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2015年7月

2015年7月31日 (金)

男の中の男花火・館林手筒花火大会

先週25日、暑い熱い館林に行き

火の粉をものともしない男気を撮ってきました~bomb

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先ず、一人が足で押さえて点火し

もう一人が手を添えゆっくり腰まで持ち上げる

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ゆっくり手筒を傾け垂直にしっかり抱え込む

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手筒にはもっとも大きい5斤と3斤、片手手筒の1斤があり

花火師さんは全ての工程を一人で責任をもって行います。

つまり竹を切り筒にし火薬を詰め縄を巻き花火を持つまで

プロの花火師さんではなく、

一般の男衆がこの日のために精魂こめるのです。

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そして最後には「はね」と呼ばれる底に詰めた黒い火薬が爆発し

底を突き抜けるのです~点火してハネまでは1分もないでしょう。

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「はね」の爆風を地面で受けないと大惨事になるので

花火師さんを励ますようにワッショイワッショイと掛け声をかけます。

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1斤の手筒花火は片手に持ち観客席近くまで歩きまわります。

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片手手筒1斤6本同時揚げ

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そして片手手筒のハネ

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手筒花火3斤2本同時揚げなど1時間にわたり10回

1斤40本、3斤26本、5斤6本、計72本

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フナーレは1斤と5斤の一斉放揚 1斤×12本、5斤×2本

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最初と途中と最後に打ち上げ花火もありましたが・・・

Raw

火の粉を浴びて熱くないわけがない

爆風を体に受けて怖くないはずがない

館林の男たちは全てを受けて勇壮な花火を打ち上げる

初めてでしたが何とか男気あふれる姿を捉えられたかな

5時間待って撮影は一時間でしたが(^_^;)


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2015年7月27日 (月)

瀑と巌

高原に色とりどりな百合を堪能したあとは、一路昇仙峡へ

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渓谷に添って山深く入って行くと、奇岩があちこちに見え隠れするも

昇仙峡の最奥部へ急ごう~バスツアーだから(^_^;)

ほうとう会館の駐車場からゆっくり歩き土産物屋の境内をぬけ

少し降りてゆくと左手に瀑音に静められた風がひんやりとしてくる

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仙我滝・・・花崗岩の岩肌を怒涛のごとく落水する大瀑布

あまりの水量の多さに感度をいくら落としても

さほど煙のように繊細な流れにはならない・・・

  (左) 1/4s  F18  ISO50 

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                                             (右) 1/1000s  F5   ISO800

かといって高速シャッターにしてもさほど飛沫は止まらない

ならば浸食された花崗岩の滑らかさや

滝に影さす緑を捉えてみよう・・・いや、またじっくり撮りに来よう

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辺りは緑の木々に佇む巌が美しいところだから。

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そして金櫻神社の鳥居にある無邪気な童子の石像や龍

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跳ねる飛沫と映る景色などなど

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やはり気が多い amaguri photo でした~♪

 

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2015年7月24日 (金)

高原の百合

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真夏の太陽がカラフルリリーに燦々とふりそそぐ

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ここは富士見高原花の里

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広角で寄ってみたり~花の下にもぐってみたり・・・

あまりの暑さにてんとう虫も日陰を探してる。。。

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涼を求めて・・滝を撮りに行く途中では

岩場の隙間に簪さしてるような山百合が咲いている

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この日は向日葵を撮りに行くはずだったけれど・・・

イマイチ生育が悪いらしく、ユリに変更し

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唯一昇仙峡のポスターの前に咲いていたのをパチリして夏気分♪

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2015年7月21日 (火)

車窓から

せっかくカメラを持ってるんだから

移動中のバスの中でも~電車の中でも~飛行機に乗ってても

いいなぁ~と思ったら直ぐパチリ(^_^;)

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今日は久しぶりの撮影ツアー

窓の外をボーっと・・あっ、ここ降りて撮りたいな~なんて眺めてる

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遠くには高速道路と並んで電車も走ってるし・・・

何線かな~けっこう長いから首都圏を結ぶ通勤電車かな

・・・・・

そしていつもの様に帰りの電車に乗り換えても

わっ、夕日がキレイ~と思ったらカーテンをさっとひいてもぐりこむ


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ほんの数分の出来事なので躊躇ってる暇はない

撮り終わってから、隣のママの膝に座ってるお嬢ちゃんに

「ごめんね~変なおばちゃんで」と謝っておこう(^_^;)

ガラス越しなので色味は変だし、ブレるし・・

でも、この瞬間シャッターを押したことで

より強く瞼に刻まれたような気がしてる。

だから家に帰るまで気が抜けないんだよね~♪

肝心の撮影ツアーの様子はおいおい書く事にしますね(笑)

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2015年7月13日 (月)

ルピナス

巻いた花びらの襟元に 小さなハートがくるんくるん♪

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     可愛いね~小さなバッタくんも覗いてるよ

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滴を集めて  もうすぐ陽が暮れる

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こんなに可愛い花なのに・・

ここ志賀高原ではあってはならない花なんだそうですよ~

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在来種を守るためには仕方のない事なのかもしれませんね。

      またちょっと留守にします<(_ _)>

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2015年7月11日 (土)

水鏡

水面に 朝の気配が 映り込む

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さざ波が分けるのは 空と地表

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そして・・・泳ぐ魚たち

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↑↑青い緑と  ↓↓黄色い緑

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二分してる水面の模様は

ロールシャッハテストみたい~といつも思う・・・

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確かなのは・・その時の一瞬の光が映り込んでる、って事かな~♪

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2015年7月 9日 (木)

Green Shower

新緑の林の中で ふと見上げると

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ぱっと広げた青楓たちが 初夏の眩しい光を和らげてくれている

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降りそそぐ Green Shower を浴びて深呼吸してみれば

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光と重なった さまざまな緑の香りがすーっと入ってくる

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 緑の透過光(左)               芽吹く緑(右)

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朝露に煌めく柔らかい緑

などなど・・ただ単に濃淡だけではなく

様々な彩りの緑色に出逢えたのは 

先月中旬の志賀高原での事。

それは・・・空色の青味がかった緑から 

お日様色の黄色味がかった緑や

土色の茶色味がかった朽ち葉色や 

常緑樹の深い常磐色まで・・・etc

そんなグリーンシャワーで梅雨空を吹き飛ばしたいですね♪

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2015年7月 2日 (木)

巣立ち・・・十日町編

ここは田園地帯 あちこちにツバメの巣があるようで

忙しそうに親鳥たちが飛び回っている

毎日保育園から帰って来ては見に行っていた隣家のつばめ

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2日続いた雨あがりに見に行ったらもぬけの殻・・・するとお孫ちゃん

「おうちがせまくなったから、おそらにおひっこししたんだね♪」と

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そうだよ~おそらは広いもんね

ほら、つばめさんスイスイ~お空を飛んでたよ。

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お花畑にも、びゅーってカッコ良かったよ♪

《ようやく昨夜帰宅しました~

  まだまだちょくちょく行くようですが一区切りできそうです》

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