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2011年5月

2011年5月31日 (火)

DB『こげら物語』発表しました!!

昨日 巣立ったコゲラの雛たち一家

今日は、もう遠くを飛んでいるんでしょうか・・・

ギィーギィーという声が 遠くから聞こえてくるだけ

ヒヨちゃんや四十雀が 時々 囀ってくれてます。

DB「結いの花」のラストを飾ったコゲラが

昨日嵐を乗り越えて、みな巣立ちました。

今年も野鳥の巣立ちを見届ける事が出来、

巡る季節の中で繋がれる命に、自然のたくましさに、感謝して

『こげら物語』お届けします。

  薄墨桜にコゲラFamily~2011  45枚

一か月半見守り続けた隣家の薄墨桜も静かに若葉がそよぎ、

誰も顔を出さない巣穴は暗く…

今は、ちょっと…すごく~淋しくなりました。

毎年、庭の手作り巣箱から四十雀の巣立ちを見届けてきたけれど

今年は、コゲラちゃんたちでしたね~

四十雀は縄張り意識が強いので、近くに巣があると営巣しないから

今年はもう来ないでしょうね~^^;

自立したコゲラは、時に四十雀の群れに混ざって行動するくらい仲がいい

だから今回も先に巣立った四十雀が、

雨の中沢山応援に駆け付けてくれてました!

そんな姿も、織り交ぜてありますので

昨年の『大空へ』四十雀の巣立ち~を思い出しながら 見てくださいね♪

http://www.digibook.net/d/ed54e333a09e9040b6dfee6411eb5e8d/?viewerMode=fullWindow

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2011年5月30日 (月)

みんな巣立ちました~5羽の巣立ち雛コゲラ♪

昨日 大雨の中 たぶん3羽が巣立ち

今朝も雨が降る中(7:00)

昨日ずぶ濡れで顔を出していた雛が1羽巣立ち

出かける前には、残った雛がまだ顔を出して雨に濡れていたのに

Photo

帰宅して、コゲラの巣があった隣家の薄墨桜をみると

誰も顔を出すことのない、空っぽの暗い巣穴…(15時)

Photo_2

若葉が茂った桜の枝は妙に静かで、急に淋しくなり…

みんな行っちゃった…とウルウルしながら見回すと

いたっ!! 切株の上でちょこんと座ってる最後の雛

Img_8208 

風が強くなってよろけながら、羽をつくろっている

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5分ほど写真を撮って別れを惜しみ

1か月間、2階にスタンバイしてたカメラを片付ける

60dh23530 

お古のCANON EOS Kiss X3 に、タムロン200㎜-500㎜をセット

頑丈なビデオ用三脚を甘栗おじさんから借りてセットして見守り続けた

最初は名残のサクラがまだ咲いていたのに

だんだん若葉が生い茂り、巣穴も葉桜で隠れてしまうほど

雨除けと、カラスに見えないように、カメラ風呂敷を被せたり

それも今日でお終い・・・・・

夕方まで、しばらく聞こえていた鳴き声も

兄弟鳥か親鳥の鳴き声に交じって遠ざかっていきました。

カメラを向ける事を快く承諾してくださったお隣さんにもお礼を言い

無事巣立った事も報告しておきました。

コゲラちゃんたち…ありがとう! 元気に大きくなるんだよ♪

またコンコンと、木を叩いてノックしてね~すぐ聞き分けるから♪

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2011年5月29日 (日)

雨ニモ負ケズ・・・コゲラ雛子巣立ちました。

一昨日、梅雨入り・・・その上 台風2号が接近

コゲラの巣がある、お隣の桜の木にも雨粒が激しく降り注いでる

Img_7980

ザァーザァーふる雨音を割いて、コゲラの雛子の声がする・・・7:00

いつもの可愛い鳴き声じゃない・・・もしや・・・巣立ってしまったの?

