2017年6月 7日 (水)

COLORFUL MONGOLIA

大地の彩  空の彩 全てが美しくカラフルな

 グリーンシーズン・モンゴル♪

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明るくなる頃から 夕陽が沈んだあとも 草を食む動物たち

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赤く燃える夕焼けは いつまでも西の空に輝き

東雲が薄く紅を射し 徐々に黄金色になる朝

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生き生きと開放的に 全てが季節を謳歌し始めたようだ!

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2016年6月 5日 (日)

水彩物語・上高地

ちょっとまえの昔~こんなタイトルの

5分間だけのTV番組があって~好きだったなぁ

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ナレーションがかっこよくて

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自然からいただいた和色名が妙に胸に響いて

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あぁ~見てみたい・・行ってみたい・・

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撮ってみたい・・と、思い巡らせたものでした~♪

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だからでしょうか・・・水辺の情景を映すのが好きなのは

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ただ単純に・・見た目以上に美しく写し撮れるからなんです~

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水清き上高地の水辺で~5月12日13日と

光と彩と水の動感描写を楽しんで来ました~♪

    。。。まだまだ つづく。。。

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2016年3月22日 (火)

墨流し

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こんなふうに水面の映り込みや模様を撮るのが大好きなので

ちょっと空いた時間で呉服屋さんでのイベントに行ってきました。

新しいPCでの初投稿は・・墨流し染めをご紹介します~♪

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着物の本墨流し染めの作家・藤本武史先生が

美しい紋様を描く様子をご覧ください~♪

  (クリックですべての画像は大きくなります)

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水に落とされた色に静かに違う色を入れると・・

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その色は混ざることなくゆっくり広がっていく

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さらに違う色を落としてゆくと・・同心円状に色が広がり

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そこへ竹串で線を描くと・・鯉のぼりの目のようだったのが

エキゾチックな花になり・・

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次は2本の筆でとんとん散らしてゆくと・・雪が降ったようになり

さらに竹串を何本も合わせた櫛のような道具を入れ・・

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さーっと動かすとクジャクの羽のような模様ができあがり

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今度は竹串で小さな丸を作りさらにピンクの色を入れると・・

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わぁ~小さなハートが三つheart04

これで図柄は完成~これを白生地に転写してゆくのですね~

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今回はハンカチでしたが、着物の場合は15mもの長い白生地に

転写するのだからすごいですね~

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水に浮かんでた模様がすっかり生地に乗り移り

あとにはぽっかり空いた水面が・・

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残ったところは名刺などに写してみたり・・新聞紙で吸い取ります

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ほとんど染料が残っていない水はとろみがあることがわかります

定着させるための糊のようなものが入っているのかもしれません。

墨流しは日本古来の伝統芸術で1000年以上の歴史があり

ヨーロッパのマーブル模様などは日本からシルクロードを渡り

伝わったものといわれています。

また墨=黒=苦労を流す、といわれ縁起物として

和紙に墨流しを描いたものを嫁入り道具に忍ばせたりしてた様です。

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甘栗も額に入れて大切に飾っておきます~というと

いや~どんどん使ってください、と藤本先生

もったいなくて使えませんがお守りとして身につけますね^^v

ありがとうございました~!!!










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2015年7月 9日 (木)

Green Shower

新緑の林の中で ふと見上げると

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ぱっと広げた青楓たちが 初夏の眩しい光を和らげてくれている

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降りそそぐ Green Shower を浴びて深呼吸してみれば

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光と重なった さまざまな緑の香りがすーっと入ってくる

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 緑の透過光(左)               芽吹く緑(右)

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朝露に煌めく柔らかい緑

などなど・・ただ単に濃淡だけではなく

様々な彩りの緑色に出逢えたのは 

先月中旬の志賀高原での事。

それは・・・空色の青味がかった緑から 

お日様色の黄色味がかった緑や

土色の茶色味がかった朽ち葉色や 

常緑樹の深い常磐色まで・・・etc

そんなグリーンシャワーで梅雨空を吹き飛ばしたいですね♪

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2015年5月25日 (月)

大海原

空よりも青い海を渡って

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高速艇で波しぶきをあげながら

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石垣島~小浜島~西表島・・・由布島・・・西表島~石垣島へ

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コバルトブルーの海と白い砂浜・・・川平湾

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じっと見つめる目は、小さくても海の男です♪

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サンゴ環礁のコバルトブルーに囲まれてる島々

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白い船は JAPAN COAST GUARD 

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ここにも・・・各地から応援の船も配備されてるそうですよ。

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2015年5月 1日 (金)

