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2015年2月12日 (木)

北の波止場

1月30日 旅の始まりは 北の波止場・函館港から

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南岸低気圧が近づいてる中 初北海道の地は

空も海も青く穏やかに迎え入れてくれました

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波浪の少ない良港として中世から利用されて来たことも頷けますね

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多くの観光客が冬の波止場を散策し

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ゆっくり腰を下ろし、寄り添い眺めている姿も

なんて波止場には似合うんでしょう~

一人旅の甘栗もほっこりするような素敵な熟年カップルでした。

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さて、金森ベイアリア(次回アップ予定)を散策したら函館山へ

カラスと一緒に函館山ロープウェイで頂上まで3分の旅

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夕暮れがせまる港には何隻もの船が入ってくる

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もうすぐ陽が沈むと世界三大夜景の一つ函館の夜景

オレンジ色の街の明りが灯りだす  17:01

函館市公式観光情報によるとキレイな夜景には理由がある、と。

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1.ちょうどいい高さ、ちょうどいい距離

 高さ334メートルの函館山山頂展望台から市街地を見下ろす風景。山頂まではロープウェイで3分という近さで、山麓から連続する市街地は、手が届きそうな目の前に見えます。これが、展望台に出た瞬間の「わあ~!」という感動を呼ぶのだそうです。

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2.両側に海が見える

 ここの海は右が津軽海峡、左が函館湾。
海沿いの道路による光の縁取りが大きなアーチを描き、街の明かりは美しい「くびれ」を見せてくれます。「光の街」と「闇の海」のコントラストが、夜景をメリハリのあるものに演出しているといえそうです。

 

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3.暮らしや街並を活かした明かり

夜景の明かりひとつひとつは、人工のサーチライトや派手なネオンサインではなく、函館の人が生活する場の照明や街路灯。その柔らかい光が、心癒す夜景を形作っています。

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温かみのあるオレンジ色の街灯が波止場に揺らいで

一人旅を歓迎してくれてるようで~函館の夜景に乾杯したのでした♪

        。。。つづく。。。

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