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2011年2月

2011年2月27日 (日)

pse9で1000万ドルの夜景パノラマ~六甲山★

今日は、NIFTYの一日講座を受けに大宮へdash

前のPC-Windows XP の時はデジタルの相性がマジ悪くて

Photoshop Elements 7 は入り口と出口が分からず?

まったく使いこなせなかったけれど・・・ハイスペックPCになって

いよいよ本日 Photoshop デビューいたしましたぁ!!

10時から3時過ぎまで

  1. 画像の取り込み・管理
  2. 画像の補正・修正
  3. 画像の合成

20人に与えられたPCのスタート画面がバラバラで、時間のロスはあったものの

急ぎ足でパノラマ写真の合成まで実習して終了

帰宅して早速PCにpse9 をインストールしようと思ったら・・・

セキュリティから Win7 Service Pack 1 をダウンロードしないと危険だって!

1時間半近くかかって無事完了して、夕食の腹ごしらえをしてから

いよいよソフトのインストール・・・今度はバッチリ!スムーズに完了!

さぁ!!早速やってみよう~!!

先ずは先日の神戸・六甲山からの夜景4枚を使ってパノラマへ

Img_0730 Img_0731

Img_0732 Img_0733

この4枚から瞬時にパノラマに合成し、エッジを消去し余白を埋めると

Panorama2

さらにタイトル文字にドロップシャドウやベベルも加えてみる!

Panorama3

できたぁー!!やったぁ!!

うふふ~コンデジのくすんだ夜景もパノラマにするとイイ感じ~(^_-)-☆

先ずは練習OK! 次回はデジイチ夜景でパノラマにしてみよう!

コンデジで何とかキレイに撮れた1000万ドルの夜景~

Photo

昔は100万ドルの夜景って言ってたはず・・・今は1000万ドルになってる!

日本三大夜景の一つに数えられる神戸の夜景・・・摩耶山からの夜景は

ロープウェイがお休みで登れず、急きょ六甲山からの夜景~

掬星台から大阪湾~神戸市街~明石大橋を望む大パノラマ夜景を

次回はぜひ見てみたいものですね~これから神戸へ行く機会が増えそう

春からの娘の未来が光輝くものでありますように!!

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帰りの六甲ケーブルから~昇り列車の光が虹色に輝いてたよn☆~*

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2011年2月26日 (土)

カモメの歌 ・・・KOBE。

        ♪ハーバーライトが朝日にかわる

         そのとき一羽の かもめが翔んだ♪

Photo

かもめ~が飛んだぁ♪・・・と

渡辺真知子さんが声量豊かに歌い上げた唄「かもめが翔んだ日」は

ハーバーライト・・・ここは神戸のハーバーランドship

消防艇の上をカモメが飛んでいる・・・

21~23日まで娘のために訪れた神戸の街を

時間が空いたので半日プチ観光~先ずは海の見える港へ!

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ハーバーランドのモザイクからメリケンパーク側を望む

赤いポートタワー・ホテルオークラ神戸・神戸海洋博物館の白い屋根

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♪かもめはかもめ ひとりで空をゆくのがお似合い♪

なんて歌ってたら~おっ!本当にカモメが来てくれましたよ(^_-)-♪

2羽のかもめ・・・ん?これはユリカモメ・・・かも!

でも足の色が違う・・・赤い足で赤い嘴の右の子は確かにユリカモメかも!

足の黄色いのは、カモメ?・・・調べたがはっきりしない・・・

ウミネコも足が黄色で嘴が黄色で先端が赤と黒らしいし・・・

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大きくトリミングしてみたけれど~どうでしょう?

♪かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや女にはなれない♪

と歌ったのは研ナオコの『かもめはかもめ』♪

どちらの歌も1978年の受賞曲。

その少し前1974年に小説『かもめのジョナサン』が

大ベストセラーになったのを良く覚えている。。。

内容はあまり覚えていない・・・理想を追い求めたジョナサンが

飛ぶことに意義を見出し、仲間に理想を説いていくようになる。

孤高の鳥・カモメのジョナサンが自由に羽ばたく・・・みたいな。

「かもめが翔んだ日」の歌詞は、サビでこう繰り返す

      ♪かもめが飛んだ かもめが飛んだ

        あなたはひとりで 生きられるのね♪

22 4月から娘が一人で暮らす街

『神戸』の港でカモメを見つけ

二人でカメラを向けて近づく

慣れているのかじっとしてる

カモメの仲間たち

カモメ科カモメ属には

カモメ・ユリカモメ・ウミネコ・etc

幼鳥の羽衣に斑紋がある所から

籠の目に見立てて「かごめ」と命名

黄色い足の子には

少し斑があるので「カモメ」かも・・・

こうしてカモメの記事を書いていると

神戸へ翔んでゆく娘と

カモメの歌が重なってしまう^^;

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2011年2月24日 (木)

車窓から富士山・・・2月23日はフジサンの日だったので♪

2月21日から23日まで新幹線に乗り神戸へ

コンデジで「世界の車窓」風に『日本の車窓』から富士山をパチリ!

