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2015年1月

2015年1月30日 (金)

城ケ島海岸の鳥たち

三浦半島最南端の城ケ島

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                         (ジョウビタキ♀)

久し振りのマクロレンズと悪戦苦闘しくたくたになり

心が折れそうになったので海岸へ降りてみた

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荒波がつくりだした海蝕崖には県指定天然記念物の

ウメウ・ヒメウ、クロサギなどが生息しているようですが

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忙しく海面を行ったり来たりする姿はどれがどれだか^^?

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何羽もの鳶も上空を旋回してましたが

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時折り海面を見つめ低空飛行する鳶は

獲物を狙っているのでしょうか。

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さて、今日から一人旅に出ますのでしばらく留守にします。

旅行記は来月に・・お楽しみに~♪


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2015年1月29日 (木)

八重水仙

まるでコサージュのような八重水仙

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花言葉は自己愛・うぬぼれ、ですが・・

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ここに咲く60万株の八重咲水仙の花言葉は『田園の幸福』

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学名:Narcissus 「ナルシサス・ナルキッサス」

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ナルシストの語源ともなったギリシャ神話のように

水溜りに映り込む水仙を写してみる

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学名のナルシサスは

ギリシャ神話の美少年の名前で

泉に映った自分の姿に恋をして

毎日見つめ続けたら

いつのまにか

1本の花になってしまった。

白くうなだれた水仙の姿は

このナルシサスの姿を

映していると言われています。

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風景など広く撮ることに慣れていた甘栗ですが

もう一度、マクロの目になって身近なお花を撮ってみたくなりました。

        。。。1月27日 城ケ島海岸にて。。。

 

 

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2015年1月24日 (土)

朝陽に染まる多摩川

ここは東京 ここも東京

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朝5時に立川駅を出発し夜明け前から川岸で明るくなるのを待つ

                      < 5:55 >
         

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ようやく下流から川霧立つ水面が染まり始める < 6:18 >

望遠レンズ(200mm)でも川霧に佇む野鳥たちは霞んでいる

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7DMarkⅡでも届かないので2倍のテレコンをつけてみよう

   〈200mm×2倍×1.6(APS-C)=640mm〉

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暗闇から藍色へ そして青からピンク色に 刻々と色が変わってゆき

太陽が昇りはじめると金色に染まる多摩川 <6:29 >

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さほど奥に行かなくても東京にもこんなに良い処があったんですね

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                       < 6:58 >

下流に向かうここだけに岩場があり

川の表情をダイナミックに魅せてくれます

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陽が昇ってしまうと・・ハッと我に返ったように水面は色をなくしていき

鳥たちも忙しそうに水面を跳ね

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足元の落し物も愛おしく見えてくる

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霜の結晶に縁取られた小さな葉にもオハヨーと声をかける

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左:WB・太陽(5200K) 右:WB・白熱電球(3200K)

Kとは色温度の単位でケルビンと呼ばれていますが・・

どちらが好きかはお好みで~♪

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2015年1月18日 (日)

モノクロ写真を楽しもう5日間

facebook『モノクロ写真を楽しもう5日間』にチャレンジしてました~♪

1/5  「のんびりちょっと一休み」 東京お台場

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2/5  「Winter Highway」 関越道

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3/5 「雪景色」 志賀高原平床

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4/5 「白鳥」 埼玉県越辺川

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5/5 「三十槌の氷柱」みそつちのつらら 埼玉県秩父市大滝

Bw


ふだん寝ている時でさえ総カラーで夢を見るのに

久し振りにモノクロの目になってみると新鮮でした~♪

色に引っ張られない・・諧調豊かに撮る・・

もう一度写真の原点に戻れた気がします。

こんな格好いい系もまた撮ってみたくなりましたね(^_-)-☆

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2015年1月16日 (金)

しながわ水族館

冷たい雨が降る1月15日 しながわ水族館へ

一昔前なら1月15日は成人の日、今日でなくて良かったね

きれいな晴着が濡れてしまうのは嫌だものね~

晴着の様な熱帯魚たちが悠々と泳いでるのを見てふと思う

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円柱形の水槽の中を一方向にぐるぐるまわる鰯の群れ

なかにはショートカットしようとするものもいるみたいですが

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彼らから見たらカメラを手にうろうろしてる我々の方が

よほど変に見えるのかもね(^_^;)

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ガラス一枚隔てて見る者と見られるもの

どっちがどっちなんでしょう~ほらまた目が合っちゃった~(^_^;)

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ここのトンネル水槽を歩いて見たかったんだけど・・・

意外と短く感じるのは大人になった証拠なのかな~

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青い水中に光芒が射しこんでいると

まるで大空を魚やカメが泳いでいるみたいですね

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2015年1月13日 (火)

光を増やしてみる~イルミ編

今日は多重露光の撮影会・・・だったのが中止になったので

先月のCandy Photo Lesson in Yokohamaからのいろいろをど~ぞ

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レンズベビーでキラキラを増やし~さらに多重露光をしたり

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クロスフィルターに多重露光を足して更にソフトにしたり

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ピントをずらしてみたり~

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レンズベビーとピントずらしを多重してみたり~

露光間ズーミングしてみたり~(左)

感度を下げてスローシャッターにしたり(右)

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同じカメラ位置での多重露光や~(左)

違うフレーミングを重ねてみたり~(右)

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こんなふうに夜は光でいろいろ楽しめますけど・・・

ついついやり過ぎちゃうので気を付けないとね(^_-)-☆

      <2014年12月7日CandyPhoto夜景編>

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2015年1月10日 (土)

箱根彫刻の森美術館へ

箱根登山鉄道に乗って箱根彫刻の森へ

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近未来的なトンネルを抜けると・・・

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様々な彫刻や像があちこちに展示されていますが

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お目当ては子供が遊べるネットの森・・雪の広場をもう少し歩こう

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カラフルなネットの森では小学生のお兄さんたちはネットの中へ

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陽くんは走る~走る~靴を脱いだから上着も着ないで?!

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走れ~走れ~鼻の頭を真っ赤にして

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甘栗は7DMarkⅡで追いかける

もうすぐ箱根駅伝のランナーが箱根の山を登ってくるからdash

            ・・・・・2015年1月2日AMの事でした・・・・・




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2015年1月 6日 (火)

2015年・未年は箱根から

だいぶゆっくりしましたが、2015・未年は箱根から

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1月1日 家族で箱根へ・・・箱根の山は天下の険

寒風吹きすさぶ中朱色の大きな鳥居が湖に浮かんでいます。

とても渋滞してたので箱根神社は素通りし

乗り物大好きなお孫ちゃんと箱根ロープウェイへ

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雪が降り出す悪天候で何も見えず記念撮影をして折り返し下山

箱根塔ノ沢の宿へ急ごう~雪がどんどん降ってくる箱根路を

明日はここを駅伝のランナーが登ってくる道

宮の下あたりからピタッと渋滞の車列が動かなくなる

どうやらノーマルタイヤで下れない車があちこちで立ち往生したり

事故ってるらしい・・・あと5キロなのに

私も車を降りて走って様子を見に行き、

反対車線も上がって来ないので抜け道まで誘導し

ようやく宿に着いたのが2時間半後・・・やれやれ

今夜のお宿は創業400年の老舗旅館

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文化財にも指定されている建物ですが、甘栗は夜も朝も

玄関横の木戸から早川沿いを歩いてみました

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「静寛院宮に奉る歌」の碑が早川の遊歩道に現在もひっそりと建つ。

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『月影のかかるはしとも しらすして よをいとやすく ゆく人やたれ』

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HPには慶長19年(1614年)からの記載があり

水戸光圀公・静寛院宮 和宮様・篤姫・勝海舟・伊藤博文らが登楼とある。

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翌早朝再び川沿いを歩いてみる・・・

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静寂な冷たい空気の中に、凝縮された歴史が詰まってるような・・

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それを知らずにここに佇んだとしても、なんと清々しいことか。

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