くらし

2017年1月24日 (火)

モンゴルの人々#遊牧編

遊牧生活はモンゴル人にとって、心情的な故郷である

と書かれたモンゴルの旅行案内を今頃読んでいる・・・

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放牧は男性の仕事と書いてあるが

どっこい女性も誇り高い笑顔を見せてくれました~♪

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2才になるというこの子もシャイだけど強いまなざしをしている

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そりゃそうだよね~大勢のカメラマンに囲まれたら嫌だよね(^_^;)

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羊や山羊も逃げる逃げる~そりゃ、嫌だよね(^_^;)

ガイドさんを通してですが、撮らせてくださって有り難う~♪

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こちらは前々からお寄りする事が決まっていたゲル

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2班に分かれて2つのゲルにお邪魔しました~

ゲルの中は温かく乳茶をいただいたりおもてなしを受け

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こちらのゲルでは暮らしぶりを見せてくださり~

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イケメンの旦那様でお幸せですね~と言うと、素敵な笑顔heart04

なんでも出身地が一緒なんだそうです!

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放牧している家畜の群れを集めるところを見せてくれると言うので

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ついて行くことに・・・

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我々は車で追いかけたけど・・・速い速い!

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家畜の群れを集める様子は次回につづく。。。

(正月気分も抜け、モンゴル紀行の続きをようやく書き始める事に…)

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2016年12月11日 (日)

古の窓

全国から移築された古民家が山間の傾斜地に立ち並ぶ

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川崎にこんな素敵なところがあったなんて・・・

茅葺き屋根や木造家屋の黒光りした趣

中に入ってみると・・・

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土間やいろりにタイムスリップしたかのような秋の日差しが入り込む

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かすかな記憶を紐解くように・・・

祖父の面影や幼い自分に重ねてみる

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開口部が多い日本家屋

日差しを有効に取り入れる工夫

木や土でできた構造は常に呼吸しているかのように

自然とともに息づいてきたのでしょう~。

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軒先に吊された干し柿を見上げながら

幼い頃は、隣近所助け合って何でもしてたことを思い出す。

吊るし柿、味噌作り、漬け物の仕込み、年末のお餅つき・・etc

そこには自然と共生する工夫に満ちた豊かな暮らしが

きっとあったはず・・・

そこでこの日は、縛りをつけて工夫するために

単焦点レンズ1本を渡されたので

目に付いた窓からの明りに注目し纏めてみました~♪

 『古の窓』 11月16日 川崎市立民家園にて

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2015年10月10日 (土)

いざ、ふるさとへ!!

Silver Weekでにぎわっているだろう故郷信州へ

いつもは急行バスで志賀高原へ行くのですが

この時は長野駅から長電「ゆけむりのんびり号」の車窓から

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今回も実家のある方向へただいまと手を振り志賀高原へ

ところがのんびり号というだけあって、いつもの倍以上かけて

ゆっくりのんびり途中下車あり故郷のお酒の試飲ありの観光列車に

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千曲川にかかる橋で停まったり、小布施や桜沢駅で10分も停まったり

無人駅になって何十年も経つ駅で、「何にもありませんが昨日みんなでキレイにお掃除したので寄ってって・・」と停車

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懐かしいね~女学生の頃こんな駅舎から通学してたっけ(^_^;)

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車窓の外には赤く実るリンゴの木・・車掌さんの説明によると

随分いろんな種類があるんですね~そう信州人は研究熱心だからね

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

2泊3日のいつもの志賀高原写真教室の様子は次回書く事にし

9月23日志賀高原から急遽十日町へ行く事に・・・

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ならば志賀高原から急行バスで飯山へ行き、

そこから飯山線でのんびり十日町へ

あ~ぁ、実家のもっと近くを走るんだね~母さんごめんと手を振る(>_<)

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大好きな故郷の山「高社山」の裾野を走って

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千曲川を渡ると・・北陸新幹線の駅ができた飯山~

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E7系新幹線が通ってたら良かったね~

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ふるさともボチボチ稲刈りが始まっているようですね。

        。。。志賀高原編へ・・・つづく。。。

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2015年10月 9日 (金)

姨捨・番外編

再び姨捨の棚田周辺へ

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可愛い花だけは残しておいてくれた地元農家の方々

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お声をかけると笑顔で応えてくださった方~有り難うございました。

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観音堂も650万年まえの岩も~ありがとうございました。

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また来ます、必ず!次は田毎の月を観に田植えが終わった頃に♪

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2015年10月 2日 (金)

姨捨の棚田#2

再び棚田から夜明けを待つ・・翌14日

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街灯りが薄れて山に朝焼けが届いても

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棚田は静かに・・

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朝陽が届くのを待っている

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さぁ、とっくに夜が明けているよ~

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ついに6:06 朝の神々しい光が射しこみ黄金色に染まる!!