みはらしの里から林をぬけて…

みはらしの里では屋根より高い鯉のぼりが泳いでいます

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記念の森ではツツジが咲き

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林の木陰ではヒメイズイや可憐な山野草が咲いて

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小さな山野草を眺めていると時間の経つのも忘れてしまいそう~

西池のほとりでは遅咲きの緑の桜も咲いていましたよ

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薄緑から薄桃色になっているから御衣黄でしょうか~

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さぁ~チューリップの咲くたまごの森へ急がなくっちゃ♬

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2015年4月30日 (木)

空色の丘

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木がなかったら・・・人が居なかったら・・・

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どこまでが空色の丘なのか・・どこからが空なのか・・・

暑くて・・いっそう境目がわからなくなりそうです。

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そんなネモフィラの丘に今年もやってきました~♪

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おやおや~初夏と勘違いしたのか

気の早いポピーが背伸びしてますよ~

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それに蜂も空色の丘を独り占めしてるかのように忙しく飛んでるし

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今年もみはらしの丘を下から眺めるだけになりそうです。

4月28日 国営ひたち海浜公園にて・・・つづく。

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2015年1月18日 (日)

モノクロ写真を楽しもう5日間

facebook『モノクロ写真を楽しもう5日間』にチャレンジしてました~♪

1/5  「のんびりちょっと一休み」 東京お台場

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2/5  「Winter Highway」 関越道

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3/5 「雪景色」 志賀高原平床

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4/5 「白鳥」 埼玉県越辺川

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5/5 「三十槌の氷柱」みそつちのつらら 埼玉県秩父市大滝

Bw


ふだん寝ている時でさえ総カラーで夢を見るのに

久し振りにモノクロの目になってみると新鮮でした~♪

色に引っ張られない・・諧調豊かに撮る・・

もう一度写真の原点に戻れた気がします。

こんな格好いい系もまた撮ってみたくなりましたね(^_-)-☆

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2014年11月14日 (金)

御嶽渓谷・彩編

色付き始めた御嶽渓谷

青空を見上げると様々な色が見えてきます。

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ピントの合わせる位置によって美しい前ボケを入れてみたり・・

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手前の紅葉にしっかり合わせてみたり・・

むしろ美しいボケを主役にしてみたり・・。

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肉眼では決してみる事ができない世界を写し撮れた瞬(とき)

それはもう~~~逃れられない?!

四季折々の美しい日本の情景を撮らずにはいられませんよね♪

こんな風に・・見たまんまに撮るのもいいけれど~

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気持ちを乗せて撮りたいときもあります…そんな時はどうする?

デジタルだからこそ、カメラにいろいろ頼ってみましょう~♪

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晴れても曇りでも雨でもホワイトバランスは外だったら太陽にする?

時にはオートにしてみると・・黄色が抜けて爽やか~になりますよ♪

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時にはレンズの特性を活かして背景の色をキレイにボカしてみる↑

また、あちこち動いて光の効果を映してみる↓

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同じ樹に絡まる同じ蔓の葉のレース模様が、

逆光 と 透過光とで印象がこんなに違いますね~

真剣に取り組み始めて数年・・

少しは気持ちを乗せれるようになったかな(^_^;)

        。。。つづく。。。

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2014年9月24日 (水)

巾着田の曼珠沙華・・スタンダード編

9月19日 朝から巾着田へ

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到着して真っ先に出迎えてくれたのは・・ナガサキアゲハの雌

翅の付け根にある朱い斑紋が彼岸花の色と同じで大きな蝶です

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先週訪れた時は五分咲き~所によっては1分咲き

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今頃は満開になっていることでしょう~♪

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真っ赤な絨毯のようなところもあれば

朽ちた梅の木に生えてる彼岸花は まだまだ蕾

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キノコも草も生えて、ここは巾着田での有名なスポットに・・・

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ところどころに白花も咲いていて紅白でおめでたいですね

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林の中は時折り陽が射し込んでスポットライトが当たってるみたい

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そんな時はずど~んと暗くして赤を強調してみる

本来お花は、明るく華やかに撮ってあげたいけれど

この彼岸花はとかく暗いイメージもありますね~

墓地によく見られるせいか、花言葉も「悲しい思い出」で

「死人花シビトバナ」などという恐ろしい別称さえありますもの・・・

はじめて訪れた時は「わぁ~火曜サスペンス劇場だぁ」って

この赤に押しつぶされそうになりながら叫んだ覚えがある

と同時に、この赤に元気をもらって来たのも事実!!

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だからかな~ここには生き物たちが元気に飛び交っています。

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              。。。つづく。。。

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