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2016年12月11日 (日)

古の窓

全国から移築された古民家が山間の傾斜地に立ち並ぶ

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川崎にこんな素敵なところがあったなんて・・・

茅葺き屋根や木造家屋の黒光りした趣

中に入ってみると・・・

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土間やいろりにタイムスリップしたかのような秋の日差しが入り込む

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かすかな記憶を紐解くように・・・

祖父の面影や幼い自分に重ねてみる

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開口部が多い日本家屋

日差しを有効に取り入れる工夫

木や土でできた構造は常に呼吸しているかのように

自然とともに息づいてきたのでしょう~。

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軒先に吊された干し柿を見上げながら

幼い頃は、隣近所助け合って何でもしてたことを思い出す。

吊るし柿、味噌作り、漬け物の仕込み、年末のお餅つき・・etc

そこには自然と共生する工夫に満ちた豊かな暮らしが

きっとあったはず・・・

そこでこの日は、縛りをつけて工夫するために

単焦点レンズ1本を渡されたので

目に付いた窓からの明りに注目し纏めてみました~♪

 『古の窓』 11月16日 川崎市立民家園にて

    EOS7DMarkⅡ SIGMA24mmF1.4

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