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2016年7月

2016年7月28日 (木)

知床のヒグマ

ウトロ港から船に乗って対岸のヒグマを探していると・・

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1頭の雄熊と親子熊がすれ違う

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もっと近くで見たら大きくて怖いんでしょうね~

ヒグマでも小熊はやっぱり遊びたがり落ちてる棒で道草

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あら~岩かとおもったらあんな所に雄熊が休憩中?

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さっきの親子熊でしょうか・・別の親子でしょうね~離れてるから

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母熊はしきりと海の方を気にしてる

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どうやら我々の船ではなそそうだ・・

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どうも近くの定置網にイルカの死骸が引っ掛かっている、と船長さん

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なぁんだ~いいの撮ってねって近づいてくれたのかと思った~

今年は各地で熊による被害が相次いでいますが

我々が熊の生息地に足を踏み入れるのですから

くれぐれも気をつけましょう~!!

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2016年7月26日 (火)

ケイマフリ

知床の海で出逢った初めての鳥「ケイマフリ」

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語源はアイヌ語のケマフレ・kemafure=足が赤い

北海道全域にかつては生息してたようですが

今は絶滅危惧Ⅱ類になっているほど

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誰かが羽ばたくと一斉に海上を走りだすケイマフリ

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真っ赤な足で水を蹴ってバタバタと

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ケイマフリは鳥類でも珍しく海中も空も飛べる唯一の鳥らしいです

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ペンギンは空を飛べないけれど、ケイマフリは潜って魚を捕ります

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くわえたままこうして飛んでる姿をよく目にします

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でも着水はチト下手くそかもしれませんね~そこがまた可愛い

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足が赤くて目の周りと嘴の付け根が白いケイマフリ

知床半島や積丹半島や天売島で姿が見られるかも~

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この知床の海にいつまでもその愛らしい姿が見れますように!!

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2016年7月24日 (日)

ただいま~♪

いつもなら長野市に入ると見えてくる高社山にそう声をかける

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今回は・・信州でも最後に咲くあじさい寺で

赤いランドセルを背負った可愛い後ろ姿に

おかえり~暑かったね、と声をかける

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ちょこっと帰省し、小さな親孝行旅をしたり~

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5年ぶりくらいでしょうか・・合間に訪ねた信州のアジサイ寺「高源院」

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今年はめちゃくちゃ早かったんですよ~とご住職

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かつての「よみがえる青」より色あせてますものね

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それでも山寺の参道を埋め尽くす青い花房は

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変わらず優しく迎えてくれる

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振り返ると・・夏雲がふるさとの山の上を走り

吹き上がる緑の風が心地いい・・

さぁ~そろそろ帰ろう・・母が昼寝から目を覚ます頃だから。

  (知床ワイルドツアー後編へ・・つづく)

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2016年7月19日 (火)

知床の海

ウトロ港から知床の海へ

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絶滅危惧種のケイマフリや対岸のヒグマを撮り

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海に流れ込む滝や半島に迫り出す柱状節理の岩を撮り

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大満足で帰る船上に夕日が射し込む

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これはまたとないチャンス、と光る波飛沫を撮ってみる

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貸切り船は繊細に岸に近寄ったり、高速で海原を突っ走る

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海も波も船と一緒に繊細で格好いい~7月8日の夕暮れ

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3時間半の船上撮影を終えて帰る頃、扇状に歓迎する海上の雲

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ゴジラ岩のあるウトロ港に・・ただいま~と声をかけよう!

翌日は羅臼港から、翌々日はウトロ港から乗り合い観光船に

乗りましたが、そのときの様子はまたの機会に。

昨日は海の日、と言うことで、ヒグマやケイマフリを飛ばして

海の記事を書いてみたけれど、日付はとうに過ぎて・・・

知床ワイルドツアー大漁(量)のデータ整理に追われる日々sweat01

             。。。つづく。。。

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2016年7月17日 (日)

花の男組・エゾシカ

いたっ! 立派な角を持つ男鹿が・・

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道路脇でゆっくり悠々と草を食む6歳くらいの男鹿

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標識より高い急斜面をゆるりむしゃむしゃと・・

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雛菊の咲く中を時折こちらを見据えてる

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野ブドウの葉っぱも・・マーガレットも・・笹の新芽も

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ぺろり~あー美味しかった♪

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秋にキタキツネがいたここにも鹿の群れ・・しかも男鹿ばかり

