山・風景

2019年11月 1日 (金)

カヤックで水上撮影

4回目のカヤックはちょいハードでした!

矢木沢ダムから奥利根湖に入湖したのが9時チョイ前

Img_20191101_224226_088

快晴の奥利根湖

中央の山は新潟県

晩秋の湖面には落ち葉が列をなしている

Psx_20191101_2116310101

雲の動きも速く、いろんな表情を魅せてくれている

Psx_20191101_21190401

天使の羽根のよう

ほぼ満水の奥利根湖は接岸し上陸出来る場所がない

Psx_20191101_21155101

10㎞漕いで、利根川の源流に到着したのは11:30頃

Dsc_169801

最後の難所は、大きな流木が幅いっぱいに溜っているところを越えて

ようやく上陸。ふぅ~~~~(~_~;)

ガイドをしてくれたYさんがいろいろ用意してくれてたので

ノンアルビールで乾杯し、カップ麺をいただき小一時間ほど休憩

Psx_20191101_21131001

ふうぅ~~~、お天気も下り坂なので、またこの難所を越えて帰るとしましょう!

Psx_20191101_2117510101

雨が降り出し、風もでてきて、波がチャプチャプ!

けっこうアドベンチャーな水上旅になりました~

カメラを出す気力も無く、余裕もなくなってきた・・・

あの山を越えたあたりにダムの青い水門が見えてくるよ

あと1時間くらいかな~と。

えっーーーーー!

腕が痛い!お尻も痛い!雨が・・・風が・・・煽られる~引き寄せられる~

弱音禁止!! 笑顔!! とYさんから声がかかる!!

ようやく出湖(ダムのボート乗り場に帰岸)できたのが15:15

往復20㎞。漕いだ時間5時間。

この痛みも、上陸してふわふわした感じも、良い経験になりました!

この達成感は勲章のようです!!!!!

I先生、カヤックにタンデムさせて下さってありがとうございました!!

| | コメント (0)

2019年9月22日 (日)

天空の秘境・絶景の棚田

ベトナム・サパ撮影紀行②

ハノイから車で5・6時間はかかったでしょうか

高速道路を離れ、どんどん北部山岳地帯に入って行くと・・・

山全体が!斜面全てが!棚田・棚田・棚田!!

_mg_0623c

まるで地図の等高線のような棚田群が

1時間以上走っても対岸に広がっている

_mg_1002c

『天国の階段』と呼ばれているくらい美しい!

_mg_0640c

時期をずらしているのか、青田もあり、黄金の田もあり

すでに稲刈りが済んでる田もあり、真っ最中の田もある。

_mg_0938c

日本と違って、稲刈りはかなり上、30センチ以上で刈り取られているからか

畦々があまりハッキリしていないようだ

_mg_0608c

数百年前からこつこつと作り上げてきた棚田群

重機や軽トラでさえ入れない傾斜地に広がる棚田へは

ひたすら歩いて、ひたすら人の手で耕作するしかない棚田

2019913161

北部山岳少数民族の黒モン族や赤ザオ族の人々は働き者です!!

「ベトナムは前に進まないとならない、文句を言っても始まらない」

そう笑いながら朗らかに言うガイドのマンサンの言葉がよぎる。

 

| | コメント (0)

2019年9月10日 (火)

ひっそりと大規模な採石場

_mg_0228c

ひっそりとした山の中に・・突然現れた採石場

_mg_0227c

_mg_02302c

_mg_0237c

遠くから武甲山の採石場を見たことは何度もあるけれど

こんな間近で全体を見られるなんて

_mg_0240c

まるで日本じゃないような景色に呆然と眺め入ってしまった!!

| | コメント (0)

2019年9月 9日 (月)

緑映える池の辺

子どもの頃、ここでスケートしたんだ!

そんな思い入れがあるから行ってみたい!

・・・という写友の言葉に促されて甘利山の帰りに寄ってみた。

【椹池】さわらってこう書くんだ~とまたまた友人

_63a7243c

一周20~30分で歩ける伝説の池「さわら池」

朝陽があたり静かな水面に緑が映りなんて静謐で美しいんでしょう!

_63a7239c

ご一緒した大先輩お二人に橋の上で

仲良しカメラ夫婦風にモデルになってもらいました~

_63a7220c

写真をやってらっしゃる方は皆さんとてもお元気です!

このお二人も80歳前後なんですから!!

20198122

池のそばには樹齢150年の栗の木が祀られています

ハートの小さな祠の前には縁結びなんでしょうか、小銭が苔むしていました。

_63a7211c

水面には神々しい黄金の光が差し込んでくる

また四季を通してきたくなるところでした!!

| | コメント (0)

2019年9月 7日 (土)

夕暮れの向日葵

夏の代表「ひまわり」

_18a1436c

なかには反対向きの花もあり

_63a7101c

ひとつだけ目立ってるのもあり

_63a7079c

そんな向日葵と夕焼けをからめて撮りたかったけれど

_63a7068c_1

なかなか焼けてはくれませんでした~

_63a7074c001

なんとか山並みと夕焼けと向日葵を一緒にいれてみたけれど・・・

律儀な向日葵は夕陽に背を向けて笑っているようでした~♪

 

| | コメント (0)

2019年9月 3日 (火)

薄紅の東雲

_63a7110c

甘利山展望台から朝陽を臨む

_18a1487004

薄ぼんやりと富士山が雲の上から頭をのぞく

_63a7139c

雲間から木星のように赤い縞を携えて太陽が顔を出す

_63a7117c

眼下の街も山並みも雲に覆われているが

この生まれたての朝の薄紅色が

なんともいえず美しく心惹かれるのである♪

 

| | コメント (0)

2019年8月 6日 (火)

霧の山林

Img_20190710_125347_975_20190731134001

【2019/07/05】

お目当ての諏訪湖は姿をみせてはくれなかったけれど

山の上は雲が流れ、霧がどんどん押し寄せる髙ボッチ高原

あっ、前を色が横切った・・・

それさえも使える!オイシイ!と思ってしまう私

幻想的なモノクロの世界と派手ウェアーを多重合成してみました~♪

| | コメント (0)

2019年7月31日 (水)

吉野杉と小紫陽花 2019/06/15

Img_20190615_155651_569_20190731134101

狭い山道をくねくね登って行くと

吉野杉がバーコードのようにキレイに整列

明るい木肌が美しく輝いていました!

20190615094714__63a522501010101_20190731134101

もう少し登って行くと、小さな小さな紫陽花が咲いていました。

濃紫陽花ではなく小紫陽花でした!

吉野杉の下に可憐に群生してる小あじさいの花に

初めまして~撮らせてね、と声をかける。

| | コメント (0)

2019年7月30日 (火)

新幹線から富士山

Img_20190614_084955_237_20190731134101

【2019/06/14】

ひさしぶり~のぞみ車窓から富士山に向かって

『行ってきま~す』

 

| | コメント (0)

2019年5月 1日 (水)

陽はまた昇る

新しい時代の夜明けに相応しく

宍道湖の陽の入り~月の入り~日の出までを記しておこう!

_18a9898c

島根絶景の旅で宍道湖を訪れたのは平成最後の月

_63a0908c

橋の上から西の空に13夜の月を見送り

_63a0940c

同じ橋の上から東の空に日の出を待つ

_18a9947c

だんだし東雲が紅く染まり始めると・・・鳥たちが忙しくやってくる

_63a0980c

宍道湖に流れ込む斐伊川のど真ん中に朝日が昇ってくる

_18a9991c

陽が昇りきると、鳥たちはどこかへ飛び立ってゆく

_63a0987c

平成から令和へ

陽が沈み、月が輝き、また陽が昇る。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