2016年11月 7日 (月)

空と雲と海と

夕に朝に・・水際にて空と雲と海と山を映す 

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テトラポットに夕日がキラリ~shine

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その上に立ち日本海に沈む夕日を見送る

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夕焼け雲が海から内陸へと走るのを映す水辺

逆さ鳥海山と夕焼け雲・・・

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地元のお嬢さんもこの美しい景色を撮りにきたのでしょうか

雲が焼けた後は・・・月がぽっかり浮かんでる

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夜明け前にまた来てみよう~ここから朝日が出るはずだから

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朝日が顔を出しても鳥海山は雲の中

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また一日が始まる・・何度見ても朝日は新鮮で身が引き締まる

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さぁ~今日も頑張ろう!!

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良き指導者と楽しい仲間がいるからね♪


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2016年10月24日 (月)

ザ・日本海

夕日が日本海へ沈むーーーー!

雲間から光芒がーーーーー!!

十六羅漢岩海岸へ急げ~~!

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間に合った~~~♪

あとは・・岩に打ち付ける波をスローシャッターで撮ってみよう!

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もっとスローに!

おニューのNDフィルターを使うときです!

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だんだん暗くなる・・・そんなに絞らなくてもいいかな

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実際はもう真っ暗ですが・・・こんなに明るくスローに撮れます!

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写真って本当に面白いですね~17:23

これくらいで帰ろう~足下に気をつけて。。。つづく。。。

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2016年10月 8日 (土)

ウミネコ

もう一ヶ月も経ってしまいました・・・

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浄土ヶ浜マリンハウスからさっぱ船に乗ったのは

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お目当ての「青の洞窟」は台風の影響で若干濁ってはいましたが

神秘的な深い碧をして迎えてくれたし

ウミネコとの浄土ヶ浜内湾遊覧は最高に楽しかった~♪

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ヘルメット・ライフジャケット・・そして「かっぱえびせん」を渡され乗船

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かっぱえびせん目がけて来る来る~必死にやってくる

頭の上だろうが手だろうが、かっぱえびせんをカッサラッてゆく

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空中キャッチだって得意技

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果ては一緒に乗船して・・船頭気取り

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気持ちよさそうに飛んでいるけれど

まだかっぱえびせんを持っていることを知っている

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だから湾に沿ってある歩道をずっと浄土ヶ浜まで付いてくる

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駐車場でバスを待っている間もかっぱえびせんを狙ってる

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バスがバックして入ってきても動じません

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ほらもう帰るんだから・・・

行儀良く並んでたって何も無いよ~お帰りっ!と

大柄な添乗員さんが両手を広げるとやっと海へ飛んで行きました。



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2016年9月21日 (水)

やませ

三陸地方で海に近づく深く厚い雲霧

初めて出逢ったこの雲霧のことを「やませ」と言うらしい

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山側は晴れているに北山崎展望台から

断崖絶壁を覗くと霧にかすんでいる

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トンボが羽を休めていた橋の上も

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あまちゃんの舞台になった北リアス線も

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朝に昼に夕に訪れた浄土ヶ浜も

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星空撮影に向かう海岸辺りのホテルにも

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山側は星が見え始めても・・・三陸海岸はどこも深い「やませ」の中

それでも、それがかえって幻想的な素敵な景色に出会える時もある

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鵜の巣断崖ではさらに厚い雲霧でまったく見えず

三陸復興公園を散策していると・・・

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こんな素晴らしい光芒に出会えました~!!

しばらくぶりの更新になってしまいましたが・・

またしばらくお休みします~浄土ヶ浜の他の写真も

先週訪れたカンボジアでのたくましい人々の暮らしも

これからまたまた行く志賀高原も、ひとまず置いといて

連日PCにむかって「まとめ」に入っております。

月末にはご案内できるかと思いますのでお楽しみに~♪

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2016年7月26日 (火)