Photo

窓から見えてきた富士山は霞がかかっていたけれど

真っ白な頭が浮かんでいる!!・・・しかぁーし!新幹線は早い!!

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見えたかと思ったら、また山が・・・ビルが・・・下りの列車が・・・

Photo_3

あっと言う間に過ぎてゆく景色・・・遠のく富士山・・・

「のぞみ」の小さな窓から、こんなに撮っているのは甘栗くらいでした^^;

名古屋あたりからウトウトしながら~新神戸まで2時間45分の一人旅

神戸で娘と合流・・・神戸での街撮りはまた後日に。。。

帰りは海側だったので富士山は見れない・・・と思ったら

一瞬だけ海岸線の先に見える所を発見!

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慌てて撮ろうとしたら・・・もうすでに街の上(*_*;

昨日の2月23日は2・2・3でフジサンの日なんですって!と

この記事を昨日アップしたかったけれど疲れて爆睡しちゃいました~(>_<)

なんとも語呂合わせが好きな日本人らしい日ですね。

時速200キロ以上の猛スピードの新幹線の車窓から撮った

富士山のドアップ写真も新幹線に負けないシャッタースピード!!

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コンデジも頑張りましたね~♪

1000万ドルの夜景はほとんどボツでしたが・・・つづく。

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2011年2月21日 (月)

今日は「はなちゃん」の誕生日・・・そして神戸へ!

日付が変わって2月21日は、はなちゃんの13回目の誕生日だった・・・

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           (去年の12歳の誕生日のリボンはなちゃん)

はなちゃんが居なくなって、もう4が月が過ぎ・・・

      暑くて長い夏の終わりに天使になってから・・・

張り詰めた気持ちで突っ走ってきた・・・

      時々、「はなちゃん・・・」って呼んでみる

はなちゃんの遺影に話しかけるのは日課になっている・・・

      はなちゃん・・・みんな元気にしてるからね

今年も雪が降ったんだよ・・・でも、もうすぐ春が来る・・・

      そしたら・・・お姉ちゃんは神戸に行くんだよ

だから、明日から神戸のお家を探しに行ってくるね・・・・

        。。。お留守番、お願いね。。。

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2011年2月18日 (金)

DB『春一番』もうすぐ春ですねえ♪と、春の扉をノックするアオゲラ

懐かしいキャンディーズの『春一番』歌いながら

雪解けの野に小さな春を探してきました~happy01

もうすぐ春ですね~♪と歌いながらの鼻歌デジブックです。

春一番の歌詞に写真を当てはめるのに、少々無理があるところも・・・

そこは遠慮なく笑っちゃってくださいませ~(*^。^*)

「春一番」 穂口雄右 作詞/作曲

歌詞は、1番から3番まですべて挿入してあります。

撮影日:2月になってちょこちょこと・・・

撮影場所:市内のあちこち・・・すぐ近く・・・庭。

白レンズは返しっちゃったので、カメラはCanon EOS 60D で(^_-)-☆

レンズ:EF-S 18-200mm    &  EF100mm F2.8L マクロ IS USM

『*春一番*』 もうすぐ春ですね~♪ 33枚 BGM:ノスタルジア

雪がとけて川になって 流れて行きます♪

もうすぐ春ですねえ♪・・・と、口遊みながら歩いていると

春の扉をノックする音が聞こえる・・・

コンコン・・・コンコン・・・小さい音だからコゲラかな~と帰りかけたら

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アオゲラが試し打ちしてる・・・それにしても木の影で暗いところで(汗)

露出オーバーにかなりしてみたら~

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赤い帽子も背中の鶯色の羽もようもキレイに写ってました・・・けど^^;

そのあと雑木林をちょこちょこ歩いてる鳥を発見

あわてて撮ったら~真っ白(>_<) あちゃー!!(泣)

初めてシロハラにも遭遇したのに・・・

友人とここで張り込みしてたら、いろんな鳥に会えるかもね~

と、雑木林の真ん中で愛を叫ぶ?・・・

いえいえ~ボヤキながら帰りました・・・とほほ。

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2011年2月17日 (木)

里の鳥たちは恋の季節ですよ~♪・・・四十雀。

去年の5月、庭の巣箱から巣立った四十雀の雛たち

元気に大空を飛び回っているのかな~何羽元気でいることでしょう。

そうそう~5月は野鳥たちの子育ての季節でしたね。

そして冬の今こそ、鳥たちにとっては恋の季節なんです~heart04

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(1月16日撮影・・・庭の柿の木に果物を挿しても、下で種を探してた)

四十雀の雌雄の見分け方は、お腹の黒いネクタイの太さ

。。。細いのが女の子♀~太いのが男の子♂。。。

昨日、春を探しに出かけた公園で四十雀の群れが忙しそうに飛び回ってた

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じぁれあって遊んでるのかと、夢中でシャッターを押したみたら~♪

どうやら真ん中の雌をめぐる恋の争奪戦のようですheart02

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両者一歩も譲らず・・・メスを挟んで猛烈アタック!!

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左の若鳥の猛烈なアピールも空しく・・・どうやら勝負は・・・

最初から右のネクタイが太いオスに分があった様子。

めげるな左の雄・・・ほら、ハナミズキに可愛い子が待ってるカラ~♪

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四十雀<シジュウカラ>Great Tit シジュウカラ科シジュウカラ属

「しじゅう」は鳴き声から、地鳴きの「ジュ、ジュク」が語源

「カラ」は山棲みの“はらから”すなわち同胞・兄弟と言う意味カラ~。

つまり、始終ジュクジュク・チュクチュク鳴いているカラ~

同じ里山に棲んでいる鳥ども たち、と言う事らしい。

韓流アイドルグループのKARA(カラ)も、姉妹のように仲良しだカラ~と

名付けられたかどうか・・・は、知らないけれど。

カラ騒ぎにならないように!仲良くしてカラ!!

まぁ~関係ないカラ、この辺で止めておきます。

カラ繋がりのヤマガラは見たことあるけど、

ゴジュウカラもいつか見てみたいなぁ~

アラフォーよりアラフィフの方が近いカラね(^_-)-☆

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2011年2月16日 (水)

雪解けの野に春を探しに行ってきました♪

♪雪が解けて 川になって流れてゆきます~もうすぐ春ですねぇ

     つくしのこが恥ずかしそうに顔出します~♪

そんな歌を口ずさみながら、雪解けの野に春を探しに行ってきました。

さすがにまだ土筆(つくし)は、恥ずかしそうに、とも堂々とも顔を見せず

雪の中からおちょぼ口の顔を揃って出してるのは・・・チューリップ?

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公園のパンジーも、うつむいて何か考えてる・・・

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日陰に残るザラメ雪が白波のように面白い茶畑・・・

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植木屋さんの林でしょうか~紅梅の林が光っています。

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立春が過ぎたとは言え、まだまだ2月は冬真っ盛り・・・

雪の中になごりの秋も見つけましたよ。。。

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青い空が雪に映って、青い雪陰に堅い椿の蕾・・・乙女椿

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キャンディーズの歌『春一番』は、このあとサビで

♪恋をしてみませんか~・・・と続く。。。

四十雀の恋の争奪戦も目撃したので、それはまた明日へ・・・つづく。

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2011年2月15日 (火)

雪降り・・・雪融けの中で

昨晩の大雪(都会では・・・)から、

今朝は早くも粗目雪が融けはじめた身近なスナップを

急いでアップしておこう~!!

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あまり降らないだろう~と言う予報を裏切り、今年初積雪になる

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木々の枝枝には綿帽子が被っている・・・

翌朝まで雪は降り続ける、と言う予報を信じて朝の光の中の降る雪を

撮ろうかな~と眠りについた・・・

ぽたぽた・・・ぽたぽた・・・雪解けの雨だれの音で目が覚める・・・

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雪はすっかり止んで、アチコチの木にはシャーベット状の雪から

滴り落ちる小さな小さな氷柱が朝日を浴びて光ってる・・・

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昨日雪が降る前に柿の木に挿した黄色いリンゴも雪の重みで落ちて

それを探しにやってきたヒヨドリ・・・変だなぁ~と小首傾げて探してる

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雪解けの中から探して泥だらけになったリンゴを洗って挿したら

すぐにやってきてきょろきょろ・・・二重窓越しにそっとカメラを向けた。

食べてい~い?とでも言っているように見ている。

メジロやツグミやほかの鳥たちはどうしたのだろう・・・

今日はヒヨちゃんだけがやってきていた。。。

もうリンゴは飽きたのかもしれないね(^_-)-☆

向日葵の種や小鳥の餌を買いに行って来なくちゃ~

このままでは四十雀が巣箱に来づらくなってしまうからね♪

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2011年2月14日 (月)

雨から雪枝(ユキエ)~♪

♪雨は夜更け過ぎに~雪へとかわるぅ・・・

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こんな歌もあったっけ~この歌を口ずさむと・・・

深夜のタモリさんの番組でオモロイ替え歌を思い出してしまう^^;

♪兄は夜更け過ぎて~雪恵とかわるぅ・・・

今、大ブームのミッツさんやら

    マツコデラックスさんやら~楽しんごさんやら・・・かもね^^

と言う訳で~甘栗もダジャレで撮ってみました~!!

今年初の大粒雪が降ってきたので『雪枝』さんを~(*^^)v

Photo

明日の朝が楽しみですね~北信濃の雪深い地で生まれ育った甘栗は

雪が降るとテンションあげあげなんです~♪

一昨日の天空のレストランへこれから写真を撮りに行っちゃおうか!

