写真展

2017年4月10日 (月)

第3回瞬彩☆写真展

第3回フォトグループ瞬彩・写真展『瞬光明彩』

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甘栗も2作品「刀滴の煌」「生の躍動」を出展していますので

良かったらご覧下さいませ~♪

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2016年9月29日 (木)

個展のお知らせ

いつもお世話になっている志賀高原石の湯ロッジにて

写真展を開催する運びになりましたのでご案内いたします。

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≪開催期間≫

  1部・・2016年10月3日~10月30日

  2部・・2016年12月3日~2017年1月9日

   (10月31日~12月2日 石の湯ロッジ休業)

≪場所≫

  長野県下高井群山ノ内町平穏7148志賀高原

    志賀高原 石の湯ロッジ Tel・0269-34-2421

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              ごあいさつ

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高速バスもなく新幹線もまだ来ていない、
宅配サービスもなく国鉄に荷物を出していた
45年前。進学のため上京し、最初に住んだ
のは高層ビルが建ち始めた新宿でした。


狭い空になんとなく朝が来て、空を見上げる時間も無く夕暮れの雑踏に押し流され、街の灯に埋もれてはしゃいでいた若く苦い頃。
初めて帰省した18の夏、信州中野の実家2階屋根で、志賀高原から昇る太陽を待ち、一直線に届く光に「朝日と目が合った-!」と感動したことを今も忘れません。

4a18a4258amaguriそうして40年近い月日が流れ、深まってゆく望郷を少しずつ見つめ直し、素直に向き合えるようになりました。そんな気持を写真におさめたいと「故郷を撮りもどす」をテーマに2011年10月より石の湯ロッジ写真教室に通い始めて丸5年が経ちました。

6a18a8587amaguri_4ダイナミックで豪快な反面、デリケートで繊細な風景に魅了されたり、時には厳しい大自然の中で、佇む木々や小さな生き物たちに勇気づけられたこともありました。懐かしさと新たな出会いに心ふるわせ写した四季折々の志賀高原。

「美しの」と書いて「うるわしの」と読む『美しの志賀高原』

今も湯田中駅に特急がくると流れる古賀メロディ

 ♪ 白樺の小立の中を バスがゆくゆく唄声のせて ♪

7905a1053amaguriかつて遠足バスの中で合唱したこの歌詞のとおりに、長電バスが新緑の眩しい白樺林の中を下りてきました。昔と変わらないリンゴ色したバスは、志賀高原の隅々まで一年中走っています。そんな高原バスとともに廻った「美しい志賀高原」の写真を、どうぞごゆっくりご覧ください。

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一番上のバスの写真を中心に23点展示いたします。

( 「ごあいさつ」文中の写真は参考作品です。 )

☆いつか都内でも展示予定ですが・・・

高原が彩る景色や、早い冬景色を見てみたいなぁ~と

志賀高原へ行かれましたら、石の湯ロッジへお立ち寄りくださいませ♪

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2016年2月 6日 (土)

ニナミカ展

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ニナミカって言うんですって~♪

朱鷺メッセの県立美術館で開催中の蜷川実花展へ行ってみました。

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500点以上の展示で最初のブースだけは撮影OKだったのでパチリ

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久し振りのお出かけで・・・

色に酔うっていうのかな~極彩色に圧倒されてしまったsweat01

ようやく帰宅し・・ようやくPCに取り込んだので・・・

少しずつアップしていこうかな~

あまりちゃんとは撮ってませんでしたが・・・

それなりに時々の表情をいろいろ撮ってたし。

スマホよりM2やG3Xのものをちょこっと載せてみようかな(^_^;)

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2015年9月17日 (木)

終わりはいつも始まり

『朝凪』

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『雨氷』

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グループ展《瞬光明彩》に出展した2点を

直前のご案内になってしまった事へのお詫びと

にもかかわらず、多くの方が来てくださった事に感謝を込めて

ここに再びアップしておきます。

本日、作品が降ろされ梱包されてゆくのを仲間と見守りながら

沢山の頂いた言葉を励みに

新たな気持ちに胸がふくらむ思いでいっぱいです。

・・・おわりは いつも はじまり・・・と。

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2015年9月 9日 (水)

