お蔵鳥・カワセミ~鳥の鳴き声。
今日も、掘って~掘って~また掘ってぇ!!
白レンズで最後に行った、いつもの川で
いつものように出てきてくれたカワセミ・・・この日は飛んでるカワ君にトライ!
先ずは、川辺で佇むカワセミの雄~いい雰囲気なんだけど暗いなぁ~
下嘴も黒いから、男の子だね^^v
いつものように数メートル飛んでは川面を見つめてる・・・
チラチラ、甘栗カメラも気にしてるみたい・・・いいとこ見せてよ♪
と、途端に~行ったぁーーーーっ!!もどったぁーーーっ!!
何か銜えて、素早くジャーーーンプ!!
なんとかシャッター優先Tv SS1/2000 で突入カワセミ初ゲット~!!
画像の上でポチッとしてみてね~大きくなるから♪
川面をスーッと飛んでるカワちゃんもトライ!!
横目でチラッと見てる・・・わき見運転はダメだよカワ君!
背中の翡翠色が綺麗ですね~![]()
枯葉色の地味なアースカラーの冬の川でひときわ目立つ翡翠色
この色を目印にそっと追いかけます。
カワセミ『翡翠』:ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属
英名:Common Kingfisher・・・(やっぱり魚とりの王様)
翡翠と書いてカワセミと読むのには訳がある。
「大漢和辞典」などによると、翡翠の翡はカワセミの雄を指し
翡翠の翠はカワセミの雌を指すと書かれている。
川に棲むセミと言う意味で『カワセミ』と呼ばれているが・・・
夏を知らせる、あの虫の蝉とはちょっと違うらしい
鳴き声をあまり聞いたことはないけれど、短く「ツ・チィー」と鳴く
その鳴き声を本居宣長は『古事記伝』で
「曽比(そび)小微(しょうび)世美(せび)などはみな蘇爾(そに)の訛れるなり」
と書いている事から、セミはこれらの語から転訛したものだと
「野鳥の名前図鑑」に書かれている。
また同族のアカショウビンのショウビンは鳴き声の「ピョロロロ・キョロロロ」
から少微、少微と聞いたところかららしいです。鳥の鳴き声をどう聞くかは、
さまざまな表現で解説されてて読むと非常に面白い!!
前回のルリビタキも「ルリビタキだよよよ~ん」と鳴いてるし、
ヒヨドリは「ヒーヨ・ヒーヨ」って鳴くし、
ツバメは「土食って、虫食ってしぶーい」と聞く人もいる。
それだけ昔から人々に愛されてきた鳥たちの証なんですね。
う~ん、ここはやっぱり!甘栗も鳴き方を研究しなくちゃねぇ~∑(゚∇゚|||);
炬燵でまなこが『とろとろりぃ~~~ん』が最近のヒットでやんす。
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コメント
magamikさん、さっそくDB見てくださって有り難うございました~♪
やっと落ち着いてきたので
他の方のページを訪ね歩いていたら
magamikさんも鳥撮りをしてらして
15種類もすごいですね^^v
調度この記事を書くために図鑑を見ていたので
ぱらぱらめくっていたらバッチリ同じ写真が
偶然見つかってコメしただけなんです~^^;
magamikさんとこで『ケリ』を見れて
私もラッキーでした^^有り難うございました^^v
投稿: 甘栗 | 2011年2月10日 (木) 00時54分
おはようございます!
鳥の名前教えてくださり、有難うございました。
鳥のデジブック最高の出来栄えでしたよ!
カワセミも他の鳥もよく撮れていますね。
magamikももう少し上手くとりたいんだけど、
なかなか難しくて・・・。
楽しく見せていただきました。
投稿: magamik | 2011年2月 9日 (水) 10時02分
sofiaさん、こんばんは~☆
テンプレートをスノーに変えて最初のお客様ですよ~
実はこれはかなりトリミングしたり
コントラストを上げたりしてます~(汗)
そんな事しないで撮れるようになれたら良いんだけどね~(*_*;
ここのところ冬眠状態で、ネット散歩もしてなくて
スノーにチェンジしたら~テンション上がるかな^^v
もうちょっとかかるかも~…
いつもありがとう~♪
投稿: 甘栗 | 2011年2月 7日 (月) 20時46分
かわいいですね~~~。
すごくクリアに撮れて・・・
さすが甘栗さん!
甘栗さんの近くには自然がいっぱいなのね。^^
投稿: sofia | 2011年2月 7日 (月) 20時20分