« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月30日 (火)

巾着田フィナーレ~赤について♪

まるで最後の力を振り絞ってるかのように咲く 『赤』

905a6953amaguri

様々な赤色に埋め尽くされてくると巾着田もフィナーレを迎えます

905a7071amaguri

一口に「赤」と言っても思いつくだけでも・・・曙・茜・朱・緋・紅・赤・・

自然の中から500種以上の色名を付けてきた我らが先人たち

太陽によって一日が「アケル」。

そのアケルと言う言葉が「アカ・赤」になったと言われています。

905a7097amaguri001

太陽は高く昇り すべてに等しく 光を与え育む

905a7056amaguri

そして陽が沈んだあとでも「火」を扱えるようになった事で

暗闇の中でも安らぎを得るようになってゆく

905a7133amaguri_2

また、体内を流れる血潮も、生命の源「赤」であることから

905a7075amaguri

「陽・火・血」に代表される「赤」は、

生きてゆく力となる色~神の色なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月29日 (月)

巾着田に集う人々

9月26日 台風一過の晴天に再び巾着田を訪れる

905a7036amaguri

今回は高麗駅で仲間と待ち合わせて~巾着田へ向かう

905a6916amaguri

大勢の人々が、まだ入り口に到達する前から

想い思い 曼珠沙華の赤を楽しんでいる

905a7022amaguri

さぁ~甘栗も先を急ぎましょうか~入り口はまだ先

905a7059amaguri

老いも若きも 赤と緑に囲まれて ゆっくり和んでいるようです

あの朽ちた梅の木に生えた赤も 満開をやや過ぎて

905a7111amaguri001 905a7115amaguri

わぁ~今年も咲いてくれたんだね~と、労わる様にそっと触れる人

905a6919amaguri_2 905a7030amaguri

何を見ているんでしょう~赤い彼岸花に囲まれた巾着田には

蕎麦やコスモスが咲き始めています。

905a6988amaguri_2

子供たちが遠足で訪れるように

大勢の人々も・・私も・・秋の遠足気分に浸った一日

905a7118amaguri

名残惜しそうに振り返り~撮りながら~また来年会いに来ましょう♪















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月25日 (木)

巾着田の曼珠沙華~変化級編

へそ曲がり甘栗は、ちょっと変わったのが好き

なので、いつも背伸びしたりしゃがんだり小首傾げたり忙しい

真っ赤な絨毯の下はどうなってるのかな~

905a6462

彼岸花の別名:葉見ず花見ずのように花が咲いてる時に葉っぱはなく

葉がある時は花がない・・・わずか一夜で茎を伸ばし花が咲く

905a6256

出遅れちゃった個も・・・へそ曲がりな個も・・・

905a6255

それぞれの場所で、ちゃんと咲いてる~♪

905a6395

暑さ寒さも彼岸まで・・・彼岸花は秋の入り口

昔は秋の種蒔き花だったようです。

905a6398

これから一雨ごとに深まっていく秋

905a6404

緑から赤へ~~溶けてゆく

905a6420_2 905a6436

高麗川が蛇行して巾着のようになっているから巾着田

905a6383_2

ここに500万本の彼岸花が咲いています。

905a6498

川縁でおにぎりを食べていると・・・ハイカラさん!?

905a6346 905a6351

初恋をテーマに写真を撮ってるお兄さんと

いろいろ写真談義に花が咲く

905a6343 905a6358

好きなものと一緒に写真を撮る~秋の共演

こんな写真の楽しみ方ってイイですよね♪

905a6547_2

さて、明日はどんな姿を見せてくれるでしょうか~。













| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月24日 (水)

巾着田の曼珠沙華・・スタンダード編

9月19日 朝から巾着田へ

905a6148

到着して真っ先に出迎えてくれたのは・・ナガサキアゲハの雌

翅の付け根にある朱い斑紋が彼岸花の色と同じで大きな蝶です

905a6232_2

先週訪れた時は五分咲き~所によっては1分咲き

905a6471

今頃は満開になっていることでしょう~♪

905a6360

真っ赤な絨毯のようなところもあれば

朽ちた梅の木に生えてる彼岸花は まだまだ蕾

905a6206905a6222

キノコも草も生えて、ここは巾着田での有名なスポットに・・・

905a6187_2

ところどころに白花も咲いていて紅白でおめでたいですね

905a6244

林の中は時折り陽が射し込んでスポットライトが当たってるみたい

905a6458

そんな時はずど~んと暗くして赤を強調してみる

本来お花は、明るく華やかに撮ってあげたいけれど

この彼岸花はとかく暗いイメージもありますね~

墓地によく見られるせいか、花言葉も「悲しい思い出」で

「死人花シビトバナ」などという恐ろしい別称さえありますもの・・・

はじめて訪れた時は「わぁ~火曜サスペンス劇場だぁ」って

この赤に押しつぶされそうになりながら叫んだ覚えがある

と同時に、この赤に元気をもらって来たのも事実!!

