彩の国

2016年2月12日 (金)

三十槌の氷柱・2016

5年ぶりに奥秩父の三十槌の氷柱を見に行ったのは1週間前

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暖冬で氷柱の成長がイマイチだとは聞いていたけれど・・・

たしかに小っちゃい・・・5年前を知っているだけに・・・

だけど上流に向かって歩けば面白い飛沫氷や氷琴があるかも・・

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ルリビタキやミソサザエに初めて逢ったのもここだったし・・・いない~

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いえいえ~細かく見れば其処彼処にいい表情の氷柱がありますよ

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しずくがぽたぽた落ちてるし・・・岩清水の氷柱は透明で美しい♪

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自然のものはそこに在るだけで美しい~だから今を切り取ろう!!

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硬く冷たい氷柱を・・悠遠に柔らかく温かくソフトに重ねてみる

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ここは荒川の源流、とにかく水が透明で冷たくキレイ♬

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またここは地質学的にも興味深いところなんだそうですよ~

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夜にはライトアップもされるようですが・・・

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さぁ~帰るとしましょう・・・翌々日は久しぶりの撮影ツアーだから!!

その前に・・5年前のもチラッとお見せしましょう(^_^;)

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2014年12月 5日 (金)

大銀杏

2年前から会いに行きたかった~樹齢700年の大銀杏

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12月3日 先ず境内に入って飛び込んでくる黄金色

そして編み編みの根っこ群

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昨日の大楓は譲り合うように枝を伸ばしていったけれど

地上から1mの高さまで複雑に絡み合った根っこ群

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幹廻り11m・・・その大きさ年輪の深さが分かるでしょうか~

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古木と女の子・・その年の差 700歳!!

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大銀杏の裏に廻ると七色カエデが広がってる~♪

 坂東三十三霊場10番札所 岩殿観音

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2014年12月 4日 (木)

大楓

樹齢600年の大楓に会いたくて車を走らせる・・・12月2日

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六地蔵が見守る大楓は、残念ながらすっかり落葉してましたが

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時折り吹く北風に舞う枯紅葉が逆光に照らされ

モミジの語源のように揉み出る(もみいづる)色

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600年坐したコミネ楓の根元と、

頬に手の如意輪観音さまの佇まいが何だか似てる

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葉を全て落としたがゆえの太い幹や四方八方に広がる枝ぶり

かえって良く見えてイイね~と巡礼に訪れた人に声をかけられる

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自然って凄いですね~陽の光を求めてぶつからない様に

くねくね~くねくね~伸びる・伸びる・・

ジグザグに曲りくねった瞬間は、

譲り合ったり、絡み合ったり、競い合ったりしたんでしょうか。

巨樹古木は、時の経つのも忘れて見ていたいものです。

     秩父三十四霊場8番札所 「西善寺」




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2014年11月 9日 (日)

西武トレインフェスティバルへGO!GO!

昨日の移動距離はスゴカッタ・・我ながら良く動きました。

8:15 特別列車に乗って横瀬へGO!GO!

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いつもの小江戸号ではなく、ちちぶ号です!!

西武新宿線にちちぶ号がやってくるなんて超珍しいんですよ~。

9:26 横瀬駅着 会場へはすでに行列ができている(^_^;)

10:00開場 しばらくすると・・・メーテルが来たーっ!!

8:26池袋発 臨時列車

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横瀬車両基地において行われた西武トレインフェスティバル

目玉は12月で運行終了する銀河鉄道999と

おなじくお役目を終える黄色の3000系

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ん?なんかバスみたいですね~そうかパンダグラフがない?

どうやら2月14日の大雪の被害を受けた車両だそうです。

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鉄道ファンはもとより家族連れ・子供たちが楽しそうでしたね~♪

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私も一人じゃなかったら誰かに撮ってもらいたかったかも・・

そうだそうだ・・お目当ての999に急ごう~!!

