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2015年1月 6日 (火)

2015年・未年は箱根から

だいぶゆっくりしましたが、2015・未年は箱根から

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1月1日 家族で箱根へ・・・箱根の山は天下の険

寒風吹きすさぶ中朱色の大きな鳥居が湖に浮かんでいます。

とても渋滞してたので箱根神社は素通りし

乗り物大好きなお孫ちゃんと箱根ロープウェイへ

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雪が降り出す悪天候で何も見えず記念撮影をして折り返し下山

箱根塔ノ沢の宿へ急ごう~雪がどんどん降ってくる箱根路を

明日はここを駅伝のランナーが登ってくる道

宮の下あたりからピタッと渋滞の車列が動かなくなる

どうやらノーマルタイヤで下れない車があちこちで立ち往生したり

事故ってるらしい・・・あと5キロなのに

私も車を降りて走って様子を見に行き、

反対車線も上がって来ないので抜け道まで誘導し

ようやく宿に着いたのが2時間半後・・・やれやれ

今夜のお宿は創業400年の老舗旅館

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文化財にも指定されている建物ですが、甘栗は夜も朝も

玄関横の木戸から早川沿いを歩いてみました

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「静寛院宮に奉る歌」の碑が早川の遊歩道に現在もひっそりと建つ。

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『月影のかかるはしとも しらすして よをいとやすく ゆく人やたれ』

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HPには慶長19年(1614年)からの記載があり

水戸光圀公・静寛院宮 和宮様・篤姫・勝海舟・伊藤博文らが登楼とある。

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翌早朝再び川沿いを歩いてみる・・・

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静寂な冷たい空気の中に、凝縮された歴史が詰まってるような・・

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それを知らずにここに佇んだとしても、なんと清々しいことか。

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