こんな雨の日に・・・

2

いつもの巣穴から2羽の子コゲラが顔を出して、濡れている・・・

でもヂィヂィヂィーーーと

甲高い声の鳴き声は、目の前の桜の茂みから聞こえる・・・

いくら探しても見つからない・・・たしかにこの辺りから聞こえるんだけど

見つけたっ!!  若葉の間にうずくまってる2羽の子コゲラ(9:56)

Photo

なんで~こんな大雨の日に巣立つなんて・・・はらはら・どきどき・・・

見守るしかないし・・・撮るしかできない、私。 (10:10)

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あまり近くでうろうろしてると、親鳥が巣立ち雛の近くにこれないから

雨に濡れてる雛を確認したので、そーっと退散します。。。

ずーっとカメラを構えていたわけじゃないんですよ~親コゲラちゃん。

一通り、朝の用事を済ませ窓に目をやると・・・

ずぶ濡れ雛子がちょこちょこ動いてる  (11:48)

Photo_5

↑巣立ち雛                                 残る雛 ↑

どうやら三羽がすでに巣立ち・・・巣穴に残っているのは二羽かもしれない

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この子は末っ子の雛子なのか・・・ずーっと顔をだしてるから頭はずぶ濡れ

良く見ると白い眉班の上に赤いリボンらしきハゲが・・・末の弟かな。

君は明日にしなさいね・・・これから雨風は激しくなるんだから・・・

10年以上 庭の四十雀の巣立ちを見届けてきた結果

どうも巣立ちは週末が多い気がしてたので、もしかしたら日曜日かもしれない

どうか・・・巣立ちの日は晴れた日にしてあげたい、と祈っていたけど

自然は待ってはくれないんですね~~~

午後 ヂィヂィヂィーーと言う甲高い鳴き声も分散していき

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たくましい子コゲラの姿も見えてきたので、安心してたら・・・

甘栗おじさんが「車庫を歩いてるぞー雛!」と慌てて探してる・・・

車の下を覗いたら・・・いたいた  (14:25)

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可愛そうに・・・ずぶ濡れで雨宿りしてる

大丈夫だよ~すぐにお母さんが迎えにきてくれるから、と声をかけて

写真を撮って退散・・・近くで親鳥が必ず見てるはずだから。

その後、買い物に出かけるときに見たらウンチだけ残して居なくなってました

良かった・・・こんな雨の日の巣立ちだけど、みんな頑張れ~!!

きっと、雨ニモ負ケズ・・たくましく育っていってくれると祈ってる。

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2011年5月26日 (木)

はじめまして~コゲラ雛子♪

Photo_2 

      うふふ~はじめまして♪ コゲラの雛子chick

昨日初めて巣穴から、雛子が顔を出してました~ヽ(^。^)ノ

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             わかるかなぁ~三羽の嘴

3㎝くらいの小さな巣穴から、はやく餌をもらいたくて嘴を出している

1番の雛子が、一番大きいらしく

兄弟の中では 一番たくましく 前へ前へと顔を出している

もうすぐ巣立ちをむかえるんでしょうね~もしや今朝かも!と

5時に窓をそーっと開けてみたけど、動きはなく静か・・・ホッとしてまた寝入る

今日も、また可愛い雛子が巣穴から覗いていますよ~

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甘栗も・・・そーっと、そーっと覗いています(*^。^*)

去年、四十雀の雛子はみんな頭に産毛の簪さしてたけど・・・

コゲラちゃんは、白いマロ眉が目の上にあって可愛いぃ~heart04

二羽のマロ眉

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親鳥は、せっせせっせと餌を運んでいます。

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今夜も雨が降っています・・・こんな時はどうしているのでしょう~

一昨日、雨が降り出した時も・・・

親鳥はじっと巣穴の前で子供たちを待っていました。

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コンコン・・と樹をノックする嘴には餌を銜えているのでじーっと待っています

外は雨、巣の中で、雛子たちはお昼寝をしてるのでしょうか・・5分・・10分・・

私なら・・早くしなさい!って、いらいらしちゃうところなのに・・・エライなぁ~

週末はお天気が悪いらしいから・・いつ巣立って行くのかな~

旅立ちの朝は、良いお天気の日にしてあげたいですね♪

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2011年5月25日 (水)

「桜ん坊」と「サクランボ」

以前、サクランボの木を植えた時に「桜と桜桃の違い」について

後日きっちり記事にすると書いたので(5月6日・遺言の木桜桃を植樹)

今日はそこんとこをきっちり書くことにします・・・その前に

思い出さくらを・・・

Img_5246

桜の花って・・・みんな下を向いて咲いてますよね~

ところが、昨日この桜に実がなっていて・・・

Photo

可愛い小さな桜の実が、みんな元気に上を向いてるじゃ~ありませんか!

Img_9094

これは桜の実だから、さくらん坊・・・美味しいサクランボとは違います。

牧野富太郎博士は、著書『植物一日一題』で

『桜桃』についてかなり、ややこしく記述され、怒っておいでです。

   桜桃は、中国の特産で日本にはない・・果樹であって花木でもない

   花はたいして観るに足りないが、しかし実は熟して食用になる

   桜桃の実は円くて瓔珞の珠のようだからと言うので、桜になり

   後に中国では桃は不老長寿の実だというので、

   それを付けて桜桃・オウトウとした・・桜桃は支那実ザクラである。

   これを日本の桜と同じ漢字を使ったのが間違いのもとである。

   元来日本のサクラは日本の特産であるから漢名はないはずである。

   ゆえに日本のサクラは仮名でサクラと書くべきで桜と書くのは反則だ。

   欧州産のSweet Cherry(西洋実ザクラ) の樹が山形県下などで

   良く成長して、市場に出て来て、これをオウトウ・桜桃と呼んでいる。

   日本のサクラを表さんとすれば・・Japanese Flowering Cherryである。

Img_7040              確かに、ラベルには「桜桃」と書かれていましたね!

博士はかなり怒って、園芸家・学者の罪である、とも書いていますが・・・

私は、この桜の漢字好きなんだけどな~~~♪

現代では漢字は中国の字だけではなく、日本の字でもあるわけだし・・・

日本にしかない字もあるし・・・漢字は和字になっているんじゃないかな~

    サクラの実を「さくらん坊」  桜桃の実を「サクランボ」

似てるけどまったく違うものだと知っていれば、イイんじゃないかなぁ~♪

だって可愛い呼び名ですものね~そこんところ、ヨロシク!!

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2011年5月24日 (火)

雨上がりの『百合の木』・・・花が咲きました♪

百合の木・・別名・チューリップの木

百合もチューリップも球根で咲く花なのに、

このユリノキは20m~30mにもなる大きな樹です。

樹木なのに花の名前が付いている・・・

その花が満開だと言うので撮りに行ってきました。

いつもの智光山公園へ、ハンカチの木の隣にユリノキの並木道があります。

Img_0050 Img_8967

     <2010年11月12日>         <2011年5月24日>

Img_8977 Img_8997

  モクレン科ユリノキ属 落葉高木 別名:ハンテンボク(半纏木)

初夏の5月中頃から、お椀の様な花が咲く。

花は高い枝の上の、茂った葉の間に咲くので、とても気づきにくい

Img_8990

花びらは6枚、黄緑色の花びらにオレンジ色の斑紋が入る

額は3枚で下がっているのがわかる・・・

花の上から見たい撮りたい・・・近くにいたおじさんと協力して

一番近くに垂れ下がってた一振りの枝を提げてもらい・・・パチリ

Img_9020

真ん中に円錐じょうの△が雌しべ、それを取り囲むように雄しべがたくさん

もちろん交代しておじさんにも撮ってもらいました・・・公園内の事務所には

一枝だけじっくり観察してもらおうと花瓶にさしてありました

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このアングルで撮るには、はしご車にでも乗らないと撮れませんね~

ご配慮有り難うございま~す・・・午後の雨上がりの日差しを受けて、

半纏の葉っぱの間からカップ咲の光るユリノキ

Photo

去年、EOS 60D の撮り初めにユリノキを撮りにきたんだったよね~

大きな葉っぱで遊んだりして・・・Img_0031

この葉っぱの形が半纏に似ていることから、半纏の木「ハンテンボク」

          学名  Liriodendron tulipifera                  
                    Liriodendron : ユリノキ属               
                    tulipifera   : チューリップ形の花の咲く

         Liriodendron(リリオデンドロン)は、ギリシャ語

           「leirion(ユリ)+ dendron(樹木)」が語源 

            ユリに似た花の樹木 北アメリカ原産

1890年、のちの大正天皇が皇太子の頃に、小石川植物園を訪ね

      そこにある日本最古のユリノキ種の木を見た際に

        その木を「ユリノキ」と命名したのだそうです。

       花言葉は「見事な美」 「幸福」 「田園の幸福」 

この公園は、いつ来ても広々として、清々しく気持ちがいいですよ~♪

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2011年5月23日 (月)

初夏の美人草 『麦撫子』

先日の野の花さんぽで見かけた、と~っても美人な花を紹介します。

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可愛いでしょ~本名は 『アグロステンマ』 Agrostemma

ギリシャ語の agros (野原) + stemma (花冠) が語源

畑に美しく咲く花という意味だそうですが・・・

ヨーロッパでは小麦畑の雑草として厄介ものあつかいされてるそうです。

和名は・・・ムギセンノウ・麦仙翁  または  ムギナデシコ・麦撫子

1877年に日本に入ってきて、こんなに可愛い名前を付けたくらいだから

大和撫子のように愛されてきたことが良く分かりますよね~♪

    ナデシコ科 アグロステンマ属   秋まき一年草

畑の真ん中でそよ風に吹かれて、春のコスモスみたいでした

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一年草ですが花後、種が落ちたところから次々と花が咲くほど強い花

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この美人さんの背丈は70~100cm 小顔美人で6㎝くらい

むらさきのラインが清楚で撫子顔 他にも色白美人もいます

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手足も細長く 麦に似ているところから 麦撫子と呼ばれています。

もう一つの呼び名<麦仙翁>は・・・ちと、不似合だと思いませんか~

麦の様な葉を持つセンノウ(ナデシコ科センノウ)という意味なのですが

だれもアグロステンマともムギセンノウとも呼んでませんよね。

大和撫子?としては・・・麦撫子のほうがいいなぁ~(^_-)-♪

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2011年5月22日 (日)

*なごり藤*昼編DB発表・・・フラワーパークの仲間たちも♪

先週訪れた足利フラワーパークの藤まつりも確か今日で終了

初夏の日差しの中、終わりかけの紫藤は優しく愁いて

有終の美を飾るきばな藤は、キラキラと輝いていました。

そんな風に編集してみましたが・・・少々無理が・・・

やはり花は盛りに、訪れたいですね~(泣)

来年リベンジなるかどうか…

藤花も私もくたびれてたので、編集するのが遅くなりました(汗)

終わりかけの藤、とても残念でしたが、苦心の作です

『優愁の*なごり藤*』   良かったら見てくださいね♪

「足利フラワーパーク・2011/5/15」   40枚    BGM:花

花鳥虫月の甘栗としては、フラワーパークの仲間たちがイチオシ!!

では少し、紹介しましょう~♪

画像の上でポチっとしてね~大きくなるから (^_-)-☆

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<クリサンセマム・ムルチコーレにチビバッタ> と <ネモフィラと蜜蜂>

クリサン・・・くりさん・・・栗さん・・・甘栗にぴったりな名前、キク科ですって。

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大きなウシガエル・・水連の葉っぱ、沈まないね~とおばさまたち

水面に浮かぶ花びら・・鯉もよけて泳ぐ

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            シオカラトンボ と イトトンボ ・・

偶然一緒になった方から、借りた300mmレンズで激写しました~

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どこに行っても、鳥を見かけると撮ってしまいます・・・

今回も木の上でカラスが「今日もギョウサン来てまんなぁ~」と見下ろしてました

いつも鳥撮りの練習相手に調度いいカラスですが・・・

あまり可愛くないので、今日は撮りません~

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この日は、本当に暑かった~園内で見つけた素敵な人々

          あぁ~ぁ・・・くたびれた!!

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2011年5月21日 (土)

小さな満足・・・今日は『小満』

今日は二十四節季『小満』です。

暦の上では過ごしやすくなって、チョットと満足する『小満』

秋に蒔いた麦などに穂がついて・・今年も収穫できそうだ、とホッと一息する頃

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「立夏」から15日目頃の、今日が『小満』。。。どころか・・・

草木は緑が濃くなり、花が咲き大満足の頃なのです。

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<キツネアザミ>        <レモン>       <エニシダ>

昨日、久しぶりに友人と野の花さんぽに行き、見つけた小満の花

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                <スズメの鉄砲>

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  <コキア> 別名:ホウキグサ・・・真ん丸な緑のマリモが可愛い♪

自然界のすべてのものが次第に満ちて、動物たちも活発に動くようになります。

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巣立ち四十雀の親子も、餌の撮り方を教わるのに忙しそうです~♪

Photo

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          ≪愛情満タンな小満鳥≫

初夏は小満で折り返し~次の「芒種」 までが初夏

今年は6月6日・・・6歳の女の子の習い事初めの日ですね♪

タチアオイの花が下から咲きだしたら、梅雨の始まり

天辺まで咲いたら梅雨明け・・・春→初夏→梅雨→夏・・・なんですね。

タチアオイは見かけなかったな・・・いたるところに住宅が建設されてて

あの花も・・・この花も・・・今年は見れないかもしれない・・・(泣)

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2011年5月18日 (水)

DB『なごり藤・夜編』完成!

『なごり藤・夜編』 あしかがフラワーパーク・2011/5/14

  33枚  テーマ:ムービーベーシックB  BGM:黄昏

立夏も過ぎて、春を惜しむ藤の花を一目みようと、急に思い立って行ってきました。

「あしかがフラワーパーク」藤は終わりかけていましたが、

むしろライトアップで際立っていたかもしれません。

そんな「なごり藤・夜編」をどうぞ~

2日間で825枚、これから昼編の編集も頑張りまーす♪

これまでの発表作品は37作品・・密かな試みとして違うBGMを全作品にと

頑張って取り組んできましたが・・・少し苦しくなってきたので止めます。

・・・って、勝手に自分なりにこだわってただけなので

誰に断る必要もないのだけれど「やぁ~めた!」と軽く宣言しときます^^;

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2011年5月17日 (火)

コゲラ雛の初鳴き♪

先週13日ごろから、両親鳥が出たり入ったりしてたので

       もしかしたら雛が孵ったのカモ~

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ときどき顔出してぼーっとしてる・・・お疲れなのね♪

       嘴になんかついてる・・・餌を運んでるのかも~

今日、庭のバラの手入れをしていたら

       ピィピィピィ‐ピィピィ‐‐‐とかすかに聞こえる

2階のベランダで洗濯物を干していたら

  いるいる~っ! 嘴に団子の様なものを銜えて顔出すコゲラ

    これは雛の排せつ物のお掃除なのかな~

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近くまで飛んで来ても、まだ餌を探して巣に入らない・・・

   巣に入っても全部はあげないで嘴には常に何かくっついてる

アップで見るといろんな虫やらグロテスクな模様のものまでくっついてる

       だから今日もコラージュにしてみました~

雛が孵ってから20日ほどで巣立つらしいから、張り込み続行しなくちゃ!

 ・・・・・あしかがフラワーパーク・昼編は後日発表します・・・・・

      ただ今・夜編をデジブックに編集中なり~♪

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2011年5月16日 (月)

一人旅『あしかがフラワーパーク』・・・ライトアップ編

急に思い立って行ってきました。

栃木県足利市の『あしかがフラワーパーク』へ一人旅

ライトアップも最終週

降り続いた雨でどれだけ残っているか…

ネットで念入りに調べて、土曜日の午後ゆっくり出発したはずが・・・(14:20)

節電ダイヤで予定してた電車に乗れず(14:50)

湘南新宿ライナーには間に合わない~しかも乗り継ぎも悪く、

急いで携帯の駅スパートで検索し大宮から新幹線で行くことに(16:06)

そうすれば小山で予定してたJR両毛線に間に合うはず・・・

しかしぃ!! 慌てて乗った東北新幹線の車内放送「次は宇都宮~」

えっーーーー! 「おやま~止まらないのぉ(汗);」

しょんぼり、宇都宮で下車し、若い駅員の御嬢さんに聞くと

「このまま昇り16:50発に乗り換え下さい」と・・

乗り越し料金は?  かかりません、だって~^^;

車窓から田植えされた田園風景を眺め16分で「小山」下車

小山からJR両毛線でフラワーパークのある「富田」駅に着いたのが18時08分

相変わらずの珍道中で一時間のロス・・・無人駅の切符入れの箱に切符を投げ入れ

いざ!出陣!!ライトアップ藤

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先週の雨と風で、大藤も白藤も終わりかけていましたが

むしろライトアップで綺麗に切り取れたかも~なんて思いながら

この日は、この日も400枚近く撮ってしまったのでコラージュで紹介します。

☆大長藤・・・栃木県指定天然記念物

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花房が1.8メートルにも成長する野田の長藤

フジはマメ科のツル性落葉樹で、日本の特産種で「フジ」と「ヤマフジ」の2種が自生

その中の「フジ」は別名「ノダフジ・野田藤」と呼ばれている

野田とは千葉県の野田ではなく、大阪の地名で古くからフジの名所だったことから。

☆白藤・・・栃木県指定天然記念物 <白藤のトンネル>

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一方、ヤマフジは西日本の山野に多く自生し花房が短く

白色のものは「シラフジ・白藤」といい、ヤマフジの変種だそうです。

この日、ライトアップされてた中で一番人々を惹きつけてたのが

☆白藤の滝

Photo

水面に映り、幻想的な風景でした~昼の姿は、翌日垣間見ることに・・・

☆八重藤・八重黒龍・・・栃木県指定天然記念物

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世界でも珍しい八重黒龍の藤棚、香りの高さも秀逸・・・とパンフレットに。

☆きばな藤・キングサリ(金鎖)

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200本のきばな藤が80メートルも続く、鮮やかな黄色のトンネル

藤の花の移り変わり「ふじのはな物語」 四姉妹の物語の末娘は「きばな藤」

黄色の四女は最後に真っ盛りで満開でした。

さてさて、お腹が空いたので園内で名物の「藤そば」をいただきました。

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さぁ~翌日の昼の藤はどんなでしょうか~・・・つづく。

2日間で825枚・・・デジブックアルバムに出来ますかどうか・・・頑張ってみようかな♪

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2011年5月13日 (金)

多聞院で見つけた珍しい花たち

今日は、隣市の多聞院で見つけた、珍しい花をご紹介しましょう!