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隣り町の池袋線の駅に停まってるのを見かけて

ちゃんと見てみたかったんだよね~^^v


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池袋側はこんな顔~

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駅員さんに手を振る999・・・なんか温かいよね

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銀河鉄道999の原作者が沿線にお住まいで

夢のある電車にしたいと描いてくださり2009年から運行してたらしい

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バスや電車をすっぽり広告になってるのもいいけれど

こんな夢のある列車が終わってしまうなんて淋しいよね。

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線路を歩くのって珍しいから会場を行ったり来たりしたけれど

お昼を食べてそろそろ帰ろう~夕方からは新宿へGO!GO!

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2014年9月30日 (火)

巾着田フィナーレ~赤について♪

まるで最後の力を振り絞ってるかのように咲く 『赤』

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様々な赤色に埋め尽くされてくると巾着田もフィナーレを迎えます

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一口に「赤」と言っても思いつくだけでも・・・曙・茜・朱・緋・紅・赤・・

自然の中から500種以上の色名を付けてきた我らが先人たち

太陽によって一日が「アケル」。

そのアケルと言う言葉が「アカ・赤」になったと言われています。

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太陽は高く昇り すべてに等しく 光を与え育む

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そして陽が沈んだあとでも「火」を扱えるようになった事で

暗闇の中でも安らぎを得るようになってゆく

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また、体内を流れる血潮も、生命の源「赤」であることから

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「陽・火・血」に代表される「赤」は、

生きてゆく力となる色~神の色なのかもしれません。

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2014年9月29日 (月)

巾着田に集う人々

9月26日 台風一過の晴天に再び巾着田を訪れる

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今回は高麗駅で仲間と待ち合わせて~巾着田へ向かう

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大勢の人々が、まだ入り口に到達する前から

想い思い 曼珠沙華の赤を楽しんでいる

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さぁ~甘栗も先を急ぎましょうか~入り口はまだ先

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老いも若きも 赤と緑に囲まれて ゆっくり和んでいるようです

あの朽ちた梅の木に生えた赤も 満開をやや過ぎて

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わぁ~今年も咲いてくれたんだね~と、労わる様にそっと触れる人

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何を見ているんでしょう~赤い彼岸花に囲まれた巾着田には

蕎麦やコスモスが咲き始めています。

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子供たちが遠足で訪れるように

大勢の人々も・・私も・・秋の遠足気分に浸った一日

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名残惜しそうに振り返り~撮りながら~また来年会いに来ましょう♪















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2014年9月25日 (木)

巾着田の曼珠沙華~変化級編

へそ曲がり甘栗は、ちょっと変わったのが好き

なので、いつも背伸びしたりしゃがんだり小首傾げたり忙しい

真っ赤な絨毯の下はどうなってるのかな~

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彼岸花の別名:葉見ず花見ずのように花が咲いてる時に葉っぱはなく

葉がある時は花がない・・・わずか一夜で茎を伸ばし花が咲く

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出遅れちゃった個も・・・へそ曲がりな個も・・・

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それぞれの場所で、ちゃんと咲いてる~♪

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暑さ寒さも彼岸まで・・・彼岸花は秋の入り口

昔は秋の種蒔き花だったようです。

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これから一雨ごとに深まっていく秋

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緑から赤へ~~溶けてゆく

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高麗川が蛇行して巾着のようになっているから巾着田

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ここに500万本の彼岸花が咲いています。

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川縁でおにぎりを食べていると・・・ハイカラさん!?

