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2014年8月12日 (火)

真夏の清津峡

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六角柱の岩山を両側から深くえぐり流れる清津峡

その大渓谷を安全に安心して眺めるには

往復1.5kmの清津峡渓谷トンネルを進みます。

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そこは真夏でもひんやりとして・・・

ところどころに四季のホールやプロムナードがあって

あっと言う間に4つの見晴らし所からの眺望へとたどり着く

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目の前にそそりたつ屏風岩の岩肌~清き流れ

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絶壁にそそりたつ柱状節理の高さは100m

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清津峡の雄大な景観美を形成している柱状の岩は

『柱状節理』といい、岩体冷却の際体積収縮によって冷却面に

垂直に六角柱の節理が生じたものです。(パンフレットより)

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分かったのは、こんな切り立った岩肌にも緑が生い茂っている事

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秋には紅葉が柱状節理とコラボして美しいでしょうね~

トンネルを抜けると~もう秋の気配が・・・

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夏風邪をひいた陽くんのために十日町入りした8月6日

翌日には保育園へ行ってくれたので清津峡まで行ってみました。

今回もお供はEOS-M2に交換レンズを3本でした!!

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