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2013年12月

2013年12月30日 (月)

甘栗カレンダー2014/10月~12月

<十月>  スイーツ紅葉 *志賀高原のぞき峠より*

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<十一月> 影紅葉(かげもみじ) *埼玉県越谷市・平林寺*

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<十二月>  茜色に暮れる古都  *京都高台寺より*

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みなさま~どうぞ良いお年をお迎えくださいませ~♪

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2013年12月29日 (日)

甘栗カレンダー2014/7月~9月

<七月> 夏空に花開く古代蓮  *伊佐沼*

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<八月> 森の妖精レンゲショウマ *赤城自然園*

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<九月>  幸せ池の鴨たち *軽井沢レイクガーデン*

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2013年12月28日 (土)

甘栗カレンダー2014/4月~6月

<四月>  金色の木漏れ日に煌めく八重桜 *新宿御苑*

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<五月> レンズベビーで満開のナニワイバラを *自宅の生垣*

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<六月> 乙女ごころ *福島県ヒメサユリの里*

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2013年12月27日 (金)

甘栗カレンダー*2014

お世話になった方々に(主に身内にですが…)

勝手に作って押し付けてる甘栗カレンダー2014完成しました!!

こちらでも~皆様今年もお世話になりました~♪

来年もどうぞ宜しく~の気持ちを込めて少しずつアップします。

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<表紙> 故郷・志賀高原のぞき峠から

       遠くに北アルプス連邦が浮かび

       眼下に広がる雲海が日の入りと共に開けて

       長野市の街明かりが灯り始める

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<一月> 志賀高原のでっかいハロ!!

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<二月>  きっちり節分に咲いたセツブン草 *自宅庭*

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<三月>  仏の座に囲まれて春風に揺れるぺんぺん草

                    *近所の空き地*

☆☆☆ 表紙のカットは、偶然にも・・・昨日・EOS学園作品研究修了展用にH先生が選んでくださったものでした~やったーっ!!

好きなもの・思い入れのあるものが高評価を受けるとは限りませんが、最後は自分の好きなものを押し通したい~なんて臨みましたが、「ぼく、これ好きだな~」って仰ってくださって、すごく嬉しかったな(*^。^*)

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2013年12月26日 (木)

秋の写日記アルバム発表!

楽しくて~またまたいっぱい撮り過ぎて~ブック最大の100枚、

さらにコラージュを多く入れましたので、どうぞ大画面で

師走のお忙しい時ではありますが、ごゆっくりご覧くださいませ~♪

『秋の写日記』 2013年9月~12月 ☆甘栗☆

 100枚  テーマ:ブックベーシックB  BGM:くるみ割り人形 序曲

あら~大変! つづき・・つづき・・って~書いてない続きがいっぱい!!

どうしましょう~このデジブックアルバムにも少しアップしてありますが

まだまだ・・いっぱい撮ったんですよ~今年の秋は、楽しくって!!

でも、そのかわり相当疲れちゃってるからね~・・・

どんだけ頑張ってるか・・・

このDBアルバムで甘栗の奮闘ぶりをご覧くださいませ(^_^;)

では、皆様どうぞ良いお年を~♪
 

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2013年12月25日 (水)

クリスマスなテーブルフォト

xmasMerryXmasxmas

12月1日 Atelier Kawaii Studio にて Xmasテーブルフォトがあり参加

川合先生の素敵な Sample photoをもとにお話がアリ

先ず俯瞰で撮ってみる事から始める・・・

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全体に見渡せるから全部にピントが合わせやすい・・・と言う事ですが

手持ちで床にセッテイングされたモノたちに真上から正確に合わせるのは、

やはり相当難しいです~インク瓶とレターの文字両方に合わせるには

ちょい絞らないと・・・窓からの自然光の反射もビミョウ~俯瞰ぽくないし

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洋梨は半俯瞰で・・・斜めだと少しボケる

先生のサンプルと微妙に文字のボケ方が違う(^_^;)

同じ時間まで待てない甘栗は、適当に似たような構図で撮って次へ

だって~ほんとに素敵なものばかりなんですもの~♪

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キラキラなツリーで踊るバレーリーナたち

一番萌えたのは・・・トナカイさん

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バックの玉ボケを調節しながら~片手にレフ代わりに白紙を持ち

