彩の国

2018年2月25日 (日)

三十槌の氷柱 2018

今年の三十槌の氷柱へは、早めに行ったのにようやくアップです

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こちらが岩清水の天然氷柱

近年隣に大きな人工氷柱も楽しめますが・・・。

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ロールシャッハ・テストのような映り込みや涙目の氷怪獣もあり

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岸辺も凍る岩の上から~そろそろライトアップが始まる

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ゆっくり次々と色が変わるので忙しい~

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この色は四季の移り変わりを表わしているようです

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春・・・ピンク (羊山の芝桜)

夏・・・グリーン (三峰山の自然)

秋・・・レッド (中津渓谷の紅葉)

冬・・・ホワイト (三十槌の氷柱)

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空には星も輝きだして・・・両方撮るのは難しかったけど

なんとか撮れたかな(~_~;)

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ライトアップは2月12日で終了しましたが

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三十槌の氷柱は3月4日まで見学延長になったみたいです~♪

  。。。2018年1月15日の事でした(~_~;)。。。

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2018年1月20日 (土)

秩父鉄道夕景

上長瀞の陸橋を電車がゆく

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夕陽が川面を照らし

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車窓に映る人影がまばらな哀愁列車


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秩父セメントを彷彿させるような貨物列車もゆく

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夕陽に染まりながら・・・。

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2018年1月17日 (水)

武甲山の一日

ブコウさんと地元でよばれ親しまれている山

どんどん削られてどんどん低くなってしまった山

彩の国の『武甲山』に年をまたいで2度

久しぶりに行ってきましたのでご紹介します。

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美の山展望台から武甲山を挟んで

満天の星空と秩父盆地の街灯り 5:30

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夜が明けると 段々に削り取られた

ピラミッドのような山肌がうっすらと染まり始める

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久しぶりに横瀬・寺坂棚田からも武甲山を望む 2018.1-15

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旅立ちの歌がずーっと流れている「旅立ちの丘」からも

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東を指しているのでしょうか・・鍵越しに武甲山を望んでいると

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12:30 ドドーンと今日も発破の噴煙があがる。

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西側に廻ってみると削られているのは北側だけのようです。

古くは日本武尊(ヤマトタケル)が自らの甲(かぶと)を

この山の岩室に奉納したという伝説があり名付けられた山

身を削って世の発展に尽くしている山

1900年の測量では標高1,336mあったものが

1977年には標高1,295mになり

2002年の再調査により標高1,304mがえられ、地図上には

三角点(1,295m)と最高地点(1,304m)の両方が記されている


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2016年2月12日 (金)

三十槌の氷柱・2016

5年ぶりに奥秩父の三十槌の氷柱を見に行ったのは1週間前

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暖冬で氷柱の成長がイマイチだとは聞いていたけれど・・・

たしかに小っちゃい・・・5年前を知っているだけに・・・

だけど上流に向かって歩けば面白い飛沫氷や氷琴があるかも・・

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ルリビタキやミソサザエに初めて逢ったのもここだったし・・・いない~

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いえいえ~細かく見れば其処彼処にいい表情の氷柱がありますよ

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しずくがぽたぽた落ちてるし・・・岩清水の氷柱は透明で美しい♪

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自然のものはそこに在るだけで美しい~だから今を切り取ろう!!

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硬く冷たい氷柱を・・悠遠に柔らかく温かくソフトに重ねてみる

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ここは荒川の源流、とにかく水が透明で冷たくキレイ♬

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またここは地質学的にも興味深いところなんだそうですよ~

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夜にはライトアップもされるようですが・・・

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さぁ~帰るとしましょう・・・翌々日は久しぶりの撮影ツアーだから!!

その前に・・5年前のもチラッとお見せしましょう(^_^;)

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2014年12月 5日 (金)

大銀杏

2年前から会いに行きたかった~樹齢700年の大銀杏

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12月3日 先ず境内に入って飛び込んでくる黄金色

そして編み編みの根っこ群

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昨日の大楓は譲り合うように枝を伸ばしていったけれど

地上から1mの高さまで複雑に絡み合った根っこ群

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幹廻り11m・・・その大きさ年輪の深さが分かるでしょうか~

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古木と女の子・・その年の差 700歳!!

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大銀杏の裏に廻ると七色カエデが広がってる~♪

 坂東三十三霊場10番札所 岩殿観音

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2014年12月 4日 (木)

大楓

樹齢600年の大楓に会いたくて車を走らせる・・・12月2日

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六地蔵が見守る大楓は、残念ながらすっかり落葉してましたが

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時折り吹く北風に舞う枯紅葉が逆光に照らされ

モミジの語源のように揉み出る(もみいづる)色

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600年坐したコミネ楓の根元と、

頬に手の如意輪観音さまの佇まいが何だか似てる

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葉を全て落としたがゆえの太い幹や四方八方に広がる枝ぶり

かえって良く見えてイイね~と巡礼に訪れた人に声をかけられる

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自然って凄いですね~陽の光を求めてぶつからない様に

くねくね~くねくね~伸びる・伸びる・・

ジグザグに曲りくねった瞬間は、

譲り合ったり、絡み合ったり、競い合ったりしたんでしょうか。

巨樹古木は、時の経つのも忘れて見ていたいものです。

     秩父三十四霊場8番札所 「西善寺」




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2014年11月 9日 (日)

西武トレインフェスティバルへGO!GO!

