、日本庭園や公園と異なり、広い芝生や木々が点在するアメリカンパーク。

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無料の駐車場に止め、散策スタート(途中ジョンソンタウンに足をのばす)

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木陰で読書する人、ウエディング前撮りをする人

2つある池には水鳥や鯉や亀がのんびり水際に寄ってきたり

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睡蓮もまだ咲いていたり

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園内は巨木も多く

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秋の光を浴びて、大きく広がった桜の葉も残り紅葉が輝いて

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奥の奥にものすごい存在感で立っていたヒマラヤスギも

動き出しそうな不思議なパワーをしてたのでブラしてみました。

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日も短くなり園内の人影も少なくなったので帰るとしましょう~

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今年は台風や大雨の影響で紅葉するまえに落葉してしまってる木が多く

それはそれで自然の営みを受け入れるしましょう!

 

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2019年11月 6日 (水)

ジョンソンタウン#20191106

近くなのに・・・やっと行ってきました隣市のジョンソンタウンへ

そこは米軍住宅が建ち並ぶ、異国の風が吹いていました~

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ポストもゴミ集積場も歯医者さんも古き良きアメリカンしてました~

もともとは、1938年旧陸軍士官学校の将校達の平屋住宅が始まり

終戦後アメリカ進駐軍の軍人向けに住宅が建設され、

アメリカンライフスタイルが満ちあふれる街として生まれ変わる

米軍が去ったあとは、芸術家の卵たちが好んで住むようになりました。

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現在は老朽化も進みましたが、オーナーの思いから文化を保存するよう改築され、雰囲気を残したアメリカンハウスも建設され、歴史と文化をまとった白い家の建ち並ぶ街になっています。

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120戸以上の住宅や個性的な店舗がありますが、普通に暮らしていらっしゃる方々もいらっしゃいますので、住居や車の撮影はNGです。

店舗や通りはほとんど撮影OKですが、ひとことお声がけするのがマナーかもしれません。

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靴の鉢のお店でランチ~青いツリーの貝殻喫茶室も、ゆったり美味しゅうございました♬

少人数でやってらっしゃるところがほとんどですので、少々ゆっくりかもしれません。

ここは、落ち着いた雰囲気でゆったり時間がながれています~

コインパーキングもありますが、向かいの彩の森公園に車を止めましたので

さて、日が暮れるのも早いので、彩の森公園へ行くとしましょう~

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上2枚が彩の森公園、下枚がジョンソンタウンで見つけた不思議な秋模様。

【 JOHNSON TOWN 】パンフレットにより

※2017年日本建築学会賞(業績)受賞

※平成27年度都市景観大賞「都市空間部門大賞」受賞

 

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2019年9月26日 (木)

国境の街

ベトナム・サパ撮影紀行⑤

中国雲南省河口との国境の街「ラオカイ」にて

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川を挟んでる橋が国境です。島国の日本では地続きの国境はなく

ベトナム側の公園から柵越しに撮らせてもらいました。

日中は人と人力での荷物のみが渡れるということで

すごい荷物運び姿があちこちで見られました。

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いったいどうやって積み込んだんでしょう!

しかも女性一人で押してるなんて!!

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あらあら・・重心がとれなかったのか~崩れちゃいましたね

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えーっ!!こんな大きなタイヤも手で押してるんですか!!

朝晩は車で越境できるそうですが、運賃が高いのかな

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振り向くと・・・

木陰でお揃いのベトナムティシャツを着てる人たちは休憩中?

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2019年9月25日 (水)

山岳少数民族の子ども達

ベトナム・サパ撮影紀行④

ベトナム北部山岳少数民族の子ども達は小柄ですが

みな素直で元気でたくましいです。

調度この日は土曜日だったので、迎えの親を皆で待っているところ

平日は寄宿生活なんですね~

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最初はシャイで表情も硬かったのですが、

このとおり最後は笑顔で手を振ってくれました。

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黒モン族の部落では、裸足で元気に飛び回っている子達にあいました。

裸足でもパンツ履いて無くても、汚れていても

まっすぐ立ち前を向くこの少女に教えられた気がしました!