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そして・・朝露にますます頭を垂れる稲穂、透きとおるお米粒

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また・・お天道様が高くなった頃

再び棚田・田毎観音が見守る四十八枚田へ

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観音さまの背中にはたった2列の小さな一枚田

お役人が数えに来たところ

蓑に隠れてしまったという逸話があるところ

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今頃は稲刈りも済んでいる事でしょうね。

  棚田編は終いますが・・・つづく。


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2015年10月 1日 (木)

姨捨の棚田#1

もう先月のことですが・・・

9月13/14日と現地モニター企画・日本の美しい風景を守ろう!

黄金色に染まる姨捨の棚田2日間に参加してきました。

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黒姫高原や唐沢の滝を巡り

千曲市さらしなの里に着いたのは午後4時半頃

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楽知会の方々や地元スタッフさんの案内で姨捨の棚田へ向かう

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標高460~550mの上姪石・姪石地区には1800枚の棚田が

扇形に広がり、裾野を流れる千曲川や善光寺平を見下ろしています。

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このように眼下に街並みが広がる棚田も珍しいのではないでしょうか。

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昨日、稲刈りを済ませたばかりのまだ青い稲架掛けの稲穂

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田毎の月で知られる姨捨の棚田

<わが心慰めかねつ更級や 姨捨山に照る月を見て>

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中秋の名月には観月会も催されて賑わっていた事でしょう

平安の昔から日本三大月の名所と言われていますから~。

日が沈み戸倉上山田温泉で夕食のおもてなしを受けたあとは

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姨捨駅~姨捨公園からの夜景撮影

故郷の夜景も捨てたもんじゃないね~千曲川にかかる赤い橋

100万ドルとまでは行かなくても宝石を散りばめたようでしょっ!!

            。。。つづく。。。




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2015年9月24日 (木)

大地の芸術祭#5・番外編

『アートより壮絶な現場』

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崖崩れ現場でしょうか・・・

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どうやらネットを張っているようです

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日本有数の豪雪地ですからね・・・

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一年中工事車両は忙しく働いています。

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冷たい雨の中、除雪車も出番を待っています。

大地の芸術祭、一先ず。。。おわり。。。

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2015年3月 3日 (火)

雪国のくらし・十日町編

町全体がすっぽりカマクラの中にいるみたいで温かいんだよ~

と、豪雪地で初めての冬を過ごしてる娘の言葉

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至る所がミルフィール状の雪の壁に包まれてる十日町

そこは効率的でシステマチックな除雪・排雪が日夜されている

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雪の壁は2~3m以上もあるのに

降っても降っても~道路に雪はない

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それは消雪パイプのように水が流れるようになっていたり

路面に埋設されたロードヒーテイングなどがあるから

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では、高速シャッターで水玉を撮ってみようかな~↑↑【1/250s】

      ↓↓ 【1/1000s】

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雪まつりの前日からカメラ提げてうろうろしてる甘栗に

何撮ってんだぁ~と雪掻き中のおじさんに声をかけられる

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今年は一番多い時で3.5mもあったんだから~

やっとここまで縮んだんだぁ、と。

雪と共に生きる雪国の人々の暮らしは忍耐強く潔い

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川も街灯もすっぽり雪に覆われてしまうのに

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神社も梵鐘も見知らぬ者も受け入れてくれるように開かれている

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午後はタクシーにお願いして雪道ドライブにでてみたけれど

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朝降っていた雪もあがり青空が見えたかと思ったら

雨になったり霰が降ってきたりと、ころころ変わるお天気の中

点在する雪まつりの雪像制作中の会場へ

その様子は次回につづく・・・2月20日のことでした(^_^;)







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