昨日の移動距離はスゴカッタ・・我ながら良く動きました。

8:15 特別列車に乗って横瀬へGO!GO!

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いつもの小江戸号ではなく、ちちぶ号です!!

西武新宿線にちちぶ号がやってくるなんて超珍しいんですよ~。

9:26 横瀬駅着 会場へはすでに行列ができている(^_^;)

10:00開場 しばらくすると・・・メーテルが来たーっ!!

8:26池袋発 臨時列車

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横瀬車両基地において行われた西武トレインフェスティバル

目玉は12月で運行終了する銀河鉄道999と

おなじくお役目を終える黄色の3000系

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ん?なんかバスみたいですね~そうかパンダグラフがない?

どうやら2月14日の大雪の被害を受けた車両だそうです。

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鉄道ファンはもとより家族連れ・子供たちが楽しそうでしたね~♪

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私も一人じゃなかったら誰かに撮ってもらいたかったかも・・

そうだそうだ・・お目当ての999に急ごう~!!

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隣り町の池袋線の駅に停まってるのを見かけて

ちゃんと見てみたかったんだよね~^^v


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池袋側はこんな顔~

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駅員さんに手を振る999・・・なんか温かいよね

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銀河鉄道999の原作者が沿線にお住まいで

夢のある電車にしたいと描いてくださり2009年から運行してたらしい

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バスや電車をすっぽり広告になってるのもいいけれど

こんな夢のある列車が終わってしまうなんて淋しいよね。

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線路を歩くのって珍しいから会場を行ったり来たりしたけれど

お昼を食べてそろそろ帰ろう~夕方からは新宿へGO!GO!

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2014年9月30日 (火)

巾着田フィナーレ~赤について♪

まるで最後の力を振り絞ってるかのように咲く 『赤』

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様々な赤色に埋め尽くされてくると巾着田もフィナーレを迎えます

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一口に「赤」と言っても思いつくだけでも・・・曙・茜・朱・緋・紅・赤・・

自然の中から500種以上の色名を付けてきた我らが先人たち

太陽によって一日が「アケル」。

そのアケルと言う言葉が「アカ・赤」になったと言われています。

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太陽は高く昇り すべてに等しく 光を与え育む

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そして陽が沈んだあとでも「火」を扱えるようになった事で

暗闇の中でも安らぎを得るようになってゆく

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また、体内を流れる血潮も、生命の源「赤」であることから

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「陽・火・血」に代表される「赤」は、

生きてゆく力となる色~神の色なのかもしれません。

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2014年9月29日 (月)

巾着田に集う人々

9月26日 台風一過の晴天に再び巾着田を訪れる

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今回は高麗駅で仲間と待ち合わせて~巾着田へ向かう

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大勢の人々が、まだ入り口に到達する前から

想い思い 曼珠沙華の赤を楽しんでいる

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さぁ~甘栗も先を急ぎましょうか~入り口はまだ先

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老いも若きも 赤と緑に囲まれて ゆっくり和んでいるようです

あの朽ちた梅の木に生えた赤も 満開をやや過ぎて

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わぁ~今年も咲いてくれたんだね~と、労わる様にそっと触れる人

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何を見ているんでしょう~赤い彼岸花に囲まれた巾着田には

蕎麦やコスモスが咲き始めています。

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子供たちが遠足で訪れるように

大勢の人々も・・私も・・秋の遠足気分に浸った一日

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名残惜しそうに振り返り~撮りながら~また来年会いに来ましょう♪















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2014年9月25日 (木)

巾着田の曼珠沙華~変化級編

へそ曲がり甘栗は、ちょっと変わったのが好き

なので、いつも背伸びしたりしゃがんだり小首傾げたり忙しい

真っ赤な絨毯の下はどうなってるのかな~

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彼岸花の別名:葉見ず花見ずのように花が咲いてる時に葉っぱはなく

葉がある時は花がない・・・わずか一夜で茎を伸ばし花が咲く

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出遅れちゃった個も・・・へそ曲がりな個も・・・

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それぞれの場所で、ちゃんと咲いてる~♪

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暑さ寒さも彼岸まで・・・彼岸花は秋の入り口

昔は秋の種蒔き花だったようです。

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これから一雨ごとに深まっていく秋

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緑から赤へ~~溶けてゆく

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高麗川が蛇行して巾着のようになっているから巾着田

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ここに500万本の彼岸花が咲いています。

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川縁でおにぎりを食べていると・・・ハイカラさん!?

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初恋をテーマに写真を撮ってるお兄さんと

いろいろ写真談義に花が咲く

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好きなものと一緒に写真を撮る~秋の共演

こんな写真の楽しみ方ってイイですよね♪

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さて、明日はどんな姿を見せてくれるでしょうか~。













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