2017年11月14日 (火)

磯辺で出逢ったもの達

先週の観音崎で出会ったものたちの名前が

判明しましたので~先にご紹介しておきます。

・イソヒヨドリ

 とても可愛い声で鳴いていました~♪

_18a9497krcp _18a9498kp

・イソギク

5d420171191

・鬼女蘭(キジョラン)

 アサギマダラの幼虫が食べるんだよ~とスタッフのおじさん

_63a9903krcp _63a9884krcp

・ヤマホロシ(山保呂之)

_63a0004krcp

よく似ているヒヨドリジョウゴには毛が多いので判別できます~♪


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月28日 (木)

水色の世界

水辺に映る 晩夏の白雲 と リズミカルに踊るミツガシワたち

_63a8139krc3p

そしてトンボたちはあちこちでランデブー

_18a2302002


_18a2286

気が早いのか・・渡りを忘れたのか・・・

_18a2166krccp

ゆらり~ゆらり~優雅に泳ぐ白鳥たち

_18a2189krc2p

たぶん気持が良いから居座ってるんでしょうね。

    。。。北海道秘境の旅より。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月31日 (火)

SUWAn Lake

諏訪湖に白鳥が飛来している、というので

Krc2_05a8575001

一周16kmの諏訪湖を廻ってみると

Krc2_05a8586001

氷の波が押し寄せていたり

Krc2_05a8598001

何かの軌跡が氷を砕いていたり

Krc2_05a8603001

氷の渦が巻いていたり・・・(15mm f2.8 Fisheye)

居ました居ました~天竜川に流れ出す辺りに・・・

Krc2_05a8614

その中の2羽が絶妙な距離感でずっと仲良く飛び回っていました。

Krc2_05a8637

諏訪湖だけに・・スワんレイク!!

さぁ~私も、今を飛びまわる事にしましょう!!

(モンゴル紀行はまたの機会にいたします(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

ウミネコ

もう一ヶ月も経ってしまいました・・・

Krc905a5448

浄土ヶ浜マリンハウスからさっぱ船に乗ったのは

Krc905a5492

お目当ての「青の洞窟」は台風の影響で若干濁ってはいましたが

神秘的な深い碧をして迎えてくれたし

ウミネコとの浄土ヶ浜内湾遊覧は最高に楽しかった~♪

Krc905a5450_2

ヘルメット・ライフジャケット・・そして「かっぱえびせん」を渡され乗船

Krc905a5507_2 Krc905a5459001

かっぱえびせん目がけて来る来る~必死にやってくる

頭の上だろうが手だろうが、かっぱえびせんをカッサラッてゆく

Krc905a5454 Krc905a5510

空中キャッチだって得意技

Krc905a5523 Krc905a5552

果ては一緒に乗船して・・船頭気取り

Krc905a5804

気持ちよさそうに飛んでいるけれど

まだかっぱえびせんを持っていることを知っている

Krc905a5801 Krc905a5809

だから湾に沿ってある歩道をずっと浄土ヶ浜まで付いてくる

Krc905a5824

駐車場でバスを待っている間もかっぱえびせんを狙ってる

Krc905a5836

バスがバックして入ってきても動じません

Krc905a5839

ほらもう帰るんだから・・・

行儀良く並んでたって何も無いよ~お帰りっ!と

大柄な添乗員さんが両手を広げるとやっと海へ飛んで行きました。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月26日 (火)

ケイマフリ

知床の海で出逢った初めての鳥「ケイマフリ」

Krca18a9505

語源はアイヌ語のケマフレ・kemafure=足が赤い

北海道全域にかつては生息してたようですが

今は絶滅危惧Ⅱ類になっているほど

Krca18a7791

誰かが羽ばたくと一斉に海上を走りだすケイマフリ

Krca18a7820

真っ赤な足で水を蹴ってバタバタと

Krca18a7837

ケイマフリは鳥類でも珍しく海中も空も飛べる唯一の鳥らしいです

Krca18a7940

ペンギンは空を飛べないけれど、ケイマフリは潜って魚を捕ります

Krca18a8010

くわえたままこうして飛んでる姿をよく目にします

20167009

でも着水はチト下手くそかもしれませんね~そこがまた可愛い

Krca18a9502

足が赤くて目の周りと嘴の付け根が白いケイマフリ

知床半島や積丹半島や天売島で姿が見られるかも~

Krca18a8085

この知床の海にいつまでもその愛らしい姿が見れますように!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 7日 (火)

上高地に生きるもの達

ツピンツピンツピン・・・金属的な声で出迎えてくれたのは

A18a7769amaguri

シジュウカラに似ているけれど『ヒガラ』です♪

A18a7770amaguri A18a7771amaguri

後頭部に白斑があり冠羽が立ってるし

翼に2本の白い翼線があるから

そしてこんな山奥にも・・キジバトが歩いている

A18a7853amaguri

そして明神橋を渡り左岸道を歩いていると・・・なんと

905a2968amaguri

野生の日本猿の親子が・・・慌てて望遠に切り替える

A18a7930amaguri

可愛い子猿さんの姿をとらえることが出来た♪

A18a7898amaguri

毛繕いをしているのは去年以前に生まれたお猿さん

猿社会は母系社会なので独り立ちするまで母親と行動を共にする

我がふるさとの上林温泉野猿公園でたくさん出会ったことはあるが

こうして大自然の中で出逢うと感動もひとしおである!!

A18a7982amaguri

わぁ~今度はオシドリの番い・・・きれいだなぁ~♪

動物園でしか見たことがなかったのに・・

上高地にいるんだぁ~♪♪

翌日も・・・大正池から遊歩道を歩いていると・・・

A18a8088amaguri

雌が魚を食べているところをじっと後ろから見守ってるオシドリ

オシドリに限らず野鳥は生涯同じペアーで過ごすことが多いですが

A18a8112amaguri
A18a8116amaguri

仲の良いオシドリにちなんでおしどり夫婦と言われたんでしょうね

A18a8091amaguri A18a8108amaguri

とはいえ、雄ばかり描かれてますが雌も結構きれいですね!!

最後は・・・ホーホケキョと鳴くウグイスの初撮り~♪

A18a8012amaguri

「ホー」で体を膨らませ

「ホケキョ」でおしりを振って鳴くんですよ~!!

あんな小さな体からこんなに澄んだきれいな声がでるなんて・・

一説によると警戒音らしいので、そろそろ帰るとしましょう!!

      5月11日~13日 上高地にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これでひとまず先月の上高地を離れ

いよいよ次回からは北海道の初撮り鉄をご紹介しましょう!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月31日 (木)

Synchronized Flying~瓢湖の白鳥

なんて美しいんでしょう~白鳥が飛ぶ姿は

まるで舞っているようです~息もぴったりに♬

A18a9571amaguri

訪れた12月19日には7377羽の白鳥が飛来してましたが・・

野鳥の楽園となった瓢湖には19種類5万羽の鴨軍団も居ます!

飛来した白鳥のなかで9割がコハクチョウで瓢湖周辺にいる様です。

池に居るオオハクチョウもコハクチョウも朝にはお出かけ~

A18a9830amaguri

日の出前からこんなに飛んでるのは珍しいらしいです 6:35

A18a9856amaguri A18a9874amaguri

7:00 ようやく空が赤く染まり出した頃には最後の白鳥を見送る

そして午後になると三々五々また瓢湖に帰ってきます。

A18a9608amaguri A18a9693amaguri

群れで・・家族で・・親子で・・あるいはカップルで・・

その飛ぶ姿はまるでシンクロみたいに美しくカッコいい

Raw

親子でしょうか~グレーの羽の幼鳥と一緒に上手く着水できるかな

A18a0179amaguri_2 A18a0180amaguri
A18a0181amaguri A18a0182amaguri

今年最後の撮影になった白鳥撮り

さぁ~SS:シャッタースピードをコントロールできるかな(汗sweat01

A18a0176amaguri_2

飛んでるのを止めて撮るには・・・

高速SS(1/1000"~1/250")でAIサーボ連写で追従撮影

A18a9782amaguri

流し撮りで追いかけるにはややスローで(1/25"~1/60")