ケイマフリ

知床の海で出逢った初めての鳥「ケイマフリ」

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語源はアイヌ語のケマフレ・kemafure=足が赤い

北海道全域にかつては生息してたようですが

今は絶滅危惧Ⅱ類になっているほど

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誰かが羽ばたくと一斉に海上を走りだすケイマフリ

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真っ赤な足で水を蹴ってバタバタと

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ケイマフリは鳥類でも珍しく海中も空も飛べる唯一の鳥らしいです

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ペンギンは空を飛べないけれど、ケイマフリは潜って魚を捕ります

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くわえたままこうして飛んでる姿をよく目にします

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でも着水はチト下手くそかもしれませんね~そこがまた可愛い

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足が赤くて目の周りと嘴の付け根が白いケイマフリ

知床半島や積丹半島や天売島で姿が見られるかも~

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この知床の海にいつまでもその愛らしい姿が見れますように!!

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2016年7月19日 (火)

知床の海

ウトロ港から知床の海へ

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絶滅危惧種のケイマフリや対岸のヒグマを撮り

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海に流れ込む滝や半島に迫り出す柱状節理の岩を撮り

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大満足で帰る船上に夕日が射し込む

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これはまたとないチャンス、と光る波飛沫を撮ってみる

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貸切り船は繊細に岸に近寄ったり、高速で海原を突っ走る

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海も波も船と一緒に繊細で格好いい~7月8日の夕暮れ

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3時間半の船上撮影を終えて帰る頃、扇状に歓迎する海上の雲

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ゴジラ岩のあるウトロ港に・・ただいま~と声をかけよう!

翌日は羅臼港から、翌々日はウトロ港から乗り合い観光船に

乗りましたが、そのときの様子はまたの機会に。

昨日は海の日、と言うことで、ヒグマやケイマフリを飛ばして

海の記事を書いてみたけれど、日付はとうに過ぎて・・・

知床ワイルドツアー大漁(量)のデータ整理に追われる日々sweat01

             。。。つづく。。。

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2016年2月 9日 (火)

関屋浜へ

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寒かったね~冷たかったね~晴れててもtyphoon

真冬の海風はハンパないね~!!

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カモメも風にあおられて戻ってきてしまい

諦めたか柵の上で踏ん張っている・・・。

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遠く見えるは佐渡汽船でしょうか~

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おんぶしながらではさすがに600mmではピンボケですね~

冬に青空がみえるなんて珍しいので

幼稚園の帰りに寄ってみたけれど・・帰ろう帰ろう!!

夜には帰ろう~穏やかな関東へ!!

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2016年1月27日 (水)

佐渡が見える!!

久し振りに晴れて荒波の向こうに見える雪山は佐渡

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寒風吹き荒れる浜へ散歩に出たものの・・・

いつもの撮影スタイルではなく

子守モードなので早々に引き揚げてしまった

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新潟は海風のせいかコロコロお天気が変わります

こんな気持ちの良い空は本当に珍しいんだそうですよ。

なんせ雷は冬の名物だそうですから・・・thundersnow

まだまだ・・しばらくは行ったり来たりの生活が続きます o(_ _)o

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2016年1月11日 (月)

冬の日本海

海は荒海むこうは佐渡よ~♪


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雪が舞う日本海を見ていたら

いつの間にか上のフレーズを口ずさんでた

佐渡も見えたし、次々に波消しブロックに

当たっては砕ける白波‼

すぐに思い浮かぶメロディーは

故郷の作曲家・中山晋平氏のものですが…

山田耕作氏のものもあるようです。

北原白秋作詞「砂山」でお馴染みの浜へ

久しぶりにカメラ散歩…。

今日もスマホ投稿ですが

帰宅したら7DMK2の画像もアップしますね。

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2015年11月 6日 (金)

雲海

海なし県にとって これこそが海なのです!

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しかも登ったから必ず見れるわけではないのですから

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久し振りに出会えた見事な雲海

太陽が昇り 草津の町の灯りが消えるころになると

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芳が平の木々のとんがり帽子が赤くなり始める

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鳥たちも群れをなして駆けると・・鉄塔がつんつん顔をだす

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自然が創りだした奇跡の瞬間から

人々の英知を集めた営みが現れてくる

感動で寒さも忘れて夢中でシャッターを切った・・10月18日の朝。


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