与えられた所で大地に踏ん張って立て!と。

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女の子達は小さな兄弟をおんぶしてるか、刺繍の小物売りのお手伝い

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展望台で、刺繍の縫いぐるみを孫たちに

この少女から買ったので記念写真を撮らせてもらいました♪

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ここ結構高いんです!!

日本ならあり得ないですよね~危ないし登る子もいないだろうし

リラックスして腰掛けてる少女達があんまり素敵なんでパチリ

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アイス美味しい?ってカメラを向けても、

はにかむ前にジーッと見つめられました!

 

 

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2019年9月24日 (火)

山岳少数民族の女達

ベトナム・サパ撮影紀行③

【赤ザオ族】

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雨季の晴れ間で皆稲刈りに出払ってて刺繍職人がまったくいない

と、村を歩いていると・・・彼女ひとりが笑顔で家に招き入れてくれた

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暗い家の中で刺繍の実演を見せてくれるという

と・・いつのまにか5・6人の民族衣装を着た人が自分の作品を手に集まってくれた

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あ~そうなんだぁ!携帯電話で呼んでくれたのね。

電話線をひくより携帯の基地局を建てるほうが安くて簡単らしい

だから、どんな辺鄙なとこでも、みんな携帯やスマホを持っている

 

【黒モン族】

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藍染めと刺繍の民『黒モン族』

男性の民族衣装は珍しいので撮らせてもらいました~。

真っ暗は中にも携帯の充電器はぶら下がってました。

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天井にびっしりぶら下がっているトウモロコシも

私がつくったんだと皆に振る舞ってくれた彼女

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のどごしスッキリと飲みやすかったトウモロコシ酒

ヒェーーー、けっこう強いお酒でした!!

 

【稲刈りをする人々】

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妊婦さんもお年寄りも子どもも総出で稲刈り

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スッピンでも笑顔がみな素敵な女性達はみな働き者です

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私も一緒に稲刈り体験させてもらいましたが

日本と違って、ずいぶん上のほう30センチくらいで刈るんですね

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大きな岩の上で子守をしながら刺繍もしている若い母親

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しかも授乳しながら!ホントに頭が下がるほど皆働き者です!!

 

【花モン族】

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photo OK? とカメラをむけると笑いながら恥ずかしそうに

顔を隠してしまいました~働き者でシャイな人々

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バックハーの日曜マーケットで見事な民族衣装を着た女性

襟・腕・脚・スカートと細かな見事な刺繍です(中央)

軽いプリントのスカートもよく履いています(左右)

おや?ここも携帯電話(*^_^*)

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おんぶひもも見事な刺繍!!

たぶん刺繍で小銭を稼げるから、山岳少数民族の女性達は

みな、前に出て頑張っているんでしょうね~

ガイドの方も「女性を立てるのが円満の秘訣」って仰ってたし(^_-)

 

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2019年9月22日 (日)

天空の秘境・絶景の棚田

ベトナム・サパ撮影紀行②

ハノイから車で5・6時間はかかったでしょうか

高速道路を離れ、どんどん北部山岳地帯に入って行くと・・・

山全体が!斜面全てが!棚田・棚田・棚田!!

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まるで地図の等高線のような棚田群が

1時間以上走っても対岸に広がっている

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『天国の階段』と呼ばれているくらい美しい!

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時期をずらしているのか、青田もあり、黄金の田もあり

すでに稲刈りが済んでる田もあり、真っ最中の田もある。

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日本と違って、稲刈りはかなり上、30センチ以上で刈り取られているからか

畦々があまりハッキリしていないようだ

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数百年前からこつこつと作り上げてきた棚田群

重機や軽トラでさえ入れない傾斜地に広がる棚田へは

ひたすら歩いて、ひたすら人の手で耕作するしかない棚田

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北部山岳少数民族の黒モン族や赤ザオ族の人々は働き者です!!