☆日本熊谷草☆ ニホンクマガイソウ

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花も葉っぱも変わってるけど、ラン科アツモリソウ属の植物

大きな袋状の花と、大きな扇状の葉は細かいプリーツが入っている

環境庁の絶滅危惧2類に指定されている。

埼玉の熊谷に自生してる・・・訳じゃなく、低山の森林内、特に竹林・杉林に生息

wikipedia によると

クマガイソウ、アツモリソウの名は、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、がっしりした方を熊谷直実(くまがいなおざね)に、優しげな姿の方を平敦盛(たいらのあつもり)にあてたものである。花色がそれぞれ白、赤っぽいため源氏の白旗、平氏の赤旗に見立てたための命名ともいわれる。白花のアツモリソウを昔はクマガイソウと呼んでいたという説もある。

う~ん・・・分かったような分からないような・・・想像できないなぁ~

隣に中国熊谷草もあったけれど可愛く撮れなかったのでパス。

日本熊谷草は地下茎が1メートル以上もあり、硬くて植木鉢に収めることは無理

一方、中国のは短いので栽培がしやすいらしいです。

☆浦島草☆ うらしまそう

Img_6516_2 

真剣な眼で釣り糸をたらしていますね~~~

サトイモ科 テンナンショウ属 ウラシマソウ

名前の由来は、浦島太郎が釣り糸を垂らしている様から。

☆甘野老☆ あまどころ ユリ科

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スズランに似ているけれど、花が長い

地下茎が野老・ところ(やまいもの一種)に似ているけれど

野老は苦いのに、こちらは甘いから「甘い野老」・・・甘野老に。

若芽をお浸しにすると美味しいらしいですよ。

☆白花延齢草☆ シロバナエンレイソウ

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深山延齢草とも呼ばれ、ユリ科の植物

普通は褐紫色の花をつけます・・・白いのが内花被、その間に小さな外花被

それを包み込むように大きな葉っぱが3枚、内花も外花も3枚ずつ

3と言う数が好きなんですね~茎の先に3枚ずつ直接葉っぱがくっついて

絶妙なズレで外花・内花がくっついている。

良い名前を付けてもらって、寿命が伸びそうですね~

実はこの仲間は毒草なんですが、使い方しだいで薬にもなり、

食べ物を吐き出させる効果があるそうで

昔は食べ過ぎや食あたりに根を煎じて飲ませたらしく、

命拾いするから「延齢草」との説があるんですって。

野草は難しいですね~薬にも毒にもなる。

それにしても、いつも思うのだけれど・・・

昔々、一番最初に食べた人って、どうして口に入れようと思ったのかな?

今みたいにいろんな調理方法があるわけじゃないし・・・

ホモサピエンスの動物の感!ってやつかなぁ~あっぱれぇあっぱれ!!

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2011年5月12日 (木)

ハナダイコンの話

ハナダイコンはいろんな名前を持っています。

ちょっと詳しい人なら「ショカッサイ」って言えるでしょうね。

正式名称は アブラナ科 オオアラセイトウ属 「オオアラセイトウ」

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エリザベス朝時代には、この花の芳香こそが至高とされ

貴婦人たちはこぞって寝室などに活けたらしいですよ~

今は、寝室どころか切り花として活ける人がどれだけいるでしょうね

そんなにいい香りがするなんて気付かなかったな~

撮りに行った日は、ものすごい風で砂が舞い辺りは薄茶色に煙ってたのに

今度逢えたら、そっと包み込んで芳香を確かめてみましょう~。

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漢名の『諸葛菜』は「三国志」の登場人物、諸葛孔明が

食用に栽培を推奨してたからだと言われています。

ハナダイコンの名前で親しまれていますが、

アブラナ科なのでムラサキハナナとも言われています。

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デジブック「**息吹**」に載せるために、ちょっと調べたら