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まるで男鹿の幼稚園みたい~推定1歳から6歳ぐらいまで

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鹿の子模様が、背骨に沿って対象に並んでる~

鹿の背中を見るなんて~めったにないよね・・橋の上から

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こんな崖のを歩きながらむしゃむしゃむしゃむしゃ・・

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こんなところにも・・

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    。。。つづく。。。

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2016年7月16日 (土)

森の姫鹿・エゾシカ

最果ての森に 朝日が射し込み始めると・・・

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ひょっこり顔を出す親子鹿

警戒してるのかじーっとこちらを見ています

こちらも静かにじーっとしていると・・・

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森から次々と現れて草を食むエゾシカの群れ

どうやら雌鹿の群れのようです

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今年生まれた子鹿でしょうか・・・子供はみんな好奇心が旺盛です

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だめよ~そばにいないと。・・・とでも母鹿に言われているのでしょうか

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は~い、ちゃんと食べるから・・・おっぱいも!

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・・・一度は前脚ををあげて怒られたのに・・

仕方ないわねぇ~とお腹の下に受け入れた母鹿

・・・別の所では、カラスを背中に乗せてる姫鹿

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カラスとは仲良しらしいですよ~

冬毛を抜いてくれたり虫を食べてくれたりするから。

また別の所では・・シンクロしてる姉妹鹿

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早朝4時半から宿を出発して、出逢ったエゾシカはみんな雌鹿ばかり

数年前、知床の植生を守るために仕方なくだいぶ駆除したからかな

でも、バンビみたいに可愛い夏毛のエゾシカに会えたものね♪

 ≪ 7月9日 北海道斜里郡にて ≫

     花の男組へ。。。つづく。。。

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2016年7月13日 (水)

サクラマスの滝のぼり

跳ねる 跳ねる ぼんぼん 跳ねる

 跳ね返されても 跳ね返されても

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北海道斜里郡清里町の「さくらの滝」ではこの時期

サクラマスの滝登りが見られます。

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一匹・・二匹・・・三匹・・・

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高速連写すること 2時間 ・・ついに画面に4匹入った!!

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ジャンプしてもジャンプしても滝を登り切れるのは数匹

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飛びすぎて滝に跳ね返されるのがほとんど

それでも何度でも何度でもひたすら飛ぶ姿に

ファイダーを覗きながら「ガンバレー!」と声をかける

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中には滝の流れに上手く潜り込み滝の上まで泳ぎ切るものもいる

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ほとんどはふつうの魚色ですが・・

飛沫の色と相まって、中にはハッとするほど美しい姿を魅せてくれる

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このこが一番美しい桜色で飛んでくれました~♪

 ≪ 7月8日~10日 「知床の生き物たち」から ≫

          。。。つづく。。。

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2016年7月 8日 (金)

アジサイをふんわり撮る~♪

まずきれいな所を切り取る・・終わりを見せない

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どうしてもチラチラっと見えてしまう・・見せてしまうsweat01

ならばシックに~ふんわり多重したり・・しっかり見せちゃおうsweat01

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お堀に垂れ下がるようにアジサイ山からたわわに咲いている

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下に潜って見上げてみれば・・・

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おーっ、私の好きな色が広がっている

次は、ふんわりボケを活かして撮ってみる

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はぁ・・・暑くて暑くてくらくらしてきました~sweat01

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高幡不動には初めて来たのに・・・粘れませんsweat01

それでも虹色に光る蜘蛛の巣に西日がきらきらしてるのを見つけたり

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こんな可愛い花があるとちょっと頑張れたり

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ハイエーススターバーストという名の小さ八重咲きアジサイ

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他にもいろんな取り方を教えてもらったのに・・・

アジサイ山にはいろんなアジサイがあったのに・・・

高幡不動をもっともっと撮りたかったのに・・

暑さにはとても弱い甘栗はさっさと帰ってしまったのでしたsweat01

仕方ないよね~アジサイは雨が似合うんだから~また来年ですね。

  ≪7月1日 高幡不動尊にて≫

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2016年7月 7日 (木)

しずくフォトで七夕

コロンコロンとした滴の中に何を映す?

