« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月27日 (日)

幻想の森

それは神代杉の奇形木が群生している巨樹の森

Krc905a9276

樹齢1000年の多幹杉があちこちにある森

Krc905a9440

こぶのある曲がり杉や

Krc905a9307

千手観音のように何本もの枝を広げ

Krc905a9280

踊っているかのような杉

Krc905a9396

時の経つのも忘れて森を彷徨っていると、あっという間に暗くなる

Krc905a9345 Krc905a9364_2

そうしてまた夜が明けていく・・・

Krc905a9398

向こうの山の上から射し込む朝日は真横からやってくる

Krc905a9430

巨木杉の根元に向かって一直線に伸びる光

Krc905a9428

おはよう~と、千年も繰り返されてきたのでしょうね

Krc905a9547

長い年月の間には妥協と共生を繰り返してきたのかもしれない

Krc905a9491

山桜の枝が入り込み・・・

Krc905a9555

ブナが芽吹き青葉を茂らすように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月26日 (土)

最上峡

彩り豊かな紅葉の間を一筋の滝が流れる最上川のほとり

Krc2905a9151_2

最上川の太平洋側はブナなどの広葉樹林帯がつづき

その紅葉は水際まで押し寄せ・・舟がゆく~

Krc2905a9214

最上峡には最上四十八滝という滝群があり

その西端にあるのがこの「白糸の滝」である

Krc2905a9223 Krc905a9736

また日本海側は樹齢1000年を超える多幹杉の巨樹の森があり

Krc905a9735

その山之内黒杉の森からも最上峡をゆく舟が見える

Krc905a9782

お客を乗せて下り・・また迎えに上る

30

ひと月遅れではありますが・・

最上の巨樹をめぐる旅を綴ってみましょう~。。。つづく。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月24日 (木)

初雪~♪

桜の葉もまだ残っているのに・・・

Krc905a0636

ハナミズキもつるバラも冬支度はこれからだというのに・・・

Krc905a0596 Krc905a0602

11月なのに~初雪だとは・・・びっくり!!

ここのところストロボの勉強をしているので朝からやってみることに・・

Krc905a0648

午後から本降りになったのでちょっと表通りまで行ってみることに・・

Krc905a0659 Krc905a0660

玉ボケ有り と 無し

Krc905a0671

好みですけど・・こんなキレイなのも大好きです~♪

今年だからこそ撮れたベストショット・・黄金色の銀杏と初雪!!

Krc905a0682

自転車に乗ったお兄さん・・・私もビニ傘さしてますよ~

5DMarkⅢに70-200mmF2.8のぶっといレンズ着けて

そのうえ・・600EX-RTストロボまで着けて

日中シンクロだとか・・ハイスピードシンクロだとか・・

露出補正と調光補正だとか・・

いろいろ色々実験しながら・・雪道さんぽ♪

Krc905a0706

鳩~♪

Krc905a0711

バス~♪

Krc905a0705

水たまり~♪

そして午後3時頃には青空が見えてきたのでした・・。

諸々あって いろいろキャンセルあり

撮りたいけど撮れなかったりしたけれど

おかげで思いがけずに貴重な今日に出会えた!

雪って「空からの手紙」とも言うけれど

うん、素敵な返事が書けたと思うなぁ~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月23日 (水)

美しい谷・・『大鹿渕』

それは大鹿渕隧道の林鉄跡から覗き込むとある

Krc905a8866

トンネルの先にある橋からは・・・絶景が広がる

905a8813ps_3

深い谷・・ゆっくりと流れゆく翠の水・・歴史を刻む岸壁

Krc905a8834

現在と過去が混じり合うように川面に陽光が射し込む

Krc905a8808 Krc905a8857

名残の枯れ葉を乗せて・・さぁ~帰ろう!

Krc905a8871

2016年10月20・21日御岳自然湖周辺を巡る旅は。。。終わり。。。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月22日 (火)

里山さんぽ

遅い朝ご飯のあとは…

Krc905a8545

美しい里山風景が広がる滝越さんぽ

Krc905a8637

のどかで美しい里山も今頃は・・

Krc905a8708

長い冬に向かい閉ざされているのかもしれない

Krc905a8725

上を見ても・・・下を見ても・・・

Krc905a8689 Krc905a8724

ひっそりと・・凛として・・潔く

20161020212_2

うつむいてても・・嘆いても仕方ない・・と教えてくれる

Krc905a8666

「しあわせ信州」のポスターの言葉のように

<山と対話し、自然のリズムに耳を傾け、森から学ぶ>

<美しい山々に抱かれ、自然とともに生きる知恵を育んできた>

Krc905a8540

そんな姿勢や感性は私にも流れている・・・

と、信じて撮ってゆこう~これからも。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月19日 (土)

りんてつ

1984年9月14日 長野県西部地震によって出来た自然湖

その辺をず~っと歩いていると小さなトンネルに出逢う

Krc905a8390

そこはかつての森林鉄道があった場所

木曽檜を運び・・村人の唯一の交通手段だった『りんてつ』

Krc905a8499

滝越地区にはこんなに可愛い「りんてつ」が展示されています。

では覗いてみましょうか・・・

Krc905a8469

小学生を乗せて通学に利用されたたらしく

Krc905a8461

車体も椅子も運転席も全てが小さく可愛いのです。

20161020211

かつての子供達の楽しい声が聞こえてきそうです。

Krc905a8474 Krc905a8750

どこか懐かしい・・古き良き時代の足跡をなぞるように

Krc905a8480

この里山を歩いてみましょう・・・つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月16日 (水)

夜明けの自然湖

真っ暗な中で夜明けを待つこと30分

905a8057

暗がりに目が慣れてきたので撮り始めてみようかな

Krc905a8077

刻々と変わる空の彩

Krc905a8084

木々にも水面にも霧が流れ

Krc905a8093

立枯れの群れが囁きながら目を覚ます

Krc905a8170

それに応えるように水面もざわざわ~っと揺れたようだ

Krc905a8190

静かに色を取りもどすかのように朝がやってくる

Krc905a8411

秋を映しながら・・

Krc905a8422

11・・>・・<・・・≪・・1・・i1・・

Krc905a8427

真っ直ぐに・・何かの波形のように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月15日 (火)

昼から夜の自然湖

御岳山自然湖の立ち枯れの木々は・・・

Krc905a7893

腐っても鯛・・・枯れても檜≪木曽檜≫なんだそうです!!

