撮影会・ツアー

2018年5月29日 (火)

野平の朝 

ひと月まえ 野平の桜はまだ三部咲き

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陽が昇るまえから 刻々と色変わる北アルプスの山並み

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4:58  青く静かな雲がたなびいている

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5:18  山にピンクの光が届き始める

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5:30  あたたかな陽光が残雪を照らす

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5:34   ラッパ水仙の色も応え始める

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5:45   朝露もどんどん生れてる

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6:05   さぁ、そろそろ帰りましょう~

陽が昇るといっきに大地があたたまり靄がたちこめるから

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2018年3月26日 (月)

Jewelryice 2018

20年前から知る人ぞ知るフォトスポット「氷塊」

2年前Jewelryiceジュエリーアイスと

素敵な名前が付いてからは大人気スポットになった大津海岸

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十勝川を覆い尽くす氷が太平洋に流れ出し

河口の大津海岸に打ち上げられた氷塊

その透き通った氷塊に逢いたくて夜明け前から歩いてみた

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ツタンカーメンのお面のようだったり

ナマコのようだったり・・芋虫のようだったり

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寄せては返す夜明けの優しい色合いの波間に

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輝く氷塊は、まさにジュエリーアイスheart04

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誰かがしたのかな~立ててみたり重ねてみたり

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

午後再び訪れて朝とは反対側に歩いてみた

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こんどはスローシャッターでジュエリーのように撮ってみたいな

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ネックレスのようだったり・・リングのようだったり

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ブラックダイヤのようだったり・・水晶のようだったり

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硬く冷たい氷も 引き波の淡い色合いと

海水の泡の筋がなんとも素敵にコラボして

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2ヶ月前とは思えないほど 桜色に輝くジュエリーアイス

直後だったら選ばなかったかもしれない

桜が見頃を迎えた今だからこそ見つけ出せたのかもしれない♪

                      ※ 撮影 2018/01/22 6:10~16:20

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2018年3月12日 (月)

ハルニレ&夕暮れ

大雪原にポツンと大きな木 

両手をいっぱいに広げて夕陽を待っている

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夕陽を受けて輝くハルニレの木

実は2本の木が一体化して美しい樹形になったもの

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扇形に広がった枝の影

振り向くと私たちの長~い影も逆扇

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足跡で雪原を荒らしてはいけないので望遠で撮ってみると

まるでサバンナに陽が沈むようです

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手前にもハルニレの木があるのに なぜか人気がない

西の空に陽が沈む頃 東の空がピンクに応える

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この空の色がとても好き 大好きだ

朝日が昇る頃も 西の空がピンクに染まる

シーソーの様に東と西の空が反応しあっている。

地球が球体で 空が繋がってぐるぐる回っているから

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日が沈んだ後は お月様が夜ごと姿を変えて現れる

  ※ 北海道豊頃町 1月21日 

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2017年10月 9日 (月)

行く水

一滴の水が集まって伏流水となり

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                   <ふきだし公園>

ゆく川に空を映し 木々の緑を映し

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            <樽前ガロー>

たゆたう水の泡は消えては結び水面を踊る

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そうして幾多の道筋を辿り、やがて大湖でしばしの休息をえる。

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                     <支笏湖>

もう秋なのに・・・いそいで夏から秋へバトンタッチしないと。。。

まだまだ晩夏から初秋にとどまっています・・・

ゆっくりお付き合いくださいませ~♪




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2017年6月15日 (木)

共に生きる

共に生きているからでしょうか・・・

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モンゴルに生きる動物たちの表情が豊かなんですよね~

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それに人馬一体とでも言うんでしょうか~馬と人がおんなじ顔

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おんなじ表情をしているんですよね~

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馬に限らずラクダも・・・

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人が真剣になれば、それに応えるように必死に駆け下り

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そして上手くいったら笑顔で揃ってドヤ顔!!

生き生きと・・・たくましく自由に駆け巡り

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たてがみをなびかせ走るモンゴル馬たち

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≪5月26日~31日 モンゴル・グリーンシーズンにて≫

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2017年6月 7日 (水)

COLORFUL MONGOLIA

大地の彩  空の彩 全てが美しくカラフルな

 グリーンシーズン・モンゴル♪

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明るくなる頃から 夕陽が沈んだあとも 草を食む動物たち

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赤く燃える夕焼けは いつまでも西の空に輝き

東雲が薄く紅を射し 徐々に黄金色になる朝

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生き生きと開放的に 全てが季節を謳歌し始めたようだ!

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2017年3月31日 (金)

MOKA RAILWAY

里山を走る~真岡鉄道

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市塙駅にモダンな列車が入ってきました~♪

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道の駅で撮ったり~藪の中からSLがくるのを待ったり・・・

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茂木駅に行ってみたり・・・

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白黒2色の煙を出して・・・さぁ、出発です!!

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急いで車に乗り込んで・・

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途中にあったこの可愛い駅で待つことにしよう!

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きたきた・・・・!!

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あ~行っちゃった・・・花咲く頃にもう一度会いにきたいSLでした!!

      ≪3月26日 栃木県茂木市周辺にて≫


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2017年2月23日 (木)

名残の寒々紋

冬模様を少し振り返っておこう~春が来る前に。

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シュカブラなのか・・・氷紋なのか・・・

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舞い上がるのは雪なのか氷の粒なのか

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雲を蹴散らし・・木々をくねらせ・・枝枝に凍り付く

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こんなブリザードな日でも大沼は釣り人で賑わっていたけれど

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小沼にはだあれも居ない・・・

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ただ・・雪煙が・・時折舞っているだけ・・・

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小さな御神渡もハッキリ見えるほどつるつる凍ってる

ここにはワカサギはいないのだろうか・・・。

このあと40分ほどで前橋方面に下りると

雲一つ無い青空が広がっていた。あ~ビックリ!!

<2月2日 赤城山小沼にて。>

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2017年2月20日 (月)

寒風に立ち向かう朱色

寒風吹き荒れる中 力強い朱色に誘われて

この橋を渡ってみた・・・ 2月2日

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真っ白な世界に雪煙が舞い

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朱い灯籠に誘われ辿り着いた赤城神社

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神社が除雪車を所有してるなんて流石ですね

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雪の魔力をも吹き払うように朱塗りの神社は力強く美しく

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手水の龍も渡り廊下も寒風に立ち向かってはいるものの

お賽銭箱は・・・しっかり木の蓋がしてありました!

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よく見ると小さな小窓があり、そこにお賽銭を投げ入れ参詣!!

なんと、菊の御紋の両側に、五三桐に葵の御紋が!!

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朱い神殿の赤城神社

この朱色は・・魔力に対抗する色・豊穣を表わす色

生命の躍動を現わし、古来災厄を防ぐものとし

神社や鳥居に多く使われているようです。

こんな吹雪にも美しい色を保っている事にも納得ですね。




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2017年2月14日 (火)

氷上のエスカルゴ

冬になると・・厚い氷に覆われる赤城山大沼には

透明な、あるいは色様々なエスカルゴが出現する

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それは、ワカサギ釣りのテントである。

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釣れますか~と中の釣り人に声をかけると見せてくれました!

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わぁ~なんて綺麗なんでしょう~!!こんなにキレイな釣果なら

翌日のブリザードでも釣りを楽しむ気持が分かった気がしました。

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穴を開けるのを突き刺し飛ばされるのを防いでいるんですね。

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二人用でも一人用でも、多くは何人かの仲間で来てるようです

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そんな中、一人きりで準備するのはとっても大変そうです・・・

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とくにこんな日は・・・2月2日 早朝

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岸辺の旅館でお昼を食べていると・・・

若い大学生の2グループがやってきて・・

釣果は?・・・8人で4匹!! 3人で2匹!!

楽しい?と聞くと「はい、楽しいっす!!」と笑顔

このあと、天ぷらにしてもらい釣りたてのワカサギを

仲良く分けて美味しそうに食べてましたよ♪


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