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お星様もマーブルチョコも楽しそうに浮かんでるみたい~☆

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さらに小さな泡の中にクラゲがぷかぷか~

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そして夜空に一番星が輝いてる~☆

そう~こんな蒸し暑い日は室内で水滴で遊んでみましょう~♪

CDに付けたり~

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お花に付けたり~

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まん丸な小さな滴にギューッと世界を詰め込む

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楽しい楽しい午後のひとときでした~heart04

ご一緒してくださった皆様~S先生ありがとうございました!

 ≪6月28日 BUKATSUDOにて≫

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2016年7月 6日 (水)

雨上がりの石ノ湯ロッジ

激しい雨音もいつしか止み窓を開けてみる・・・4:25

そうだこんな朝はロッジの周りを散歩してみよう~!

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高原の朝・・雨上がりの冷たい空気が気持ちいい

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今年のレンゲツツジは霜にあいいまいちらしい

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花も虫も全身に雫を纏っている

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今頃は蛍が飛び交っているだろうこの川

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手持ちでどこまでスローシャッター切れるかな・・・

F18 ISO100 で、なんとか1/5秒までスローに出来た!

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いつのまにか空一面にもこもこ雲が走ってる~

この雲もあっという間にどこかに消えてっちゃったので

小一時間ほど散歩したし部屋に戻るとしよう!

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前日の朝「オハヨー」ってきてくれたキセキレイが

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この日はもっと近くまできてくれました~

同じ鳥かな~まだ若鳥のようですが、

今度はまた来てね、と挨拶に来てくれたんでしょうか~。

もう一月もまえのことです~すみません。

まだまだ紹介仕切れませんが、6月の志賀高原はこれにて終了!!

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2016年7月 4日 (月)

一沼のヒツジグサ

志賀高原に入って一番目の沼だから「一沼」

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数年前自然消滅したヒツジグサもだいぶ復活してきましたが

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木道から身を乗り出すように水面ぎりぎりじゃないとこうは撮れません

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未の刻に花を咲かせるからヒツジグサ?

いえいえ実際は朝から夕方まで結構さいてます

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ヒツジグサ:スイレン科スイレン属の水生多年草

一カ所に切れ込みが入った葉はパックンチョみたいで

にこにこ笑ってるようでつられてこちらもニンマリ♬

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2016年7月 3日 (日)

琵琶池の白い岩

琵琶の形に似ているから琵琶池といわれていますが・・・

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ここも水量が少し下がっていますね・・・

こんなに大きな岩は去年は見えなかったから

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この池の周囲は白い岩がごつごつ出ている

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志賀高原は約20万年まえの火山活動によって川が堰き止められ

出来た湖が埋まったりしたため湿原や池や沼が多く残っている

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その中でも大沼池につぐ大きさの池がびわ池

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70以上ある池沼はそれぞれ違った表情を見せてくれる

ここは白い岩と緑色の水面が美しい池

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池の畔には志賀高原固有種のシガアヤメが咲いている

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鳥が飛び花が咲き、古からの息吹が感じられる琵琶池

強酸性の大沼池と比べると、岩がごつごつしてますが・・

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2016年7月 2日 (土)

渇水?

長池が・・・小池になってる~!!

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今年は雪が少なかったから??

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黒く澄んだ水面に映り込みがきれいな長池・・だった、のに・・

微生物が少ないせいか倒木が朽ちることなく白骨化している

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その周囲を歩いて一周できるなんて・・・

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いつもなら水に漬かりながら水面の表情を撮っているのに・・

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対岸に生えてる木々にもこんなに近づけるなんて

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ここも去年までは鏡のように静まりかえってたのに

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池の底を歩きながら見上げた空に葉っぱの波紋がくるくる~♬

来年はまた豊かな水量の池になっていますように!

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2016年7月 1日 (金)

蓮池・2016

年々ここは・・・撮るには今ひとつ盛り上がらない

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そんな勝手なことをいいながら水面にカメラを向けてみる

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いえいえどうして~じっくり腰を据えて眺めていると

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見つけられる・・・面白いところや、きれいなパターンや流れが

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花も咲いてるし・・新緑もきれいだし

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ただ、浮草が水面を覆いすぎてるんだよね

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それでもいつも必ず寄ってみるところ

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まっ、志賀高原の中心だからね~バスターミナルもあるし

奥志賀高原へ行く道と、横手山方面へ行く道との分岐点だしね。

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