デジイチで雪が降る52階からの大都会は、また違った異空間で素敵だろうな

さすがにこれからじゃ無理なので、ちょっとコラージュしてみました!

G12h23

雪が降っているところだけの写真と重ねて、なんちゃって「雪の都」

丸ボケをいかした大粒の雪と夜の高層ビルをスーパーインポーズ!

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どんどん降って積もりそうですね・・・

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雪や霜の結晶が撮れたら嬉しいなぁ~一つだけ大粒雪が写ってるよ

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水分の多い都会の雪ですね~結晶を撮るには大きすぎるね(>_<)

≪子供の頃の雪の思い出≫

大の字に倒れて人型を作った事。顔やお尻を埋めて型を作ったし…

雪合戦、雪の押しくら饅頭、竹スキー、かまくら、雪だるま、雪下ろし

今ほど防寒具が良くなかったから、手足は真っ赤に凍えてたし

まつ毛や眉毛が直ぐ白くなるし、鼻の粘膜が息を吸うたびにピキピキ凍るし

電車の椅子の下の暖房で凍った足先が溶けて痒くなるし・・・

それでも雪が止むと、信州の空はぴかぴかに晴れて温かかったな~

隣のリンゴ畑で、大きなざるを斜めに仕掛け餌を撒き

支えにした棒切れに紐をつけて、

ずっと伸ばして炬燵の中で鳥が来るのを待ったっけ・・・

鳥がきたら紐をひっぱる・・・するとバタンと籠のなかに鳥が入る仕掛け

だけどいつも逃げられて鳥たちに遊んでもらってた気がする・・・

あっ!この間の白レンズで鳥たちに遊んでもらった時と同じだ!!

何十年経っても同じことしてるなんて・・・まいったなぁ~(*_*;

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2011年2月13日 (日)

天空のピッツォランテ~デジタルへの道。

みぞれ混じりの都会を見下ろす、天空のレストランで

昨晩は娘夫婦と美味しいディナーをいただきました(*^。^*)

新宿の高層ビルの52階・・・まさに天空のレストラン!

夜霞の雲が流れる高層ビル群を、真横に眺める不思議空間

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新宿天空のピツァ窯・ピッツォランテ・スパッカ・ナポリの窓から

R窓にはめ込まれた装飾と店内の様子が窓に映り

あたかも合成したようですが、チャウチャウ!

CANONのハイスペック・コンデジPowerShotG12で

窓から少し離れて撮ったものです~^^v

docomoタワーの時計台のすぐ横に小さく光る東京タワー

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このコンデジもまだまだ使いこなせてなく、オート撮影・・・

さらに窓から離れてデジタルズームなので、かなり荒いですね(泣)

やっぱり常にデジイチ持ち歩いた方が良さそうですね~

このカメラを選んだ決めてはデジイチ並の機能が搭載されてるところ

Av(絞り優先)やTv(シャッター優先)やM(マニュアル)モード撮影ができ

ISOや露出補正ダイヤルも付いているのに・・・

使いこなせてないくせに画像が荒いなんて言っちゃ~イケませんよね(汗)

ちょっとデジイチが使えるようになったからって・・・反省<m(__)m>

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美味しいイタリアンと美味しいワインをたらふくいただき

みぞれ混じりの雪があがった西新宿の街を歩いて駅に向かう

ビル風が突風のように冷たくほろ酔い加減の頬をさす。。。

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雨上がりの濡れた路上に街の灯りが映り

一昔前TVドラマで有名になった大きなLOVEのオブジェの前で

記念撮影する外国人観光客の若者たち・・・若いって良いですね~

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甘栗もこれからが第二の青春「思秋期」をむかえ、頑張るぞーっ!と

一度は断念したフォトショップエレメンツ9を買ってきたのでした!!

あくなきデジタルへの道~アナログおばさんの進化なるか・・・?

ハイスペックPCになってデジタルの相性は良くなっているはず(^_-)-☆

二週間後の日曜日地元で開催の一日講座「フォトショップエレメンツ講座」を

受けたら進化過程を、報告しま~す・・・ドキドキヽ(^。^)ノ

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2011年2月12日 (土)

いるいる探鳥会・・・つづき。

アオゲラを見つけてから、広い畑の方へ春を見つけに足を延ばすと

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オナガの群れがギャーギャー何かを追い出している・・・

林から飛び出して上空へ高く飛んでゆく姿は猛禽類のようだが・・・

一様撮ってみたけど分かるかな~・・・

Photo

市内の雑木林にはオオタカが生息しているらしいのだが

今だ見れたことがない・・・もしかしたら、とかなりズームしてみた・・・

飛ぶ姿は確かに猛禽類の優雅な飛び方・・・オナガに追い出されたけどネ

これでは判りずらいけれど、白っぽいお腹に斑紋がかすかに確認できる。

と、言う事は~@@!やっぱりオオタカなのかもしれない!!

やったー!今年こそはオオタカを見てみたい撮りたいと思ってたけど

いるいる~やっぱりオオタカいるじゃん!!