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初恋をテーマに写真を撮ってるお兄さんと

いろいろ写真談義に花が咲く

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好きなものと一緒に写真を撮る~秋の共演

こんな写真の楽しみ方ってイイですよね♪

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さて、明日はどんな姿を見せてくれるでしょうか~。













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2014年9月24日 (水)

巾着田の曼珠沙華・・スタンダード編

9月19日 朝から巾着田へ

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到着して真っ先に出迎えてくれたのは・・ナガサキアゲハの雌

翅の付け根にある朱い斑紋が彼岸花の色と同じで大きな蝶です

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先週訪れた時は五分咲き~所によっては1分咲き

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今頃は満開になっていることでしょう~♪

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真っ赤な絨毯のようなところもあれば

朽ちた梅の木に生えてる彼岸花は まだまだ蕾

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キノコも草も生えて、ここは巾着田での有名なスポットに・・・

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ところどころに白花も咲いていて紅白でおめでたいですね

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林の中は時折り陽が射し込んでスポットライトが当たってるみたい

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そんな時はずど~んと暗くして赤を強調してみる

本来お花は、明るく華やかに撮ってあげたいけれど

この彼岸花はとかく暗いイメージもありますね~

墓地によく見られるせいか、花言葉も「悲しい思い出」で

「死人花シビトバナ」などという恐ろしい別称さえありますもの・・・

はじめて訪れた時は「わぁ~火曜サスペンス劇場だぁ」って

この赤に押しつぶされそうになりながら叫んだ覚えがある

と同時に、この赤に元気をもらって来たのも事実!!

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だからかな~ここには生き物たちが元気に飛び交っています。

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              。。。つづく。。。

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2014年9月 8日 (月)

秋海棠に片思い

     秋海棠 西瓜の色に 咲きにけれ <松尾芭蕉>

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一年越しの想いを乗せて椚平まで、会いに行ってきました(9月5日)

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林の中の直射日光が当たらない明るい日陰が好きな花

関東唯一の群生地・埼玉県都幾川村椚平へ

自宅から35キロの道のりをナビを頼りに一人車を走らせる

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秋海棠・シュウカイドウ  Hardy begonia

中国原産で江戸時代には日本に入ってたようです。

名前にベゴニアとある様に園芸種のベゴニアの基になった花

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ベゴニアより花の枝が長く

アチコチ向いて咲いている

一番上は控えめに上向き

あとはみんな下向きで

ピンクの丸と三角の蕾や

一番下はベルみたい♪

真ん丸な黄色いボンボンや

下向きのくるんくるんは

蕊でしょうか~?

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花言葉は・・自然を愛す・恋の悩み・片思い

片思い・・・ハート型の葉の片方が大きくなることからheart04

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群生地から少し歩くと、林の中やあちこちに可愛い花が揺れてます。

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この小さな渓流の辺で、三脚を立てて一人うずくまる午後のひととき

流れをふわ~っとスローシャッターで撮りたいのに

肝心の手前の花が微妙に揺れて上手くいかないなぁ・・・

ひとり立つのがやっとの場所なので、あまり位置修正できないし・・・

と・・・カッパのズボンで腰を下ろしてあっという間に2時間

すると、一瞬スポットライトが当たったように

片思いの葉っぱに、光が射し込んでくれました~♪

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一年越しの片思いが実った瞬間、自然を愛してやまない瞬間でした♪

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2014年7月 9日 (水)

ラスト・リリー♪所沢ゆり園

私をゆり園へ連れてって~♪

マクロが得意な友人と、終わりかけのユリ園へ行ってきました!!

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それでもきれいに咲いてる花はあちこちにあって

じっくり~ゆっくり~ラスト・リリーを楽しんできました。

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あっちからこっちから寄り集まってラスト・リリーを包み込む

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まるで花びらの花器に凛と伸びるシベたち

だから、生け花のように撮ってみよう~

遠くの先輩たちも彩りを添えて。

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マクロでスイーツみたいに撮ってみよる?~ふぅ~汗;汗;

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まだ開いてない雄しべって、不思議~車輪みたい・・・

こんな車輪だったら~おとぎの国へ行けるかもね。

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あま~いあま~い和菓子のようでしょ~ぷっくり蕾ちゃん

小さな蟻んこも入り口をさがしてるみたいでしたよ(*^_^*)

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