かつて日本が起こした悲しい過去にまつわる良い話が出てきました。

かつて『紫金草』と呼ばれた話を、ここでは詳しくお話ししておきましょう~

日中戦争のさなか、南京虐殺事件の数か月後に現地を訪れた日本軍の

薬剤官・山口誠太郎氏は、戦災廃墟の中で咲いていたショカッサイに

胸を打たれ、1939年に種子を日本に持ち帰り栽培した。

そして南京の紫金山にちなんで「紫金草」と名付け、戦争犠牲者の

供養のために日本中に花を咲かせようと、汽車の窓から種入りの

土団子を投げたという。

紫金草は次第に広がり、やがて『平和の花』と呼ばれ親しまれるようになった。

1985年の「つくば万博」では100万袋もの種が世界に配られたそうです。

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どうりで線路脇に春になると黄色の菜の花と、

      紫色のこの花が仲良く咲いていますよね。

野の花さんぽで出会う花たちは、みな歴史の中を生き抜いてきたんですね。

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2011年5月11日 (水)

あれから2か月が経ちましたね・・・上手く休んでますか?

今日で2か月が経ちました。

「結いの花」の続編として、若葉の頃、身近で見つけた春の息吹を、

少しでも息抜きになれたらと思い纏めてみました。

「どうぞ上手く休んでください」…そんな気休めの言葉でも、

お心休めになれると信じて 『息吹』 お届けします。

『**息吹**』 風 薫る緑を あなたに

    32枚   テーマ:ムービーベーシックB     BGM:花の歌 

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2011年5月10日 (火)

カエルと小判

大勘違いしてトボトボかえる途中・・・

       ヴォーヴォーヴォォォォォーと牛の鳴き声が

池のほとりに牛の姿はなく・・・

          何匹ものウシガエルが水面から顔出して鳴いてる

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5~6匹・・・もっと居たかもしれないが、顔を出してたのはコイツと

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こいつ・・・里山で一番大きなカエル。鳴き声から牛蛙・ウシガエル

食用に捕まえられちゃうからか、臆病らしいが、ここのは大胆に

ゲロゲロ~ゲロゲロ~と、笑ってました・・・

・・・オスのマガモを真剣に観察してた甘栗を(爆)・・・ヴォーヴォー。

どうりで、雨が降るはずだよね~台風1号がきてるんだって!

さぁ~降り出す前に、気をとりなおして、庭の草取りでもしましょ~

あららぁ~裏に新顔がひょろひょろと、大判小判がザックザック

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明治時代に観賞用として渡ってきた植物。

ヨーロッパ原産の帰化植物~風が運んできたのか小判がザックザク!!

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小穂の形を小判に見立てたことからコバンソウ

俵に見てタワラムギの別名もあり、ドライフラワーにしたり切り花にも

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風が運んで来てくれた小判だけ残して草取り終了!

      ・・・蒸し暑かったですね~~~風薫る五月なのに。。。

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2011年5月 9日 (月)

ハンカチの木を撮りに行き、大勘違いカモ~♪

ハンカチの木が見ごろだと言うので、市内の智光山公園に行ってきました。

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この公園には大中2本のハンカチの木があり大きい方が見ごろです

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真ん中のボンボンが本当の花で、周りのひらひらのハンカチは苞です

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  ホッホー!  花水木と同じですね~♪

ミズキ科としてるところもあるようですが、公園の看板には1科1属1種の珍しい木と

・・・・・ハンカチの木を撮りに行ったのに、駐車場から池を抜けていくと

カモ達がいつもより少ない・・・そうか~どこかで巣作りしてるんだね

と、と、ところが一羽のマガモがじーっと座り込んで何やらキバッテル。。。

えぇ~ここで、こんなところで産んじゃうの~そりゃぁ立ち会わねば、と

しばし観察・・・お尻やお腹がゴツゴツしてる・・・さもお腹に卵があるみたいに

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近くに居たおじさんも、こりゃ~六個は腹に持ってるなっ!!

だいたい日没くらいに産むんだ~6時だな・・・って自信たっぷりに言うものだから

ハンカチの木を撮りに緑化公園の方に行って戻ってきても、まだ唸ってるし

もう一羽も心配そうに周りをうろついてるし・・・

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こりゃ~きっと若いペアーなんだなっ! と、おじさん。

でも変だな~同じ羽模様だし・・・どっちがお母さんカモなのかな~

ん?・・・・・あちゃ~っ、両方ともオスのマガモだよ!!