グループ展「瞬光明彩」

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甘栗も渋峠での作品2点出展いたします。

皆さまの力作を良かったらご覧くださいませ~♪

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2014年8月23日 (土)

志賀高原写真展

17日白馬をあとにし、スノーモンキー号で再び志賀高原へ

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右端にある黄色い雑誌・KURA

3年前父の新盆に帰省した時、久しぶりに志賀高原へ出かけ

閉ざしていた望郷への想いと、何かに打ち込みたい衝動が

この雑誌に載っていた「志賀高原写真教室」の案内を

見つけたことがきっかけで…あれから一気に突っ走っています。

ここ石の湯ロッジでは現在志賀高原写真展が開催中です。

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看板の写真は去年の秋、ハーモニカの滝から帰ろうと車に乗り込んだらフロントに真っ赤な落ち葉がくっついて、まるで楽しかった撮影会の名残りを惜しむかのように、しばらく一緒に走ってくれました。

2905a0294_s窓枠の中だけが露光感ズーミングのような、流し撮りの様な、そんな一期一会な瞬間を撮れたお気に入りを、看板にしてもらい感激しています。

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こうして展示してあるのを目の当たりにし先生の丁寧な講評を読むと

シャッターを切ったときの想いが蘇ってきます。

1.「朝凪」   渋峠・10月 

   霧の帳が明けてゆく 清麗な芳ヶ平

3905a0701_s講師からのコメント

夜明け前の芳が平。立ちこめる霧が印象的です。木々がボンヤリと浮かび、とても幻想的な雰囲気。モノトーンな調子も面白いです。ぼやけた被写体は弱い印象になりがちです。現実感が出るようなものを極力省き、シンプルなフレーミングで見せていることで被写体のインパクトを強調しています。特に上部左右を霧で終わらせ、下部の左右を暗い木立で終わらせています。これにより、目線が自然に画面中心部へ集まります。霞んでいる被写体をハッキリと表現しています。

2.「望郷」  渋峠・7月

   時はるか 想いはここに 天から降り注ぐ

1905a0767_s講師からのコメント

朝の渋峠から見える、群馬の山々です。
光芒がレースのカーテンのように山並みを覆っています。山並みと雲との配列が均一で、構成がとてもシンプルです。特に、最後尾の山の左右画面端での終わらせ方。両方とも斜面が下がって終わっています。これだけで画面全体がスッキリとします。さらに作品の印象を決定付けているのは、画面全体に光りが集まっていることです。この光を主役とすることで、とても明るい雰囲気に仕上がっています。

2の望郷は、グループ展の時の「虹色カーテン」と同じ時のもの

良い瞬間に出逢えたら何枚もシャッターを切りますから

再び見なおすと、こっちも良いかも~と思ったりして

微妙な色合いや明るさも、時間帯や季節や健康状態でも

ころころ変わってくるものですね。

さぁ、ちょっとゆっくりしたら翌日からの写真教室に参加しましょう~♪

岩橋先生がごあいさつでも仰っているように・・・

・・・志賀高原は、とっても広く、奥深いです。季節が移るのは、あっというま。まだまだ出会えていない景色が、山ほどあります。これからも好奇心旺盛な参加者たちと、色々な発見をしていきたいです。・・・

好奇心旺盛な甘栗もついて行きますよ~♪

            。。。つづく。。。

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2014年7月17日 (木)

志賀高原写真展

故郷撮りの拠点・志賀高原石の湯ロッジで

写真教室でお世話になっている岩橋宏倫先生の

志賀高原写真展がオープンしています!!

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今回は、写真教室3周年ということで、

今まで写真教室に参加された生徒も応募できると言う事で・・

甘栗も2点出展させていただいてます~♪

また、おまけに送った写真教室風景も

看板の一部に使っていただいたようなので

ぜひ夏休みにでも見に行きたいと思ってます!!

会期は8月31日まで~人気投票もあるようですよ(^_-)

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2013年3月11日 (月)

『大槌の宝箱』@東京

大槌のおじいちゃん、おばあちゃんが被災地の今を伝える写真展に

東京会場「やさしい予感」へ初日の8日行ってきました。

                  (画像はクリックして大きく見れます)

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メディアを通じた被災地像ではなく、町民自身が切り取った「今」を!!

2年前のあの時、東京も日本中も思いやりにあふれていた事を

ずっと忘れないで居て欲しい~と熱く語ってくださった東京スタッフ

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東京会場「やさしい予感」でふれた『大槌の宝箱』写真展

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ふさぎがちだったおばあちゃん達がカメラを持ち出し撮影するまでには

どんなにか力が必要だったでしょう・・・一人ではできない事も

手をとり合い、声を掛け合う、そうして少しずつ・・・ここまで・・

本当ならこちらから行かなきゃいけないのに、来てくださってありがとう!!

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そこにあった・・いつもそばに居た・・・そんな・・

失ったものを嘆くより、辛いけど今を見つめて、見つけた宝物

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それは・・家族、友、仲間、動物たち・・何気ない地元の風景

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大槌への思いがいっぱい詰まった写真たちがやさしく力強く語りかける。

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ありがとう~hanaさん、ありがとう未来のPhotographer Sさん♪

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次回は、3月13日(水)~20日(水)横浜会場「さくらWORKS〈関内〉」にて。

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2013年3月 7日 (木)

「大槌おばあちゃん達の宝物」写真展の紹介

もうすぐ震災から2年が経とうとしてます・・・

  震災後、ひきこもりがちだったおばあちゃん達。

  カメラを持ったことがなかったおばあちゃん達が

   写真を撮り始めました。

そんな言葉からはじまるブログ『山の桜の風日記』

そこには、先週行われていた「大槌おばあちゃん達の宝物」写真展の

大槌会場の様子が書かれています。

なにもかも無くしたおばあちゃん達が、そんな中で見つけた宝物を

撮る事で、辛い記憶を希望に替えてくれた写真たち

いよいよ明日からは東京会場で開催されます。

ぜひ皆様、目黒駅から5分ほどのリ「ギャラーやさしい予感」へ!!

              「大槌の宝箱」

    おばあちゃん達の「宝物」を集めた写真展

GalleryBC:3月8日(金)~11日(月)

Takaramono1_3 岩手県大槌町の写真ワークショップで おじいちゃんおばあちゃんが撮った写真の展覧会。

震災で深刻な被害をこうむった岩手県大槌町で、おじいちゃんおばあちゃんたちが、カメラを通じて元気を取り戻しつつあります。

主催:大槌みらい新聞

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2013年2月14日 (木)

たくさんの「ここから」

「ここから」に沢山の方がお越しくださって有り難うございました!!

一昨日、すべて終了し 再びギャラリーの壁は元の真っ白に・・・

沢山の出会いと、たくさんの写真を愛する心がふれあい語り合う・・

初日は雪が冷たい雨に変わったころ開場

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真っ先に駆け付けてくれた友人・写真仲間

ふら~っと立ち寄ってくださった方々

遠くから駆け付けてくれた家族や大切な方々

作品や作家さんとの距離が近いので、ゆっくりお話しできたのも

「写真のチカラ」かもしれない・・・

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写真展をしようよ~と集まった仲間と、絆が深まったのも

作品として魅せるために、とことんプリントにこだわり

来てくださった方々が「楽しかった」と笑顔になってくださったことも

「写真のチカラ」かもしれない・・・

「命」を感じてくださった方・・写真を始めたくなった方・・

プロラボでプリントしたくなった方・・個展をやりたくなった方・・

甘栗の作品の前で、悩みが吹っ切れた、と言ってくださった方・・

撮影地に行ってみたくなった方・・人生を見つめなおしてくださった方

絵を描きたくなった方・・なんか楽しそうだからと立ち寄ってくださった方

たくさん・・たくさん・・ありがとう!!

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いつか 「ここから」 の それから を お届けできたら、と。

              。。。。。つづく。。。。。

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