№1トナカイさんにアイキャッチが入る様に悪戦苦闘~♪

他にも・・・いっぱい撮りました

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でも・・・どうも上手くいかないsweat01

どうしても苦手意識が消えない・・・こんなに素敵なのに・・・

何処をどう撮って良いのか・・・仕方ないから邪な作戦ばかり浮かんでしまう

LOVEのOにトナカイさんを入れてみたり・・・

羽リングの穴からサンタさんを覗かせてみたり

トナカイさんをアチコチ動かしてみたり~スノーボールで遊んでみたり

立ったりしゃがんだり・・斜めから見たり後ろに廻ったり・・

そしたらなんか見つけられるかも~って思ったけど

やっぱり、真正面から撮ったほうがイイんだよね~

そうゆうふうにセッティングしてくださっってるんだから・・・

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美味しいケーキをいただきながら・・

ますます苦手意識がおおきくなり、ため息ばかり(^_^;)

いつもでっかい自然の中で風景を大きく撮ることが多いから~って思ってたけど、もしかしたら生け花やフラワーアレンジとかやった事ないからなのかもしれない。

何はともあれ~xmas Merry Christmas xmas





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2013年12月21日 (土)

影紅葉・・・平林寺

905a3139_2先月のネイチャーフォト実習は『平林寺』

三脚禁止なので、手ブレに注意しながらフレーミングを工夫する。

さぁ、できた人から見せに来て、とY先生・

で、まっ先に見せに行ったのが左上画像

Y先生:背景が二分されてるから良く見て自分が動いて一番綺麗な所を撮って!

905a3143_2って、言われたらすぐやるのが甘栗流

で、左下の様に撮ったワケだけど、

葉が両側に広がっちゃってる構図じゃあね~?

じゃあ縦位置に・・・

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これを先日講評してもらった結果・・・

Y先生:背景のボケもキレイでいいんだけど・・・どこにピント合わせるか・・・本当は△の葉っぱなんだけど上向いてるからダメだし・・・〇の葉っぱに合わせるんなら葉っぱの向いている方向に余裕がないと、もうちょっと工夫して!

次の池の映り込みでも同じような指摘・・・

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ほんのり光が当たっててキレイに見えた〇の葉にピントを合わせたけれど

Y先生:◎の葉っぱの方が目立ってて手前にあるしピントはココだよ!

甘栗:そうなんです~今の課題はピント位置が分からなくなる時があるんです・・・

人や動物だと目に合わせればいいんだし、花も蕊やキレイな花びらや雫に合わせればいいんだけど・・・見るものみんなキレイって時は困っちゃうんですぅ~・・・

Y先生:みんなそうよ~そういう時は一度カメラから離れて自分を初期化するのよ!そしてモニターを見た時パッと目につくところがピントだから~それでも分からなかったら両方撮っておく、いくらRAWで撮っててもピント位置だけは直せないからね。

自分を初期化・・・前に先輩(葦さん)に言われたことがある。

勉強して技術的な事が身に着いたら、一度すべてを白紙に戻して被写体と向き合え、って!

だいぶ見えるようになった今だからこそ、リセットする一呼吸が大事なんですね。

さて、最後の一枚は影の色…題して『影紅葉・かげもみじ』

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影にも色があるんですよ~美しいですね。

葉っぱにあたる透過光がセロハンの様に色を幹に乗せるなんて!

これは~ネイチャーフォト講座2クール目最後にして一発OKでした!!

影にも色があるって教えて下さったのもY先生でした。

陽射しが強いと影にも色がつくのよ~探してみて~って!

それからは楽しくてどんどん探して撮っての繰り返し

まるで和蝋燭のような影紅葉の幹

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影の色を撮るにはいくつか条件があるけれど・・・

春になったら若葉でも試してみようかな~♪

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他にも赤を意識し過ぎて全体が暗くならないように、とか

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水に浮かんでる落ち葉の表面張力の縁取りにも色が乗ってるのを探してみる、とか

何でもないところでも、こんな素敵を探せたら~なんて楽しいんでしょう♪

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2013年12月18日 (水)

京都なごり紅葉#3

京都では手持ちでいかにブレずに撮るか・・・

苦手な数字的なところを意識して・・・

高台寺のライトアップ紅葉では、その点バッチリ練習できた・・・はず

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感度を上げて・・・開放で・・・ちょい暗めで雰囲気をだす・・・

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池の落ち葉と・・・ライトアップの映り込みと・・・

ISO感度4000まで上げて F2.8まで開けても、SSは1/13秒

フルサイズカメラに70-200㎜のデブレンズを装着して(^_^;)

手ブレ限界1/60″を越えても何とか撮れたかな・・・

ふぅ~おかげで筋肉痛になっちゃったけど

帰宅して2週間になるけど、右肘関節がまだ腫れてる(>_<)

次は色味について・・・お寺の鐘で実験

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オートを侮ってはいけないって事かな~

上手く色が出なかったらピクチャースタイルやホワイトバランスを

オートにしてみるのも手だよね・・・

もちろんRAWで撮ってるから後で調整出来るのですが・・・

やっぱり現場でちゃんと撮っておきたいしね(^_-)-☆

竹林もライトアップしてあったので~かぐや姫を探してみる?

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やっと・・12月3日訪ねた京都を書き終えました~ 。。。つづく。。。

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2013年12月17日 (火)

京都なごり紅葉 #2

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源光庵では・・・

「悟りの窓」と「迷いの窓」の前で静かにシャッターを切る

丸窓は…禅と円通の心を表し大宇宙を表現

角窓は…人間の生涯を象徴し生老病死の四苦八苦を表している

その意味を悟るには、まだまだ多くを迷わなくては・・・。

カメラを持つ手には逸る気持ちばかりで、枯山水の庭園へ
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庭の椿が春を待っているように。。。
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次も急いで『高悦寺』へ名残り紅葉を撮りに向かう・・・

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次も急いで祇園白川へ・・・ライトアップを待ってるアオサギ君

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舞妓はんのお出ましには少~し早よおます・・・

着物美人にモデルをお願いし・・町ゆく人影を路地に探す

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急いでいたのは・・・この夕暮れに間に合うようにだったのです~♪


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京都の秋の夕暮れ・・・ため息が出るほど美しい

TVアンテナも背比べ~    。。。つづく。。。

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2013年12月12日 (木)

DB秋の宴にご招待~FALL PARTY♪

春は里から

秋は山から

季節は 行ったり来たり

今年の秋はとっても楽しかった~♪

さぁ~甘栗が見た秋の彩・宴にご招待します!!

ちょっと長くなりましたが、ゆっくり楽しんでもらえたら嬉しいです。

『FALL PARTY』 野山に 里に 舞い降りる 秋うらら♪

  44枚   BGM:希望  テーマ:もみじ

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2013年12月 8日 (日)

京都なごり紅葉

名残りの 紅葉を探しに 晩秋の京都へ

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先ずは「しょうざん」の日本庭園から

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屋根に・・庭に・・水辺に・・降り注ぐ・・・紅

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水の中さえ 雅な 古都の秋

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ここなら 私も 錦鯉♪     。。。つづく。。。

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2013年12月 2日 (月)

黄色から紅色へ・・小石川植物園

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秋の色は、緑~黄色~紅~茶色~暗色へ・・繋がってる

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イロハもみじは、くねくねと・・・

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真っ赤になりながら・・・

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青空を 透かして~♪

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力いっぱい広げてる~○o。.

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大地に舞い降りてからもmaple


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2013年12月 1日 (日)

小石川植物園で黄金色に包まれて♪

霜月も終わる頃~黄金色に包まれる午後

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黄色から黄金色に輝くのは、もうすぐ落ち葉になってしまうから

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そんな銀杏の木は生きた化石と呼ばれるほど長生きさんだから

人も鳥も花も 太古からのお日様色に包まれ ほっこり笑顔になる

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やがて ひらひら 落ちてからも 大地を黄朽葉色に染める銀杏の葉

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朽葉(くちば)色とは・・朽ちてゆく葉の色の総称のひとつで

青朽葉・黄朽葉・朽葉・赤朽葉などの名前があり

秋が近づいて、緑から紅葉へと色が移ろって

散るまでの木々の様子を表している。

黄朽葉色は黄を冠し、まさに銀杏が彩りを増してゆく色そのものshine

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緯度の高い北の地域では、黄葉するとすぐに散ってしまうけど

温暖な日本では寒さがゆっくりやってくるため

朽ち色にかわる速度も遅いから、秋の野山は様々な色に包まれ

昔の人は、それぞれに名前を付けて楽しんだようです♪

では私も~ぐるぐる見上げたり・・・ごろごろ転がったり・・・

小石川植物園で金色に包まれた~11月29日でしたshine


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