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2015年2月

2015年2月27日 (金)

雪道さんぽ・ふるさと編

雪が降った翌朝は気持ちが良いほど快晴になる

だから ワクワクして散歩に出るのだ

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東に志賀高原の山々・・

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北には高社山とわが母校

南は小布施・須坂・長野へと続き

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西には北信五岳・・ま・み・く・と・い

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北から斑尾・妙高・黒姫・戸隠・飯綱の頭文字をとって「まみくとい」

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若い枝は赤く 真っ直ぐに伸びて

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雪上の影は踊っているような リンゴの樹

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ブドウ棚の下はまるで墨流しのような影がくねくねしてる

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誰の足跡もない なだらかな雪面に

風が運んできたんでしょうか~小さな雪玉がコロコロ転がって

こんな日はちょっと屈んでみるとキラキラが虹色に光ってるshine

十日町も凄い雪でしたが、その前に雪の故郷紹介でした~♪

              《1月18日 信州中野にて》






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2015年2月20日 (金)

小樽さんぽ

小樽に着いた時は吹雪いてて -1.5℃

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美味しいお寿司をいただいてる間に

 晴れてきたようなので小樽さんぽ

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それにしてもすごい雪・・というより氷の塊や山があちこちに

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まるでミルフィーユのような雪の壁もあり

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道路もガタガタに凍り付いてるのに

 バスがやってくるではありませんか~(^_^;)

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そんな厳しい自然なのに~なんてユーモラスな広告でしょう

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建物はこんなにお洒落なのに~そこは北国の心意気でしょうか

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北一硝子では一眼レフを提げてる甘栗に

どうぞ、中に入って撮って~特別よ、とマダム

飲んだり食べたりしないけどいいんですかぁ~と甘栗(笑)

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一歩足を踏み入れると・・眩いばかりの優しい光

さらにステンドグラスの天井絵にも案内してくださって

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そうして旅の終わりは着々と近づき

札幌駅から北斗星に乗り終着駅上野へ

北斗星の様子は2月5日の記事にかいてありますので・・完。

現在甘栗は十日町におります~その様子はまたの機会に(^_-)-☆

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2015年2月19日 (木)

余市ニッカウヰスキー工場見学

外は大荒れですが・・いま余市が熱い

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と言う事で、最終日(2月1日)は余市ニッカウヰスキー工場へ

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朝ドラの顔マッサンも寒そうですね~

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さすがにここまで来ると北海道らしく吹雪いてます

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いくつかの建物の中には入る事が出来自由に散策

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余市蒸留所は創業以来伝統的な石炭直火炊き蒸留だそうで

マッサンでお馴染みのポットスチルに熨斗が巻かれ

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3月の上期蒸留開始を待っています。

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博物館の奥には試飲できるバーもありましたが

樽の蓋を開けて香りをかぐだけにしておきました

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歳月により芳醇な香りが増し、なんて心地よいんでしょう~♪

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竹鶴記念館を見学し~RITA HOUSE も見て

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リンゴジュースをいただき~お土産を買ってまた次の地へ

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2015年2月18日 (水)

雪像制作中~札幌編

1月31日 札幌に着いたのはまだ明るい16時半頃

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同じバスに乗っていた一人旅同士で待ち合わせて雪まつり会場へ

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2㎥の四角い雪の塊は抽選で市民が雪像を制作する予定

もう完成してるものもアリ~まったく手つかずのものもアリ~

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足場を組んでる大きな雪像(建築物)は5基のうち

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自衛隊が4基制作し他は自衛隊の指導のもと市民団体が造り

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ゆくゆくは全て市民の手に委ねるそうです。

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それにしても・・・あと1週間もないのに・・

夜を徹して作業してる姿はライトアップされてさらに美しさを増してます。

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作業の邪魔にならないように大通公園を歩きTV塔へ

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札幌の街は青紫のイルミネーションが良く似合いますね~

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このあと味噌ラーメンと串揚げを食べてお腹も心もホッカホカ~♪

制作中の雪まつり会場を散策できたのも貴重な体験でした(^_-)







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2015年2月17日 (火)