これからは空を飛んでる鳥も気を付けて見てみなくちゃね~^^v

ほかにも・・・いるいる~いるいる探鳥会にふさわしい日になりました~♪

畑の小高い造成地と林の間にジョビちゃんがいましたよ~

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ジョビちゃんとの追いかけっこの始まり始まり~

間の用水路のパイプにちょこんと・・・

ちょっと近づくと、またちょこっとだけ飛んで~

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5・6回繰り返して飛んでいっちゃいました~

すると・・・今度はカワラヒワの群れと追いかけっこの始まりです~

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カワラヒワの飛んでるところをぜひ撮りたいなぁ~と

林の上でこちらを偵察してる・・・少し遠ざかってみると・・・

平らにならしてある丘に降りてきて何やら啄んでいる・・・

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そーっと近づいたのに・・・すぐまた林に飛んで行ってしまう

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じゃあ、あっちの畑の前でしゃがんで知らん顔してたら来てくれるかも~

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あちゃーシャッター優先にし忘れた~とほほ。

カワラヒワの飛んでる黄色い羽を撮りたかったんだけど・・・残念^^;

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この日はここまでが精いっぱいでした~また挑戦させてね~♪

カワラヒワ(河原鶸):アトリ科カワラヒワ属 留鳥または冬鳥

語源の「ひわかし」は「可憐で若々しい」と言う意味で

ヒワ色の体色から黄緑色を「ひわ色」と言うのだそうです。

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2011年2月11日 (金)

ここまでやるの~?鳥インフル・宇部市の公園で400羽殺処分。

ここまでやらなきゃならないのかな・・・家畜じゃなのに~(泣)

仕方ないのかもしれない、苦渋の選択だと宇部市のHPに書いてあった。

先月、県内の白鳥の飛来地の越辺川を訪ね、

のどかな白鳥たちが元気に北帰行できるようにと祈ったばかりなのに

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市内の公園でも3種類の白鳥を見て、

あとはオオハクチョウだけが撮れてないから、いつか撮れたら、と

白鳥の記事を先延ばしにしていたら~昨日こんなニュースを目にした。

何とかならないものかと心が沈んで仕方ない・・・

山口県宇部市常盤公園ではペリカンのカッタ君が有名で

いつか行ってみたいな~と記憶していたのに・・・

9日に飼育されてたコクチョウ1羽が鳥インフルで死亡が確認され

Photo

園内で切羽されて飼育されてる400羽の水鳥を殺処分する、と。

飛んで行かないように切羽されて飼育されてたのに

感染拡大を防ぐために苦渋の選択だと書かれていたけれど・・・

白鳥類は家畜ではないため、家畜伝染病予防法は対象外であり

国の指針では殺処分は管理者が自主判断する、とある。

弱毒性でも密集して飼われている鳥同士の感染が繰り返されると

いつ強毒性にかわるかもしれないから、やむなく処分する、とあるが

なんだか切なくて仕方ない・・・何とかならないものか。。。

市内の動物園で飼育されてた白鳥たち

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池のほとりには難を転じるという南天に守られて水鳥たちが泳いでいた

宇部市の常盤公園にはオオハクチョウをはじめコハクチョウ・コクチョウ

コブハクチョウ・クロエリハクチョウが勢ぞろいしていたのに・・・

多くの雛が生まれ各地の公園にもらわれて行った、とも書かれていた。

市内の動物園で飼育されてる白鳥たちもここから来たのカモしれない。

オオハクチョウ以外は写真に撮れたので、せめて紹介しておこう!

  ≪コブハクチョウ≫

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  ≪クロエリハクチョウ≫

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みんな優しい目をしています。。。

そして川島町越辺川の≪コハクチョウ≫

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去年生まれた幼鳥も多く羽を休めていました。

遠くシベリアから旅をしてこの地に飛来してくれたのに

はじめは数羽だけの飛来だったのを熱心な餌付けによって

100羽ちかくの多くのハクチョが来てくれるようになっていたのに

去年から鳥インフルの影響で餌付けを止めている、と。

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鳥や虫のいる環境こそ、人にとっても安心して暮らせる環境なのだと

願ってやまない。。。どうかこれ以上感染が拡大しませんように、と

祈るしかないのだろうか・・・

漠然とだが・・・

科学の進歩は、自然の浄化力を衰えさせている気がしてならない

ウイルスは常に人智の先を行き、耐性や進化を繰り返している・・・

むしろ原始的な生き物のほうが

生き残りの術を身に着けているのかもしれない・・・ゴキブリのように。

またいつも思う、自然を破壊してきたのも

自然を保護し守れるのも人間だけだ、と。

あ~ぁ、この大雪が過ぎたらスギ花粉がやってくる・・・

これも文明病の一つ、文明人の甘栗はもう28年目の花粉症です。

とほほ・・・グシュン・・・ハァ~~~クション!!