と言う事は、このカモのお腹には何があるの?まさか想像妊娠じゃないだろうし

メタボカモ? 便秘カモ? 病気カモ? そういえば苦しそうだったし・・・

あぁ~あ・・・大失敗(>_<) おお勘違い(>_<)・・・とほほ。

でも遅くまで粘ってた甲斐あって、しろっぽい大きな初めて見る鳥に会えたし

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ゴイサギ・五位鷺の幼鳥には星模様があるので『ホシゴイ・星五位』 

目が赤いのが特徴。足も黄色で目立ってました。

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ホシゴイに会えたから、終わりよければすべて良しとしましょう~(^_-)-☆

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2011年5月 8日 (日)

今年も満開のバラに虫たちが呟きだしました。

庭のツル薔薇が今年も見事に満開です。

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ナニワイバラと木香バラの黄色と白。

垣根に絡ませて13年・・・10mくらい伸びて伸びて~♪

一季咲きの原種に近いツル薔薇ばかりなので、この時期だけが満開で

道行く人々にもすっかり馴染んで、連日バラ談義に花が咲いて

嬉し忙し、花殻摘み・・・

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一重のこの花の名前も、毎年何人にも尋ねられる「ツバキですか~?」と

大阪の浪速(ナニワ)の棘(いばら)でナニワイバラなんですよ~と答える。

小学生たちも「これバラなんだよね~」と元気に走り去る、自転車で。

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おばさまたちは挿し木の話から「分けてね」と言うまで粘ります^^;

おじ様達は、そーっとカメラを向けて黙って通り過ぎる・・・男性はシャイですね

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今年は一斉に咲きだして~

小花の木香バラと大輪のナニワイバラのコラボが良い感じです。

今日は今年初の茹蛸甘栗になるくらい暑かった~夏日の関東地方。

去年「虫たちのつぶやき♪」でデビューしたコガネムシもハチもたくさん来て

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花びらを食べるもの、蕊をむしゃむしゃするもの、花粉集めるものも

お腹がいっぱいになって十数匹みんな同じ格好で動かない・・・

去年と同じ片足あげて休憩してる?  今年も攣っちゃった?

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ゆでだこ甘栗も休憩しようかなぁ~^^v

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2011年5月 6日 (金)

七七日・・・遺言の木「桜桃」を植樹

七七日・・・七×七=四十九 父の四十九日法要でふる里へ行ってきました。

あの日、大雪だったふる里にも花咲く春が訪れて、ツバメも忙しく飛び回り

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庭の「よみガエル」は福寿草の影で・・・埋もれカエル

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今となっては、父の遺言の様になってしまったサクランボの木

実家の入り口にサクランボの木を植えるように、って言ってたなんて知らずに、

たまたま植木の町埼玉から持ち帰ったサクランボの木「佐藤錦」

父さん、みんなで植えたからね、父さんの言ってたここに。。。

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ところが、サクランボは違う種類の木を一緒に植えたほうが実生りが良いらしい

と言うので、帰宅してからネットで調べて、佐藤錦と相性が良い受粉苗木

「ナポレオン」を購入、鉢植えで育てて次回持ち帰ることに・・・とほほ。

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ミトンのような青い実が生っているけど、たぶん受粉してないから落果しちゃうね

でも苗木屋さんでいろんな種類と一緒だったから・・・

ハチが飛び交ってたら結実するかもしれない・・・

自家受粉する暖地サクランボにすれば良かったかな・・・

でもふる里は暖地じゃないし・・・

信州北部の雪深く寒い地方なんだから正統派でいこう!!

春から梅雨時まで作業が大変らしいので、毎年帰省してにわか農業になろうかな

実家の周りには様々な果樹園があり、残雪の山々に可憐な花がさいています。

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これは、美味しい桃の花・・水蜜桃

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梨の花・・・多分「南水」

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実家の庭のプラムの花

一番大好きなリンゴの花は、若葉に守られてまだかわいい蕾

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桜も桃も梨もリンゴも、みんな同じバラ科の花。

棘はないけど同じような花を咲かせ、美味しい実が生りますheart04

実桜(ミザクラ)の木を「桜桃・オウトウ」

その実を「サクランボ」と呼ぶらしいのですが

桜と桜桃の違いについては、後日きっちり書くことにします。

尊敬する牧野博士に怒られちゃいますから^^;

博士は我が国のサクラに漢字「桜」を当てるのも誤りだと説いてます。

                              。。。つづく。。。

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