Krc905a7888

24年経っても真っ直ぐ立っています!

どこまでが水の上で、どこからが映り込みなのか分からないくらい

Krc905a7924Krc905a7935Krc905a7941

青空を映し・・落ち葉を泳がせ・・

Krc905a7949

山の日はあっという間に傾いて・・

Krc905a8034

闇夜に星が瞬き始める

Krc905a8049 Krc905a8045

さぁ、夜遊びはこれくらいにして宿に帰ろう~朝が早いからね

             。。。つづく。。。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月10日 (木)

二つの森の滝

山形県は滝の数日本一だそうですが

鳥海山撮影ツアーの最終日に、二つの滝に出逢いました。

Krc905a7795

まずは・・神々しい光が射す杉林の中を歩いてゆくと

Krc905a7736

苔岩が美しい間をぬって清らかな流れがいくつも現れる

Krc905a7720

この『胴原滝』の水は美味しいと評判で

遠方からもポリタンクを持ってやってくるらしい

Krc905a7771 Krc905a7783

鳥海山の伏流水が山腹からわき出ている事から名前がついたそうで

小さな社を挟んで二つの流れがあり

Krc905a7715 Krc905a7724

左の滝は冷たくコーヒーにあい、

右の滝はまろやかな清水で日本茶に合うんだそうです

次回は飲んでみようかな!!

~~~次は最後の撮影地『二の滝』へ~~

ここへは駐車場から足場の悪い山道を30分ほど下ったでしょうか

落差20メートルの大きな滝が現れました!

Krc905a7817_2

水飛沫に時折射し込む木漏れ日が光芒のようで

なんとも美しく神聖な気持になりました~

岩場をよじ登り木に抱きついての撮影でしたが

4日間素晴らしい景色に出会えて

東北地方の奥深さのほんの一端を垣間見る事ができました。

 (10月11日~14日の鳥海山撮影会から・・・一先ず終わり。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 7日 (月)

空と雲と海と

夕に朝に・・水際にて空と雲と海と山を映す 

Krc905a7492

テトラポットに夕日がキラリ~shine

Krc905a7508

その上に立ち日本海に沈む夕日を見送る

Krc905a7541

夕焼け雲が海から内陸へと走るのを映す水辺

逆さ鳥海山と夕焼け雲・・・

Krc905a7550

地元のお嬢さんもこの美しい景色を撮りにきたのでしょうか

雲が焼けた後は・・・月がぽっかり浮かんでる

Krc905a7577002

夜明け前にまた来てみよう~ここから朝日が出るはずだから

Krc905a7589

Krc905a7604

Krc905a7613

朝日が顔を出しても鳥海山は雲の中

Krc905a7649

また一日が始まる・・何度見ても朝日は新鮮で身が引き締まる

Krc905a7667

さぁ~今日も頑張ろう!!

Krc905a7681

良き指導者と楽しい仲間がいるからね♪


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 6日 (日)

木々も草も秋燃え

もうひと月も経ってしまいましたが・・・

鳥海山の山頂はうっすらと雪が降り

Krc905a7282

その中腹は赤や黄色に彩られまさに秋燃え~

Krc905a7302

山道をわけいり下りてゆくと 静かに秋を映す善神沼が現れる

Krc905a7232

水面に映る秋の彩り

Krc905a7207

また少し登ってゆくと「竜が原湿原」の紅葉に目を奪われる

Krc905a7341

草も木も秋燃えの鳥海山

Krc905a7352 Krc905a7376

今頃はもうすっかり冬支度をしているのだろうか・・

Krc905a7406



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 4日 (金)

青空と太陽とブルーたち

久しぶりに家にいた昨日は当地の航空祭

地元民が集まる見晴らしの丘でブルーを待ちます。

来たーっ!ブルーインパルス!!

A18a7023

愛称はドルフィン・・・ときどきサンマかトビウオにも見えるけど。

A18a7086 A18a7064

青い空に青い機体がきらり~青い空に白い軌跡を描く

905a0531

青い空に太陽がギラリ~吸い込まれるように飛ぶブルーたち

A18a7229 A18a7221

そして今年のベスト・ブルー賞は太陽リングに決定!!

A18a7195 A18a7196

上空は風があるのか白煙はすぐに崩れてしまう~~

905a0536

恒例のハートに矢を射るのもがたがたでしたが

A18a7247 A18a7270

何度も描いたループに真っ直ぐ飛ぶブルーは格好良かった~!!

そして、5機が高く高く昇り開く~☆か!?

A18a7298 905a0548

5Dmark3に16mmに持ち替えて・・・さあ~集まってきましたよ!

5d20161103

大成功~☆

A18a7331

2機がくるくる~~トルネードを描いたら・・・

今年のブルーたちともお別れです~ありがとう!また来年♪

。。。鳥海山・最上・御岳自然湖・志賀高原の紅葉へと、つづく。。。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »