志賀高原

2016年10月18日 (火)

秋を探して

秋を探して・・・秋を撮りまくり

そうして秋に追いかけられている・・そんなこの頃

さぁ~では、先月の志賀高原から秋模様を書いていくとしましょうmaple

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白根山が朝日に赤く染まる・・9月24日 5:45

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雲海も霞のようにたなびき鉄塔が現れる・・・6:39

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♪流れ淀まずゆく水は・・県歌「信濃の国」の一節のように

秋を探して歩いてみよう~。

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霧の一沼・・・夜明けの空に浮かんでるようなヒツジ草

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スキー場のススキは元気よく直立してるし

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燃えるように赤いのはハゼやツタウルシだけのようだし

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ナナカマドは赤い実だけだし・・アサギマダラもまだ舞っていたし

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なんども台風が上陸したからかな~

山も草木も・・キレイに紅葉しにくいのかもしれない

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それでも今頃は・・秋山明浄に粧うが如し・・のように

色づいているか、それとも冬の準備を始めているのかもしれない

秋の欠片を丁寧に探した、9月24・25日の志賀高原でした。

(カンボジアの旅の記録は後回しにし秋の鳥海山へ、つづく。)






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2016年9月 4日 (日)

秋の気配

一雨一雨 秋が深まる・・・

そんなしっとりとした気配・・ではないようだ今年の雨台風は

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それでも厳しい天候に耐えた山の上では

そんなしっとりとした秋の気配がそこかしこに・・

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雨粒を纏った高原の草花たち・・

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燃えるように赤く・・花火のように弾ける

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だけど・・ナナカマドの実は赤くならずにオレンジ色

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葉っぱも赤くなる前に傷んで落ちてしまうのだろうか

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さぁ~次回来るときはどんな姿をみせてくれるでしょうか~

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今年の紅葉は少し早めのようですが♪


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2016年9月 3日 (土)

山の上の雲

台風がまたやってくる・・・

三県にまたがる峠ではなかなか天気が読めない

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          <8月28日 5:47>

志賀高原側は晴れて雨があがっていたので

朝日を臨むべく登ってゆくとのぞきから深い霧の中

あきらめて降りてくると雲が山に覆い被さっている

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           <8月28日 6:10>

木戸池もこんなに晴れて青空を映しているし・・

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        <8月28日 6:15>

鯉も悠々と青空を泳いでいるような・・・

人影をみると近づいてくる~何もないよ私も腹ぺこなんだから

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           <8月28日 9:35>

朝食を食べて草津経由で帰ろう~太く短い虹に見送られて。

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2016年8月29日 (月)

雨の竜胆

竜胆・・りんどう・・信州の県花である

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雨で朝日が見えず、渋峠から戻る途中陽坂を過ぎた辺りから

雲が切れ西の空が朝焼けになり始める・・

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前日も雨の中、県花「りんどう」に逢いに山田峠へ

そこには雨に濡れ靄がかかった中、閉じたままの青紫の花が

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まるで青いハート2つを半円形の雫に閉じ込めてるような・・

まるで閉じたパラソルか・・キャンディブーケのように可憐な姿

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リンドウは秋の花ですが

山に咲いているのは今が一番きれいかもしれません

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こんなきれいなリンドウには初めて逢えたかもしれない

雨だからかな~鮮やかに凛として見えたのは。

ちなみに信州の県木は「しらかば」

県鳥は「らいちょう」 県獣は「かもしか」

8月27・28日 久しぶりに志賀高原へ行ってきました~

        。。。つづく。。。

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2016年7月 6日 (水)

雨上がりの石ノ湯ロッジ

激しい雨音もいつしか止み窓を開けてみる・・・4:25

そうだこんな朝はロッジの周りを散歩してみよう~!

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高原の朝・・雨上がりの冷たい空気が気持ちいい

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今年のレンゲツツジは霜にあいいまいちらしい

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花も虫も全身に雫を纏っている

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今頃は蛍が飛び交っているだろうこの川

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手持ちでどこまでスローシャッター切れるかな・・・

F18 ISO100 で、なんとか1/5秒までスローに出来た!

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いつのまにか空一面にもこもこ雲が走ってる~

この雲もあっという間にどこかに消えてっちゃったので

小一時間ほど散歩したし部屋に戻るとしよう!

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前日の朝「オハヨー」ってきてくれたキセキレイが

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この日はもっと近くまできてくれました~

同じ鳥かな~まだ若鳥のようですが、

今度はまた来てね、と挨拶に来てくれたんでしょうか~。

もう一月もまえのことです~すみません。

まだまだ紹介仕切れませんが、6月の志賀高原はこれにて終了!!

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2016年7月 4日 (月)

一沼のヒツジグサ

志賀高原に入って一番目の沼だから「一沼」

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数年前自然消滅したヒツジグサもだいぶ復活してきましたが

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木道から身を乗り出すように水面ぎりぎりじゃないとこうは撮れません

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未の刻に花を咲かせるからヒツジグサ?

いえいえ実際は朝から夕方まで結構さいてます

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ヒツジグサ:スイレン科スイレン属の水生多年草

一カ所に切れ込みが入った葉はパックンチョみたいで

にこにこ笑ってるようでつられてこちらもニンマリ♬

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2016年7月 3日 (日)

琵琶池の白い岩

琵琶の形に似ているから琵琶池といわれていますが・・・

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ここも水量が少し下がっていますね・・・

こんなに大きな岩は去年は見えなかったから

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この池の周囲は白い岩がごつごつ出ている

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志賀高原は約20万年まえの火山活動によって川が堰き止められ

出来た湖が埋まったりしたため湿原や池や沼が多く残っている

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その中でも大沼池につぐ大きさの池がびわ池

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70以上ある池沼はそれぞれ違った表情を見せてくれる

ここは白い岩と緑色の水面が美しい池

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池の畔には志賀高原固有種のシガアヤメが咲いている

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鳥が飛び花が咲き、古からの息吹が感じられる琵琶池

強酸性の大沼池と比べると、岩がごつごつしてますが・・

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2016年7月 2日 (土)

渇水?

長池が・・・小池になってる~!!

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今年は雪が少なかったから??

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黒く澄んだ水面に映り込みがきれいな長池・・だった、のに・・

微生物が少ないせいか倒木が朽ちることなく白骨化している

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その周囲を歩いて一周できるなんて・・・

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いつもなら水に漬かりながら水面の表情を撮っているのに・・

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対岸に生えてる木々にもこんなに近づけるなんて

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ここも去年までは鏡のように静まりかえってたのに

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池の底を歩きながら見上げた空に葉っぱの波紋がくるくる~♬

来年はまた豊かな水量の池になっていますように!

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2016年7月 1日 (金)

蓮池・2016

年々ここは・・・撮るには今ひとつ盛り上がらない

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そんな勝手なことをいいながら水面にカメラを向けてみる

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いえいえどうして~じっくり腰を据えて眺めていると

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見つけられる・・・面白いところや、きれいなパターンや流れが

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花も咲いてるし・・新緑もきれいだし

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ただ、浮草が水面を覆いすぎてるんだよね

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それでもいつも必ず寄ってみるところ

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まっ、志賀高原の中心だからね~バスターミナルもあるし

奥志賀高原へ行く道と、横手山方面へ行く道との分岐点だしね。

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2016年6月29日 (水)

名も無き滝ふたつ

奥志賀高原から栄村に抜ける小さな橋を渡り

路肩の急な崖を滑り落ちるように藪漕ぎしながら降りると

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いま渡った橋の下から滝が現れる・・・

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浅瀬に三脚を立て・・真正面からスローシャッターで

日が射してきたら高速シャッターで

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さらに岩場を注意深く渡り滝の真横に行ってみる

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左(上):PL ISO50 F20 1秒  右(下):ISO200 F3.5 1/4000秒

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新緑の縁を滑る何本もの白い糸や

跳人のように踊る水滴から 岩男が横顔をのぞかせている

さらに少し進むと反対側の急斜面から細い滝が落ちている

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八滝の縮小版のようですが・・・ここも名前はまだない。

地図には示されてないけれど・・・

地元では○○滝と呼ばれているのかもしれない。

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