大沼国定公園の乗り物・冬

雪が降り 凍りつく冬は いろいろ遊べますね

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あいにく駒ヶ岳は薄っすらとしか顔出してくれませんでしたが

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20㎝ほど氷った大沼の上ではスノーモビルやそり遊びも

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もちろん甘栗は一人でスノーモビルをかっ飛ばしdash

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運転の説明をしてくれたスタッフの許可を得てコース途中でパチリ・・

(終点にいたお兄さんに停まっちゃダメって怒られちゃいましたが)

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バナナボートにも、こんな長い三輪車にも乗ってみたかったな~

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氷の滑り台も滑ってみたかったね~

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オオハクチョウにも近づいてみたかったな~

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さぁ~お昼を食べて札幌まで280キロのバスの旅を急ぐとしましょう

もうしばらく過去記事にお付き合いくださいませ~

    《1月31日 午前 》

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2015年2月14日 (土)

函館ベイエリア day and night

海からの風を感じながら散策を楽しめる函館ベイエリア

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金森赤レンガ倉庫エリアを午後にも夜にも歩いてみたので

day and night を並べてみようかな~♪

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正面は函館山~山頂の灯りは展望台ロープウェイ

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2℃の昼間はこの地にしては暖かいのでしょうね
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百余年前に建てられた赤レンガ倉庫群に粉雪が舞い始めると

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金森の屋号がなければどこか異国の街に迷い込んだような

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悠久の時が流れる運河に

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誰もが一度は鳴らしてみたい鐘の音が

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この地に立てた喜びへとかわってゆく・・・

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いかがでしたでしょうか~♪

偶然にも、ほぼ同じ場所から撮っている事に気が付き・・

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と言うより~甘栗のアンテナに引っかかるところは

昼でも夜でも、いつでも同じところなんでしょうね(^_^;)

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冬の街にバスのヘッドライトが末広に近づいてくる~

函館の夜は甘栗のバスシリーズで締めくくるとしましょう♪

       。。。つづく。。。


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2015年2月13日 (金)

摩周丸

かつての青函連絡船「摩周丸」が役目を終えて停泊している

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翌朝の函館港

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そこには・・ご苦労様、と声をかけたくなるような摩周丸の姿

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朝9時からは艦内を散策できるらしいですが・・・

カモメの足跡でしょうか~可愛い足跡の誘いに

後ろ髪をひかれる思いで先を急ぐとしましょう~

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2015年2月12日 (木)

北の波止場

1月30日 旅の始まりは 北の波止場・函館港から

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南岸低気圧が近づいてる中 初北海道の地は

空も海も青く穏やかに迎え入れてくれました

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波浪の少ない良港として中世から利用されて来たことも頷けますね

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多くの観光客が冬の波止場を散策し

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ゆっくり腰を下ろし、寄り添い眺めている姿も

なんて波止場には似合うんでしょう~

一人旅の甘栗もほっこりするような素敵な熟年カップルでした。

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さて、金森ベイアリア(次回アップ予定)を散策したら函館山へ

カラスと一緒に函館山ロープウェイで頂上まで3分の旅

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夕暮れがせまる港には何隻もの船が入ってくる

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もうすぐ陽が沈むと世界三大夜景の一つ函館の夜景

オレンジ色の街の明りが灯りだす  17:01

函館市公式観光情報によるとキレイな夜景には理由がある、と。

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1.ちょうどいい高さ、ちょうどいい距離

 高さ334メートルの函館山山頂展望台から市街地を見下ろす風景。山頂まではロープウェイで3分という近さで、山麓から連続する市街地は、手が届きそうな目の前に見えます。これが、展望台に出た瞬間の「わあ~!」という感動を呼ぶのだそうです。

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2.両側に海が見える

 ここの海は右が津軽海峡、左が函館湾。
海沿いの道路による光の縁取りが大きなアーチを描き、街の明かりは美しい「くびれ」を見せてくれます。「光の街」と「闇の海」のコントラストが、夜景をメリハリのあるものに演出しているといえそうです。

 

