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2013年3月 4日 (月)

小江戸蔵つくり通り~モノクロ#2

ようやく日が射し・・・

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グレィ一色だった空にも雲の濃淡が浮かびはじめる小江戸の街並

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川越には「蔵造りの町並み」が今も残っています。

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蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、

江戸の町家形式として発達したものです。

今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめています。

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平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。

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街並を守るために電柱は地下に埋められたものの・・・

車も人通りも激しい街は、平成の小江戸として訪れる人を楽しませています。

次回は路地をちょっと入り、駄菓子屋横丁や面白い街並へ、つづく。

もうしばらくモノクロにお付き合いくださいね。

                           

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コメント

川さん、お久しぶりで~す♪

あの川越まつり以来かしら~ちゃんと川越を撮りにいったのは

色をなくした世界は色を再発見させてもくれました。
小江戸の街並はモノクロ撮影でさらに彩りを思い起こしてくれたようです
路地裏の方が面白いオブジェに出会えたり…
色が邪魔をしてしまうような場面も、モノクロならでは、だったり…
乞うご期待を(^_-)-♪

投稿: 甘栗 | 2013年3月 6日 (水) 11時56分

モノクロ写真久しぶりです。
二十歳前後の頃押し入れでモノクロ現像していました。そのころを思い出しました。
住んでいる町の再発見になりますね。
菓子屋横丁や路地裏はどうなるのでしょうか?
また楽しみに訪問します。

投稿: 川さん | 2013年3月 6日 (水) 06時04分

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