A18a9410amaguri_2

羽だけブラしたいときは更にスローシャッター(1/8")で・・汗・汗sweat01

はぁ・・・難しい~追いかけきれないよ

7DMK2に70-200mmF2.8の重いカメラを手持ちで振り廻したけど。

A18a0225amaguri A18a0345amaguri

フォーカスは1点が基本ですが・・このように

広い空を飛んでる時はゾーンかマルチでOK

でも~そうでない時は・・・1点で追いかける

A18a0549amaguri A18a0897amaguri

親指AFでAIサーボも慣れて来たけど・・・飛ぶ鳥はとにかく難しいsweat01

A18a1098amaguri

ただいま~目の前で優雅に舞い降りた白鳥がそう言ってるようでした。

おかえり・・・

新潟の鳥撮り2日間で2000枚近く撮った最後のカットで

今年も締めくくり~どうぞ皆さま良いお年をお迎えくださいませ♪

(5万羽の鴨軍団の様子は年明けに賑やかにお届けできるカモ~)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年12月28日 (月)

白鳥の目

あら・・・寝ちゃうのね

A18a8729amaguri

長いくびを後ろ向きにし背中の羽に嘴をうずめて

A18a8732amaguri

写真撮るだけだから・・ちょっとだけ前に行ってもいぃい?

A18a8736amaguri

切れ長の目が「そこまでよ」と言ってるみたい・・

A18a8753amaguri

黄色いアイラインが素敵ね・・・

それに瞳と虹彩も私たちと同じなのね・・

A18a8750amaguri

あら~瞼にも細かい羽があるのね

でもよく見ると下の瞼が上に閉じられただけで

まつ毛のように見えるのは違うみたいね

お昼寝の邪魔をしてはいけないのでカモ達がいる方へ行ってみよう

A18a8777amaguri

新潟の白鳥を訪ねる旅の最初は、お幕場大池公園へ

A18a8805amaguriここも暖冬で雪がないから

まるで田んぼに生えてるみたいに

白鳥さん達は、みんな

田圃へ行ってるみたいです。

(バスの中からEOS7DⅡで)

17日から新潟の娘のところへ

ならばついでに一度は行ってみたかった瓢湖へ

白鳥を撮りに行ってみよう~と

現地で参加したツアーの様子もそろそろ書かないとね。。つづく。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 2日 (木)

巣立ち・・・十日町編

ここは田園地帯 あちこちにツバメの巣があるようで

忙しそうに親鳥たちが飛び回っている

毎日保育園から帰って来ては見に行っていた隣家のつばめ

A18a8850_2

2日続いた雨あがりに見に行ったらもぬけの殻・・・するとお孫ちゃん

「おうちがせまくなったから、おそらにおひっこししたんだね♪」と

A18a8913

そうだよ~おそらは広いもんね

ほら、つばめさんスイスイ~お空を飛んでたよ。

A18a8940


お花畑にも、びゅーってカッコ良かったよ♪

《ようやく昨夜帰宅しました~

  まだまだちょくちょく行くようですが一区切りできそうです》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月23日 (火)

ツバメの家

Img_1194


当市の駅ビルにツバメが・・・

数年前に駅前ロータリーバス停にいた親たちだろうか・・

駅舎改築とともに何処かへいってしまったのが

新しくなった駅ビルにスイスイ飛ぶ姿が見えてから

初めてこうして巣を確認できた。

しかも「家」の上に~アッパレだね!! (*^^)v

・・・またしばらく留守にします・・・ふぅ~(^_^;)・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)