905a6181_2

だからかな~ここには生き物たちが元気に飛び交っています。

905a6512

              。。。つづく。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月20日 (土)

突然の雨に・・・花之江の郷

16日の花之江の郷は・・・

暑かったり~ぐらぐらっと揺れたり~降ったり・・・

905a6056amaguri

・小さな白い花で前ボケの練習   <マルバフジバカマ>

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

905a6067amaguri

・ふんわり白い靄の様に囲まれてるイメージで <真っ赤な彼岸花>

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

905a6043amaguri

・枝垂れ桜の様に流れを揃えて撮る <萩>

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

905a6143amaguri

・池のほとりに咲くピンクの花を和モダンな色に <ハナトラノオ>

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

905a6073amaguri

・急に降り出した雨をドラマチックな色に <ミソハギとハナトラノオ>

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

905a6119amaguri

・青空も雨の波紋も映り込んでる池の水面  <アサザ>

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

905a6068amaguri

・なんだかお節句の飾りの様な~まるで自然の生け花みたい…

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

いろんな撮りかたが出来て

季節も混在してるような一日でしたが、とっても楽しかったです。

並木先生、ご一緒して下さった皆さま有り難うございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月18日 (木)

花之江の郷・・黄色とピンクと赤と

905a5927amaguri

9月16日 栃木県花之江の郷は

晩夏と初秋の色「黄色とピンクと赤」に包まれていました。

それは~ミソハギと女郎花に吾亦紅・・そして赤とんぼ

905a5953amaguri 905a5944amaguria

905a5955amaguri 905a5932amaguri

日中は夏のような陽射しでも、秋の七草やコスモスも咲きだして

もう、秋がはじまっているんですね~♪

905a5971amaguri001

オミナエシ・・漢字で書くと『女郎花』

オミナは女 エシは古語で(圧)だから美女を圧倒する美しさ、とか

また、花が粟粒のように黄色くつぶつぶしていることから「粟めし」

おこわ(強飯)を男飯と言ったのに対し、

粟飯を女飯・おんなめし→おみなえし、となったとか。

ちなみに形はそっくりですが・・・

白い男郎花(おとこえし)もありますから探してみてくださいね。

そして~真っ赤な彼岸花は、どう撮りましょう・・・

905a5991amaguri 905a6008amaguri

日陰の花は明るく・・・スポットライトの様に光が当たってる花は暗く

905a6018amaguri 905a5984amaguri

夏を乗り切ったアゲハチョウの羽根はボロボロになってるし

赤とんぼは逆立ちして強い日差しが当たる面積を最小限にしてる

905a6033amaguri001_2

暑さ寒さも彼岸まで・・・そろそろ地元でも彼岸花が見ごろを迎えます。

夏の疲れを癒すため~お散歩フォトでも始めましょうか~。。つづく。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月15日 (月)

東京タワーを満喫

9月13日 家族で東京タワーを満喫♪

赤羽橋からザ・プリンスパークタワー東京ホテルへ

Img_1649

遅い夏休み中の娘たちと

月遅れの夫の誕生会

敬老の日・・・

なんでもいいよね

家族みんなと一緒に

過ごせるなら~♬

こんなに近いなら明日は皆で

東京タワー昇ってみようかな

M220148Img_1673_2

美味しいお料理よりも色んな事が気になる陽くん

905a5910

陽くんのハンドパワー・・・ハート型アイスライトがキラキラ

Img_1770 Img_1775

翌14日 快晴の東京タワー 33階の窓に近づくと・・

東京タワーの足から天辺まで撮れちゃうんです

だから右はジオラマ風にM2で遊んでみました~♪

Img_1787 Img_1800

さぁ~では、久しぶりに東京タワーへ行ってみよう!!

Img_1809 Img_1812

外が見えないエレベーターに乗って一気に第2展望台まできたから

変な感じなんだよね~あんまり高くて不思議顔の陽くん・・・

Img_1818 Img_1825

と、そこへTAWABOくん登場~!!

Img_1850 Img_1842

子供たちに囲まれて身動きが取れなくなったタワボくん

Img_1854Img_1844

「すみません。道を開けて下さい」・・・「充電しに戻ります」・・・

Img_1851

タイヤはあるのかな~どうやって動いてるの~?気になる陽くん

このあとタワボ君はルンバみたいに自分で充電基地へ戻ったので

Img_1866

お昼を食べて~1階の水族館?へ

Img_1871 Img_1876

狭い水槽にけっこう大きな魚が近くてびっくり~!

Img_1912

外にでると~おサルのたけちゃんが演技中

Img_1932 Img_1929

1泊2日の東京タワー お天気にも恵まれて楽しかったね

Img_1943 Img_1949

楽しい思い出は、一服の清涼剤となって明日への元気に!!