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2011年2月10日 (木)

あるある探検隊!・・・いるいる探鳥隊!!

住宅地を抜け~畑を抜け~雑木林の真ん中を走る道路を

きょろきょろ見上げながら、この前ここに「エナガ」いたよね~

と、いつもの仲良しカメラ女子二人・・・

  (女子?・・・女子です!細かいことは気にしないでっ(^_-)-♪)

ちょろちょろ動く小さな鳥~噂をすればぁーエナガの登場!!

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近くで撮れば、白レンズじゃなくても開放切りましたねぇ~^^v

こちらの林は学園の保護樹林で入れない・・・

入りたいね~と金網の外からいつも眺めている。。。

一年で一回でいいから開放してほしいよね、とぼやいていると・・・

ギーッと鳴く声・・・コンコンたたく音~コゲラ発見!

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露出補正を+2までオーバーにしても暗くて上手く撮れない・・・

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しかも激しくヘッドバンギングゥーしてるのでブレブレです(汗)

道路を挟んで反対側の雑木林に入ってみると・・・

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ダダダダダッー!と大きなドラム音がする

これはコゲラより大きな啄木鳥類かもしれない、

と、逸る気持ちで見上げるここはナマズおじさんの林。

不法投棄禁止のナマズの絵を自分で描いたらしい看板が

道路沿いにいくつも立てられている・・・まるでゴミのようにsweat01

小道から音を頼りに、ふかふかの枯葉の絨毯を踏みしめて林の中へ

ジャングルを行く探検家のように・・・あるある探検隊?!

寝不足だから軽くにしようね~って言ってた甘栗が先頭

林の中深く、大きな木から、また短くドラム音がする

いたいたっ~!!いたよ~背中が鶯色の鳩ぐらいの鳥!!

「それ、アオゲラだよ」と少し下にいる友の声。

二人で首が痛くなるくらい見上げていると・・・いるいるぅ~見ぃつけたっ!

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赤い帽子を被って、真っ赤なチークをしたアオゲラ

灰色がかった黄緑色の羽・・・なのに青ゲラとは

青は古語で緑色の事。。。青葉も青カビも青梅も緑色。。。

青色発光ダイオードの信号機が出来る前は青信号も緑色だったし。

だから鳥の名前で青が付いてるのはblueじゃなくてオリーブ色がほとんど

本当に青い鳥には瑠璃色の名前がついている。。。

初めて会えたアオゲラも日本固有種の1種

赤い帽子とチークはやっぱりオスのほうが鮮やからしい

このあと「ピコピコ、ぴょーぴょー」とインベーダーゲームみたいに

にぎやかな声で鳴きながら飛んで行ったので、雑木林をでることに・・・

インベーダーゲーム、知らない?   年がばれましたね~(爆)

                        雑木林の探鳥会・・・つづく。

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2011年2月 9日 (水)

目まぐるしい空模様 *・。。・*初雪*・。。初雫。。

2011年になってカラ 連日 カラカラ天気が続いて40日

やっと降った・・・突然 ぼたぼたと初お湿り・・・8時30分頃の事。

       *・゜゚・*:.。..。.:*・゜初雪゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

雪国育ちの甘栗は急にテンションあがり、寝不足もカメラ冬眠も忘れ

       シャッキ━━━━(゚∀゚)━━━━ン!!

大粒の雪を先ずは撮っておこうと庭にカメラを向ける

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どんどん降って、あっという間に薄化粧snow

この分なら一面真っ白になった所もあとで撮りに行けるかも~シメシメ

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初雪ナウ~なんて呟いていたら・・・

あれれぇ~アッと言う間に止んじゃったよ・・・9時20分頃。。。

あらま~お日様まで出てきて、雪化粧もあっと言う間に溶けちゃったよ~sweat01

夕べは晩秋・・・朝は冬・・・昼からは春・・・目まぐるしく変わる空模様

葉に薄っすら積もった雪化粧はキラキラ雫になって輝いてる

五葉松の針先にキラキラ光ってる雫・・・

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マクロレンズで雫を撮ってみる絶好のチャンス~♪

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雫の中に花や景色を閉じ込めてみたいけれど・・・とアチコチの滴を覗いてみる

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ブルーベリーの枝先に花水木の姿が逆さに映っているヽ(^。^)ノ

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雫の中のオキザリス~ワニ?カエル?・・・

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三時草の実・・・またの名をハゼラン・・・これは夏に道端に咲いてた

午後三時になると可愛いピンクの花が咲いているのを

引っこ抜いてきたものなんです~えへへ・・・^^;

お昼には日が射して、この可愛い雫たちも蒸発してゆき

午後から久しぶりに畑の雑木林に野の花さんぽに出かけた様子は

また明日・・・珍しい鳥の鳴き声を頼りに『あるある探検隊』

ならぬ『いるいる探鳥隊』のおばさん二人、どんどん

ふかふかの雑木林に入っちゃいました~♪・・・つづく。

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2011年2月 7日 (月)

お蔵鳥・カワセミ~鳥の鳴き声。

今日も、掘って~掘って~また掘ってぇ!!

白レンズで最後に行った、いつもの川で

いつものように出てきてくれたカワセミ・・・この日は飛んでるカワ君にトライ!

先ずは、川辺で佇むカワセミの雄~いい雰囲気なんだけど暗いなぁ~

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下嘴も黒いから、男の子だね^^v

いつものように数メートル飛んでは川面を見つめてる・・・

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チラチラ、甘栗カメラも気にしてるみたい・・・いいとこ見せてよ♪

と、途端に~行ったぁーーーーっ!!もどったぁーーーっ!!

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何か銜えて、素早くジャーーーンプ!!

なんとかシャッター優先Tv  SS1/2000 で突入カワセミ初ゲット~!!

画像の上でポチッとしてみてね~大きくなるから♪

川面をスーッと飛んでるカワちゃんもトライ!!

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横目でチラッと見てる・・・わき見運転はダメだよカワ君!

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背中の翡翠色が綺麗ですね~heart04

枯葉色の地味なアースカラーの冬の川でひときわ目立つ翡翠色

この色を目印にそっと追いかけます。

カワセミ『翡翠』:ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属

英名:Common Kingfisher・・・(やっぱり魚とりの王様)

翡翠と書いてカワセミと読むのには訳がある。

「大漢和辞典」などによると、翡翠の翡はカワセミの雄を指し

翡翠の翠はカワセミの雌を指すと書かれている。

川に棲むセミと言う意味で『カワセミ』と呼ばれているが・・・

夏を知らせる、あの虫の蝉とはちょっと違うらしい

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鳴き声をあまり聞いたことはないけれど、短く「ツ・チィー」と鳴く

その鳴き声を本居宣長は『古事記伝』で

「曽比(そび)小微(しょうび)世美(せび)などはみな蘇爾(そに)の訛れるなり」

と書いている事から、セミはこれらの語から転訛したものだと

「野鳥の名前図鑑」に書かれている。

また同族のアカショウビンのショウビンは鳴き声の「ピョロロロ・キョロロロ」

から少微、少微と聞いたところかららしいです。鳥の鳴き声をどう聞くかは、

さまざまな表現で解説されてて読むと非常に面白い!!

前回のルリビタキも「ルリビタキだよよよ~ん」と鳴いてるし、

ヒヨドリは「ヒーヨ・ヒーヨ」って鳴くし、

ツバメは「土食って、虫食ってしぶーい」と聞く人もいる。

それだけ昔から人々に愛されてきた鳥たちの証なんですね。

う~ん、ここはやっぱり!甘栗も鳴き方を研究しなくちゃねぇ~∑(゚∇゚|||);

炬燵でまなこが『とろとろりぃ~~~ん』が最近のヒットでやんす。

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2011年2月 5日 (土)

鳥撮り・トリだめ~堀り起こし・・・ルリビタキ。

白レンズを返し・・・気が抜けて、冬眠した~い!

カメラとデジブックは冬眠して、

撮りだめて、お蔵入りになっていたものを

少しずつ掘り起こしていくことにしま~す!!

先ずは~三十槌の氷柱の荒川源流で見かけた『ルリビタキ』から

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青い背中のオスとは違って、鶯色のメスのルリちゃん

青い小鳥が飛んでいるのを、最初に対岸に見つけ

AFじゃ~だめだぁグリグリして・・・とレンズのAFをMFに切り替えて

とちょっと目を離したすきに、見失ってしまった~^^;

そこへ、現れたのがこのルリちゃん。

メスは尾っぽだけが青い・・・ボツ写真んだけれど青い尾っぽが写っている

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かすかに青い尾っぽが分かるかなぁ~・・・トリだめ写真だけれど(>_<)

瑠璃の名前が付く鳥に出逢ったのは初めてである。

他にオオルリ・コルリ・ルリビタキ・ルリカケスの4種のみ

オオルリとコルリはヒタキ科なのに

ルリビタキやジョウビタキ・ノビタキはツグミ科なんですって~!

ややこしいねぇ~^^;

瑠璃色のヒタキじゃないんですね~・・・なんでも鳴き声が・・・

ヒョロヒュルルリッとさえずり~『ルリビタキだよよよ~ん』と聞こえるとか。

今度どこか出逢えたら聞いてみよう~自己紹介するルリビタキの囀りを♪

それまで充電して、もっとカメラの腕も上げておきたいな~(^_-)-☆

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2011年2月 2日 (水)

美味しい畑・・・タヒバリ

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いつもの川岸の畑に、たくさんの鳥たちがせっせせっせと下を向いて

何かをしきりに啄んでいる・・・ヒヨドリと・・・

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ツグミも・・・仲良くツンツン・・・

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ツグミたちは時々追いかけっこしたり、つんつん相手をつついたり

羽ばたいて空中戦をしたり・・・シャッター優先で撮ったからか画像が荒い

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そこはISO感度をどうするんだったっけ・・・わかんないよ~

と・・・見たことないビンズイらしき鳥が一羽畑の中に混ざってる・・・

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これは・・・タヒバリ!! 田雲雀:スズメ目セキレイ科

ビンズイの近縁種で名前の通り、田んぼや畑が大好きらしい♪

ビンズイに間違えられるが、ホホに白いほくろがないのがタヒバリ。

冬鳥として平地の河川、湿地、稲の刈り田などにほとんど単独で棲息

田んぼが大好きなので『田雲雀・タヒバリ』

英名はWater Pipit 

ビンズイも漢字で書くと「便追」とかもっと難しい字でも書くけれど

これらは当て字で、なんのことはない『ビンビン、ツイツイ』と鳴くから

『ビンズイ』と。

仲間のタヒバリもピッピッ、ズィーと鳴くらしい~聞いてみたかったな♪

この畑、よく見ると黒い腐葉土らしきものが撒いてある

これが鳥たちが啄んでる秘密なのかも~きっと美味しいに違いない。

もっと近づいてみたかったけれど・・・これが限界~

近すぎた・・・ごめんごめん^^;

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川縁は遮るものがないので寒い寒い~~~

カワちゃんもオナガも少し撮れたけれど、もう帰ろう~っと。

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午後3時、冬の光雲・・・WBを曇りにして色を出してサバンナ風に

あっ!ダメだ~鉄塔がぁぁ~~白レンズ最後の撮影でした。。。

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2011年2月 1日 (火)

また一つ・・・Thanks Birthday!!

また一つ・・・年を重ね~さらに若くエネルギッシュに!

もう一つ・・・元気なことに感謝!!

うふふぅ~今日は甘栗の誕生日なのですo(*^▽^*)o

今日で白レンズモニターも完了!

A4用紙3枚のアンケートに答え、2Lプリント1枚を箱に入れ送り返し終了

なので・・・久しぶりにマクロレンズを装着して

『ありがとう~蟻が10』の江戸切子を撮ってみる。。。

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江戸切子には珍しく、幾何学模様ではなくタンポポと蟻が10匹

伝統工芸士・日本工芸会正会員『大久保忠幸』氏作

切子で楽しむ江戸の遊び心・・・アリが10匹で感謝を込めて

           ≪  ありがとう  ≫

四葉のクローバーを発見、なにかいいことあるかも!

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いたいた・・・働き者のアリさんが四葉のクローバーを背負ってる

外に出て夕日をグラスに閉じ込めてみたら・・・

働き者のアリさんたちが家路に帰るところみたいに撮れましたぁ●~*

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マクロレンズ購入時についてきた並木先生のフォトとコラボ~♪

虫が苦手って、仰ってた先生の教えを受けてから・・・

虫や鳥ばかり撮っている甘栗だけど、少しは進化してるかしら~。。。

マクロレンズのおかげでキレイやオモシロイを見つけることが少し上手くなり

白レンズのおかげで、ちょっとだけ写真の世界に近づけたかなぁ~

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江戸切子について少し・・・箱に入っていたパンフレットによると・・・

天保5年(1834年)加賀屋九兵衛が江戸大伝馬町で金剛砂を用いて

ガラスを彫刻し、切り細工の法を工夫したと伝えられる。

これが我が国におけるカットグラスの始まりである。

薩摩藩に手厚く保護されてた薩摩切子とは違い

庶民の手によって造られ伝えられてきた江戸切子

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ぽちっとしてみてね・・金剛砂で研磨してるのがわかるから~

伝統的な江戸切子の模様には幾何学模様が多く

「亀甲花」や「魚子」・「七宝」・「市松」などがあり

グラスからお猪口・大鉢・花瓶・etc・・・と

赤や青・白のガラスに切子細工されている

暮れのカタログギフトに、この「蟻が10・ありがとう」を見つけて

野の花や虫が大好きな甘栗は速、注文したのですヽ(^。^)ノ

作者の大久保忠幸氏は、ほかにも花鳥風月や干支シリーズも作出

いつか工房を訪ねて見ようと思ってます~♪

この年になると誕生日と言っても、デパートやショップからの

Birthday card ばかり・・・19時30分現在、母と姪から連絡あったきり・・・

忙しい娘たちは・・・今日中にメールくらいくれるでしょうか~(*_*;

若い頃、誕生日は自分が主役だと思っていたけれど

年を重ねると・・・母が生んでくれた日なのだと、母と父に深く感謝します!

お前が生まれた日は大雪で、産婆さんを呼びに

おじさん(年の離れた母の弟)が、スキー教室を休んで行ってくれたんだよ~

と、毎年電話口で語ってくれる母・・・今年も「いくつになったぁ・・・」と。

おめでたい紅白の梅も咲きましたよ~母さん・・・(*^。^*)

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と、そこは梅の花で濁しておくことにしましょうね~(^_-)-♪

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