「ベトナムは前に進まないとならない、文句を言っても始まらない」

そう笑いながら朗らかに言うガイドのマンサンの言葉がよぎる。

 

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2019年8月 9日 (金)

柳行李

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段ボール箱や衣装ケースが出回る前は

どの家も柳行李やお茶箱が押し入れにありました。

小学校低学年の夏休みは「柳の皮むき」か「ほっぷ摘み」でした。

お手伝いに行くと些少のお礼をもらえた気がした。

たいていはトウモロコシとかスイカとか、

上等なのはアイスキャンデーだったような・・・ないない。

子どもも労働力だったんですね~

それも数年で終わった気がしますが。

【2019/07/13  山口規子写真展『柳行李』にて】

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2019年2月20日 (水)

足尾銅山跡

400年の歴史を誇り、日本一の鉱都「足尾銅山跡」

いまは国の史跡に指定されています。

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郵便車だけが走行している・・・廃坑の都

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立ち入り禁止の前で、かつての厳しくも繁栄の都を散策

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しばらく歩いてみると岩肌にいくつもの苦悶した顔が見えてくる

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廃墟と化した町

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今なお稼働してる施設もあり

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今も青銅色の廃液跡が残っている

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かつての栄華もひっそりと置き忘れられている

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懐かしさと切なさと、かつての繁栄をきずいた人々への

畏敬の念でシャッターを押し続けた。 ≪2019/01/31≫

       わたらせ鐵道編へ・・・つづく・・・



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2017年1月24日 (火)

モンゴルの人々#遊牧編

遊牧生活はモンゴル人にとって、心情的な故郷である

と書かれたモンゴルの旅行案内を今頃読んでいる・・・

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放牧は男性の仕事と書いてあるが

どっこい女性も誇り高い笑顔を見せてくれました~♪

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2才になるというこの子もシャイだけど強いまなざしをしている

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そりゃそうだよね~大勢のカメラマンに囲まれたら嫌だよね(^_^;)

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羊や山羊も逃げる逃げる~そりゃ、嫌だよね(^_^;)

ガイドさんを通してですが、撮らせてくださって有り難う~♪

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こちらは前々からお寄りする事が決まっていたゲル

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2班に分かれて2つのゲルにお邪魔しました~

ゲルの中は温かく乳茶をいただいたりおもてなしを受け

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こちらのゲルでは暮らしぶりを見せてくださり~

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イケメンの旦那様でお幸せですね~と言うと、素敵な笑顔

なんでも出身地が一緒なんだそうです!

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放牧している家畜の群れを集めるところを見せてくれると言うので

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ついて行くことに・・・

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我々は車で追いかけたけど・・・速い速い!

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家畜の群れを集める様子は次回につづく。。。

(正月気分も抜け、モンゴル紀行の続きをようやく書き始める事に…)

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2016年12月11日 (日)

古の窓

全国から移築された古民家が山間の傾斜地に立ち並ぶ

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川崎にこんな素敵なところがあったなんて・・・

茅葺き屋根や木造家屋の黒光りした趣

中に入ってみると・・・

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土間やいろりにタイムスリップしたかのような秋の日差しが入り込む

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かすかな記憶を紐解くように・・・

祖父の面影や幼い自分に重ねてみる

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開口部が多い日本家屋

日差しを有効に取り入れる工夫

木や土でできた構造は常に呼吸しているかのように

自然とともに息づいてきたのでしょう~。

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軒先に吊された干し柿を見上げながら

幼い頃は、隣近所助け合って何でもしてたことを思い出す。

吊るし柿、味噌作り、漬け物の仕込み、年末のお餅つき・・etc

そこには自然と共生する工夫に満ちた豊かな暮らしが

きっとあったはず・・・

そこでこの日は、縛りをつけて工夫するために

単焦点レンズ1本を渡されたので

目に付いた窓からの明りに注目し纏めてみました~♪

 『古の窓』 11月16日 川崎市立民家園にて

    EOS7DMarkⅡ SIGMA24mmF1.4

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