さぁ~少しずつ秋撮りはじまりますよ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月11日 (木)

「ふるさと祭り」DB発表中

当市は、東京近郊の何もない普通の町。

子供たちに「ふるさと」を作ってあげたいと

始まった地域の夏祭りも今年で11回目。

甘栗も写真班の腕章つけて

「ふるさと祭り」を一日撮らせてもらいました。

どうぞ一生懸命演技する子供たちの姿を見てやってください。

39℃の炎天下カメラ2台提げて良い汗かかせてもらいました~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ふるさと祭り』 げんきっこたちの夏

ブックベーシックB:58枚 BGM:和太鼓飛翔

1300枚の中から680枚をインデックス印刷し見てもらい

その中から数枚をセレクトし、Photo・レポートを提出し

任務完了しましたので、既に発表中のDBアルバムを

ここに公開することにしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月 8日 (月)

秋海棠に片思い

     秋海棠 西瓜の色に 咲きにけれ <松尾芭蕉>

905a5700amaguri

一年越しの想いを乗せて椚平まで、会いに行ってきました(9月5日)

905a5736amaguri 905a5741amaguri

林の中の直射日光が当たらない明るい日陰が好きな花

関東唯一の群生地・埼玉県都幾川村椚平へ

自宅から35キロの道のりをナビを頼りに一人車を走らせる

905a5716amaguri

秋海棠・シュウカイドウ  Hardy begonia

中国原産で江戸時代には日本に入ってたようです。

名前にベゴニアとある様に園芸種のベゴニアの基になった花

905a5693amaguri
ベゴニアより花の枝が長く

アチコチ向いて咲いている

一番上は控えめに上向き

あとはみんな下向きで

ピンクの丸と三角の蕾や

一番下はベルみたい♪

真ん丸な黄色いボンボンや

下向きのくるんくるんは

蕊でしょうか~?

905a5712amaguri 905a5722amaguri

花言葉は・・自然を愛す・恋の悩み・片思い

片思い・・・ハート型の葉の片方が大きくなることからheart04

905a5758amaguri 905a5783amaguri

群生地から少し歩くと、林の中やあちこちに可愛い花が揺れてます。

905a5810amaguri 905a5862amaguri

この小さな渓流の辺で、三脚を立てて一人うずくまる午後のひととき

流れをふわ~っとスローシャッターで撮りたいのに

肝心の手前の花が微妙に揺れて上手くいかないなぁ・・・

ひとり立つのがやっとの場所なので、あまり位置修正できないし・・・

と・・・カッパのズボンで腰を下ろしてあっという間に2時間

すると、一瞬スポットライトが当たったように

片思いの葉っぱに、光が射し込んでくれました~♪

905a5841amaguri

一年越しの片思いが実った瞬間、自然を愛してやまない瞬間でした♪

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2014年9月 1日 (月)

夏色高原・金ミズヒキとヒツジ草

夏色高原も少しずつ秋めいて、黄金色に染まり始める・・?

905a5480amaguri

金水引・キンミズヒキがこんなに群生してるなんて初めてです~

名前の由来は、紅白のミズヒキにちょっと似てるから

と言っても、こちらはバラ科・・・ビックリですね!!

905a5449amaguri 905a5523amaguri

いつもならヤナギランが群生してるはずなのに・・・

今年は早かったのか、どこも咲いているのは少なかったな

905a5539 905a5493

自然の中で咲いてる花、特に高山植物はアチコチ向いてて

ザツザツしてるから撮りにくいなぁ~汗;

905a5034amaguri_2

それでもなんとか纏まるところを探してみようかな~

吾亦紅と一緒に、撮れた私も小さなガッツポーズをしてみる(*^^)v

さぁ、あと一ヵ所バスの時間まで行ってみましょう~一沼へ

905a5610


去年突然姿を消したヒツジ草

どういう訳か、今年雪解けと共に少しずつ顔出し始めたようです

905a5548amaguri

西に傾き始めた太陽がドラマチックに映り込んでます

905a5550amaguri 905a5568amaguri

PLフィルターを車に置いてきてしまったけれど、撮る角度によっては

反射を上手くコントロールして、いろんな色が出せます♪

905a5581amaguri

ほら、青空に浮かんで、楽しそうに空を泳いでいる様でしょう~♪

905a5577amaguri2001

イトトンボもヒツジ草も『仲良しこよし』

ヒツジ草って~葉っぱの切れ目が

パックンチョみたいで笑ってるみたいでしょ~♪

このあと皆と別れて一人、16時42分発の急行長野行に乗って

長野からは「あさま」に乗って帰路につく。

これにて夏の志賀高原写真教室は終了。

次は秋にまた来よう~! 冬にも来よう~そうしよう!!




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »