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2014年8月28日 (木)

夏色高原・其の一

先日の「夏色高原・花と蝶」編は

ロケハンにくっついて行った時のものがほとんどなので

これからがいよいよ夏の志賀高原写真教室です(8月18日)

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この渋池は夏空が映り込みとても気持ちが良い処で大好きな池

浮島もどんどん繋がって因幡の白ウサギなら渡れそうなくらい

この浮島、よく見ると動いているからホントに浮いているんですね

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さぁ、本日の第一目標のひょうたん池へ鈴を鳴らして行こう!

熊に注意の看板を横目に深い森の中へ・・ちょっと怖いな~

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熊?牛?と言うよりバッファローのような大きな岩に角まで生えてる

正面に廻ると・・・怪獣のようなおどろおどろした森の主

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大きな岩から木が生えて、苔や岩肌が、まるで生きモノの様な顔

そんな岩を抱いている木々の深い森・・・

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崖を登っていくと・・・岩の隙間からスーッと冷たい風が吹いてくる

覗いてみると・・・ヒカリゴケなのかな?緑の蛍光色を発見

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自然の力に圧倒されながら見渡すと、他にも奇岩・奇樹がある

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岩を留めているのは木々の根や枝なのだろうか・・・

それとも岩に染み入る水が木々を育てているのだろうか

私の様なちっぽけな人間の想像をはるかに超えた

自然の営みに感嘆しながら、ひょうたん池へ急ぐとしよう。

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このひょうたん池は黒く静かで水鏡の様で

心理学のロールシャッハテストみたいだな~といつも思う。

映り込みにしても、自然の造形にしても何かに当てはめようとするのは

誰かとも、自然とも、共感しあいたい~なんて思うからだろうか。

だから、私はここ志賀高原へ何度も撮りに来てるのかもしれない。

なんて・・難しく考えなくてイイよ~って

トンボが同行した先輩にずっと止まってるじゃありませんか~♪

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