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3.暮らしや街並を活かした明かり

夜景の明かりひとつひとつは、人工のサーチライトや派手なネオンサインではなく、函館の人が生活する場の照明や街路灯。その柔らかい光が、心癒す夜景を形作っています。

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温かみのあるオレンジ色の街灯が波止場に揺らいで

一人旅を歓迎してくれてるようで~函館の夜景に乾杯したのでした♪

        。。。つづく。。。

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2015年2月 6日 (金)

北斗星の車窓から

青函トンネルに入る合図の汽笛を聞きながら

深い眠りについてからどれくらい経ったのだろう・・・

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窓に顔を押し当てて外を眺めるてみると夜が明け始め

街が近づいている・・旅の途中で立ち寄る事の無い街

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トイレに行き顔を洗って身支度を整えて急いでロビーへ向かうと

調度、福島に着いた頃だったから~もうこんなに走ってきたんですね

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進行方向の左の窓から東の空が明るくなってゆくのを見つめている

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郡山を過ぎたあたりから東雲が真っ赤に染まり始める

あの山は何山だろう・・・さぁ~カーテンを開けて

みんなでお日様が顔を出すのを拝もうではないかsun

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6:50:56 朝日がほんの少し顔を出し始める

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そして12秒後・・もうすぐもうすぐです♪

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平均時速80kmくらいで走ってるのでしょうか

景色は流れて走り去っても、

太陽はずっと~併走しながら速回しで昇って来たかのような…。

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真っ白い雪に覆われた福島の田畑や里山に陽が当たる

そんな複雑な想いをかき消すかのように

朝陽は希望の光となって降り注ぎ

浄化の光となるよう~祈りを捧げましょう。

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やがて関東平野に入ると、並走する新幹線の高架壁に

北斗星の影が走ってるーーーー♪

様々な姿を魅せてくれた北斗星の車窓とももうすぐお別れです。

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2015年2月 5日 (木)

☆北斗星☆

北海道への一人旅の締めくくりは・・・

憧れの「北斗星」に乗って帰ってきました~♪

先ずはその様子から。

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2月1日 17:02 札幌駅にブルーの北斗星が入線

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札幌駅17:12分発 上野行き 先頭は青い機関車

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ホームに雪煙が地吹雪のように舞い上がってる中

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誰もが旅の始まりを記念に収めようとギリギリまで青い列車の横にいる

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甘栗はB寝台の2階に荷物を置き夕食まで列車内を散策したり

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ロビーカーで同じく一人旅に参加された方々と談笑して過ごしたり

JR模様の浴衣や限定グッズ(抽選)シャワー室を撮ったり

売店でお孫ちゃんへお土産をいっぱい買ったり・・・

なにせ北斗星はもうすぐ廃止になってしまうのだから。

さらに豪華なディナーも予約がとれてると言う事でグランシャリオへ

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北斗星で誕生日ディナーだなんて~なんて素敵なんでしょう♪

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マンゴーカクテルをいただき~

フレンチのコースは本当に美味しゅうございました~!

さて、急いで客室に戻りコートを羽織って準備しなければ

函館駅では青函トンネルを通るために21:38~21:49まで

機関車を付替える作業を見物(撮影)できるそうなのです

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函館からは向きがかわり後方11号車に赤い機関車が付き先頭になり

青森についたらまた札幌発と同じ一号車の青い機関車が先頭になる

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外に出て後方車両を見てびっくり!!!

雪で真っ白になった北斗星の顔

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凍りついてる車体がカッコ良くて頼もしくて

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中は暑いくらいだったのに、こんなに過酷な中を走ってくれたなんて

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食べてすぐ走ったせいか・・カクテルが急に効いてきたのか

寝台に戻りJR模様の寝巻きに着替えて

青函トンネルに入った合図の汽笛を聞きながら熟睡

翌朝5時半ごろ起きてから刻々と変わる車窓をまたロビーで過ごし

列車は定刻10:05に上野駅に到着

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札幌駅→上野駅(上り) 所要時間16時間26分

   走行距離1214.7キロ

たまにはゆったりと旅を楽しみたいと参加した列車の旅

北斗星の車窓から見えた景色は次回へ・・・つづく。

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