音楽

2011年8月21日 (日)

美わしの志賀高原

昔、遠足でバスガイドさんが必ず歌ってくれた

『美わし(うるわし)の志賀高原』  
   古賀政男:作曲  西沢 爽:作詞

    ♪ばら色のあの尾根は はるかな未来
     あなたと見つめた 高原ホテル
      白樺の小立の中を 
       バスがゆくゆく 唄ごえのせて
        ああ 美わしの志賀高原♪

40年ぶりに口遊みながら、ちょこっと登った志賀高原の様子は今日で最後

たった半日だけでも、高原を満喫・・・(ちょっと物足りなかったけど~)

今日は、高原の花を虫たちと共に、少し紹介しておきます。

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コバギボウシの天辺で倒立するアキアカネ・秋茜

アキアカネは夏は暑いので山で過ごし、秋になったら平地にやってくるから秋茜

平地よりずっと涼しい高原でも暑いとみえて倒立しています。

実家のある麓では33度くらいだったけど、ここは22度くらいの地(1800m?)

何かと物知りな弟によると・・「なんで逆立ちしてるか知ってるか?」

トンボも暑いから逆立ちして日が当たる面積を最小限にしてるんだ~と。

だから、お尻から赤くなってるのかなぁ~^^?

カメラを持って近づいてくる私を威嚇してるのかと思った~良かった^^;

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        ≪クサボタン≫             ≪ウメバチソウ≫

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         ≪キンミズシキ≫           ≪カライトソウ≫

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       ≪ヤマハハコ≫             ≪ゲンノショウコ≫

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さて、お盆の帰路は雨が上がったので帰ろうと実家を出発したら

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大好きは北信五岳に雲が降り立ち手を振るように見送ってくれました~

雨で50キロ速度規制とUターンラッシュで渋滞の助手席の窓から

たなびく雲を撮り・・(タダでは帰ってこない甘栗さん、って言ってくれる方もあり)

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    <高速道路と並んで走る雲>    <渋滞の車窓から、妙義山>

いつもは3時間もかからず帰宅できるのに、この日は6時間

途中、渋滞をやり過ごすために長居した横川のサービスエリアでは

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旅の疲れを癒してくれる夕焼けが出迎えてくれました。

あしたから、また実家に帰省して母の病院通いにつきあいます。

帰りは週末になるかも・・・何か撮ってこれるかな~lovely

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2010年3月15日 (月)

春も足踏み?・・・キャンディーズの「春一番」♪

二つのデジブックを作ってみたら~

懐かしい、キャンディーズの「春一番」を口ずさみたくなりましたnote

http://www.youtube.com/watch?v=3rad1Ve4ZZU

          春一番
                樋口雄右 作詞・作曲

♪雪がとけて川になって 流れて行きます
  つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します
   もうすぐ春ですねえ ちょっと気どってみませんか~♪
 風が吹いて暖かさを 運んできました
  どこかの子が隣の子を 迎えにきました
   もうすぐ春ですねえ 彼をさそってみませんか~♪
 泣いてばかりいたって 幸せはこないから
  重いコートぬいで でかけませんか
   もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか~♪

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恋をしませんか~って・・・、
 野の花や野鳥や取り巻く自然全部に恋してますよheart04

これは、中国野菜の「紅菜苔・コウサイタイ」ですよ、とシュミートの方が教えてくださいましたので、昨日デジブック「雪道さんぽ」を書き直しておきました。

和名:紅菜花・ベニナバナ

美味しいらしいですよ~炒め物・お浸し・サラダ・etc
火を通すと、その赤紫の茎が見事に緑色に変身するらしいです。

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昨日ウチの前のソメイヨシノ桜の樹に黒い動く物あり・・・
なんだかポロポロ枝が落ちている・・・
あっ! カラスが、器用に枝を折って銜えてる!

桜の花芽もまだまだ堅く、少しだけ膨らんできたような・・・

なので、「思い出の夢見桜」デジブックにも
この写真を加えました~「これから咲く桜」に。

開花予報はあと一週間。
それより遅れる気がしますね~。。。

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2009年8月 4日 (火)

ピアノの中は、こんなです♪

20098017_convert_20090804215245 今日は、甘栗家のピアノの調律の日です。

ワインレッドの美しい木目姿といい、優雅な装飾といい、チッペンデール(猫足)様式といい、一目ぼれして甘栗家にやってきて、早19年。

最初からお世話になっている調律師さんに、来年はこの子(?)も二十歳、お祝はともかく、もっと弾いてくださいよ、と言われちゃいました。

20098018_convert_20090804215453 ピアノは完成されてるので、車と違ってモデルチェンジがないから、最低でも50年は普通に弾けますよ、と。 ただ、弾きすぎてもダメ、弾かなすぎてもダメ!・・・うぅ~ん、弾きすぎは有り得ないし、弾かなすぎは、ピアノプレーヤーに任せる事にしよう!・・・自動演奏装置付きなので。

20098019_convert_20090804215345 昔、甘栗長女が勉強の合間に「ピアノは打楽器だぁー!」って、ベェートーベンを力強く弾いてたけど。

なるほど、太い弦・ピアノ線(低音)から細いピアノ線(高音)まで、フェルトを巻いたハンマーが整然と並んでいる。

音色は湿度と気温でだいぶ変わるらしい。なんとなく音が硬いとか、やわらかいとかぐらいは解るけど、それにしても絶対音感の持ち主はすごい!タッ♪タ♪タッ♪タ♪左手で鍵盤を、右手でネジを調節しながら音を探しているけど、凡耳の甘栗にはサッパリですーsweat01

どんなに優れた機械やメカやシステムでも、使いこなすのは「人」だし、メンテナンスも最後は人の手や五感に頼るわけだし。やっぱ、人の感覚ってすごい!!

ちなみに甘栗おじさんは多少 絶対音感があるらしく、お隣のおば様がお琴の発表会の練習を窓を開けて一生懸命なさっていた時、決まってある音の時、ガクッとずっこけて「ラの音が狂ってるんだよねーsweat02気持ちわりぃー」ですって。

また、ピアノ教師をしている友人が、春先のウグイスの下手な鳴き様に「ボイストレーニングしてあげたい!」って。いつまでもケキョ・ケキョ・・・でちっとも上手くならないのには甘栗だってズッコケますー。ホー・ホ・ケキョって鳴いたら居なくなっちゃうんだよね。

これから選挙カーからウグイス嬢の声がうるさくなりますねー。やだ・やだ。

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