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2011年1月

2011年1月30日 (日)

今日も鳥撮り・・・スズメの学校

今日も鳥撮りにいつもの川へdash

スズメの学校の一年生が集団で土手の道で一生懸命啄んでいる

Photo

この時期、群れのスズメは去年生まれた幼鳥たち

なにか美味しいものが落ちているのかな~なにかにちょっと気付くと

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ガードレールに一列になって非難したり・・・

民家の木に鈴なりになっていたり・・・

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バタバタァーーーと飛び立つところを撮りたいと

シャッター優先にして待っていると・・・

ワンコの散歩が近づいてきた!これはシャッターチャンス到来!!

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血相抱えて転でバラバラに飛び立つスズメ、ばっちり戴きました~♪

この一枚は先日発表したDB『鳥たちのつぶやき♪』に追加しておきました。

一番身近な野鳥、と言うか街鳥の雀が入ってなかったので、早速追加!

それにしてもどの鳥たちも空気を含んでぷっくり~してる事!!

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2011年1月28日 (金)

寒中お見舞い『鳥たちのつぶやき♪』DBお届けしま~す!

白レンズ・レポート第二弾デジブック完成しました!

花も少ない冬・・・虫たちもお休み中・・・

甘栗のつぶやきシリーズ第4弾は鳥たちの登場です。

各地で鳥インフルエンザの報告に心を痛めている甘栗。。。

何十万羽と処分するしか方法はないのでしょうか・・・sweat02

殺処分・・・ていう言葉も嫌ですね

渡り鳥が冬を知らせにやってくる・・・その渡り鳥に非難が及びませんように

一昨日訪れた白鳥の飛来地「川島町・越辺川(おっぺがわ)」でも

去年から餌付けを中止している、と。そのわけは・・・

やはり鳥インフルエンザの影響で中止していると看板に書いてありました。

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越辺川での白鳥と過ごした数時間はのどかでゆったりしたものでした。

いつも身近にいる留鳥、季節を知らせる渡り鳥

葉を落とした雑木林や水辺、街のなかでも驚くほど野鳥はいます

そして身近でいろんな姿を魅せてくれる、そんな鳥たちに感謝して

       ~寒中お見舞い申し上げます~

白レンズを返したら、ゆっくり白鳥の事も書いてみようと思います。

おかげで甘栗はちっとも呟けないのですぅ・・・とほほ。

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2011年1月27日 (木)

鳥撮り~荒川源流編

予告の『ミソサザイ』と『ルリビタキ』について・・・

先日の「三十槌の氷柱」で出会った野鳥2種類のうち先ずは

『ミソサザイ』

Img_3574 

氷柱の前の岩にちょこんと居るの・・・わかるかな~・・・

赤茶色の地味な小さな鳥

少し大きくしてみよう・・・

Misosazai

あんまり変わらないかな~真ん中で尾っぽをピンと立ててる鳥

~みそさざい ちっというても 日の暮るる~

                             ≪一茶≫

スズメ目ミソサザイ科ミソサザイ属 

Troglodyters toroglodyters とは「岩の割れ目に住むもの」の意味。

日本の野鳥の中でもキクイタダキと共に最小種のひとつ。

また古くから知られている鳥で古事記や日本書紀にも登場する。

アイヌの伝承の中にも登場する・・・

人間を食い殺す熊を退治するために、ツルやワシも尻込みする中で

ミソサザイが先陣を切ってクマの耳に飛び込んで攻撃をし、

その姿に励まされた他の鳥たちも後に続き、サマイクル神も参戦し

ついに荒熊を倒したと伝えられ、小さいけれど勇敢な鳥と讃えられている。

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西洋ではミソサザイの事を「王様」とか「年より」と呼ぶそうです。

ギリシャの哲学者曰く・・・弱々しいけれどチャッカリ屋で器用で

暮らしぶりが楽々としているから・・・と言うところから。

体に似合わず甲高い声で、チリリリリリ~チリッチリッ・・・と

谷間にこだましていたけれど、姿はとても地味で王様とは程遠かったけど

西洋にも似たような逸話が残っているようです。

鳥たちが集まって、一番高く飛べたものを自分たちの王にすることにし

ワシは太陽まで昇って行き、戻ってくると自分の勝ちを宣言した。

ところがミソサザイは、私はもっと高く昇ったと主張。

・・・どこかで聞いたことのある話・・・・・

ミソサザイはワシの首につかまって一緒に太陽まで昇り

ワシが一番高い所まで達した時、ミソサザイはぴょんと跳ね上がったから

自分が一番だというのです。。。十二支のネズミみたい。。。

鳥たちはミソサザイを王と認め王冠をさずけました。。。とさ。

反対に、森の王に立候補したミソサザイが、森の王者イノシシの耳に飛び込んで

見事にイノシシを倒したものの、こちらは誰も森の王とは認めてくれなかった。

という寓話もあるくらい。。。古くから身近な鳥だったんですね~

甘栗はこの奥山まで来て、初めて出会い初めて知った鳥でしたけどね(*^^)v

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2011年1月25日 (火)

DB『***氷の華***』三十槌の氷柱~完成!

白レンズを使えるのもあと一週間

いろいろ撮りまくったレポート的なデジブック 氷柱デジ

先に鳥デジを編集してましたが、氷柱を先に公開!!

川の氷はオモシロイですよ~氷にピントを合わせると下を流れる水を

どのシャッタースピードSSで切り取るかでまったく違って写るんですから

コンデジ時代はほとんどオート撮影

デジイチになってからマクロにはまり・・・Av(絞り優先)を覚え

Kiss X3 から60Dになりレンズもいろいろ揃え

ダメもとで申し込んだレンズモニターに当選してから

高額レンズの良さを出来るだけ体験したい、と悪戦苦闘し

初めてTv(シャッター優先)に挑戦してみました。

デジブックにこだわって撮ったデータは書き込んであります。

全て手持ち撮影 トリミングなしで編集、コラージュ加工もなし。

練習手帳的な編集ですが、そこは甘栗の面白いとこメッケも入ってます。

足を滑らして川に両足ドボンしても運転してくれた甘栗おじさんに感謝して

お下がりカメラで撮った夫の写真も一枚入ってます(^_-)-☆

予告したミソサザイとルリビタキの雌も歌ってますよ~♪

詳しくはまた明日へつづく・・・かも♪

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2011年1月24日 (月)

行ってきました~三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

昨日、奥秩父の山梨県との県境にある『三十槌の氷柱』へ行ってきました。

秩父から140号線をひたすらクネクネ山間の道をゆく

深い谷間を流れる渓流は、荒川の源流

切り立った岩肌から染み出る湧水が創り上げる自然の芸術

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大自然の中にできあがる氷柱は一年で最も寒さの厳しいこの時期に

一日中陽が当たらない深い谷間に咲いた氷の華・・・ただ今9分咲き

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縦10m 幅50メートルのメイン氷柱は午後5時からライトアップもされて

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また違った美しさを魅せてくれていました~♪

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この日も借り物の白レンズを装着して、甘栗おじさんと撮影会

甘栗のKiss X3は甘栗おじさんにお下がりした事もあり

ちょっとだけカメラ先輩の甘栗が手ほどきをするとみるみる上手くなって

川の氷を撮る練習をシャッタースピード優先Tvで撮りっこ

ピントは氷に合わせ、流れる川の水の違いをAv と Tv で比べてみる

Img_3400 Img_3401

左:Av(絞り優先)F2.8 SS1/320 WB太陽 ISO200 

右:Tv(シャッター優先)F13 SS1/10 WB太陽 ISO100

ちなみに甘栗おじさんの初出し川写真

Img_6970

上手でしょ~(*^^)v

この写真を撮った後・・・ライトアップまでもう少し時間があるから

「あそこの氷柱も面白いよ~行ってみた?」と甘栗おじさんが言うので

川の中の飛び石を、ひょい・ひょい~っと渡る甘栗。。。

後から言い出しっぺの夫が渡ろうとしたら・・・

足を滑らして・・・冷たい川の中へ膝から下が・・・どぼん!!

もう一度渡りなおそうとしたら・・・反対の足も・・・どぼん!!

その後に渡ろうとした若い御嬢さんも・・・ドボン!!!(>_<)

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え~っ!!簡単に渡って来たのに、目の前で二人もドボンするのを見たら

急に怖くなってしまった~・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ・・・

どうしよう~甘栗は借り物の高価な白レンズを装着したカメラを抱えているのに

水没したら『弁償』の二文字が頭をぐるぐる過ぎる・・・

安全な帰り道(石)はないものか・・・探して石の河原をうろうろ・・・

やっぱりここしかない・・・どきどき・・・透き通った川の水が私を誘う(*_*;

行きはヨイヨイ・・・帰りはコワイ・・・

田舎育ちの自分を信じて・・・さっきは難なく渡れた自分を信じて・・・

えーーーーっい!!

ふ~・・・渡れた。。。

甘栗おじさんは駐車場に帰り、車の中で暖をとり濡れたものを乾かし

甘栗はライトアップを少し撮る・・20分おきに色が変わるらしい

5時までライムの緑色→白→青と見て5時半に帰路に着く

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他にも珍しい鳥にも会えたし・・・いろいろ試撮りしたのは、また明日。

<予告> ミソサザイとルリビタキ            

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2011年1月23日 (日)

こども動物園・・つづき♪

つづきはまた明日・・・って書いてから

アチコチ撮り過ぎて記事が追い付かない・・・汗sweat01

こども動物園のふれあい広場にいた仔山羊?

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ただ今四者会談中?

どこぞの鳩が「四人でやってれば~」って言ってたから?

白い芝山羊(シバヤギ)と茶系のトカラヤギ

小さいけれど立派な大人です~ここは任せて、サル山へ

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水を飲むサル・・木をかじるサル・・寄り添うサル・・じっと見上げるサル

必死でおねだりするサル・・石ころで遊ぶサル・・毛繕いするサル・・・

見ていて飽きないサル山、2時40分からおやつの時間ですよ~

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子供たちに3個ずつ、サル用の固形フード上手く投げれるかな~

おやおや一番小さな子ザルの「すももちゃん」欲張りすぎだよ

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去年同園で生まれたニューフェイス 5月12日うまれの女の子

比較的若いサルたちはこのおやつに反応するけれど

大人たちは時々ちょっかい出すけれど割と落ち着いてる

もらえなかったサルがかわいそうかな~と聞いてみたら

飼育員のお兄さん、後でみんなにもあげるから心配ないですよ~と。

どうりでマイペースなサルたち・・・

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あ~あ、楽しかったぁ^^v 久しぶりのこども動物園

色んな鳥たちもいるし、動物園の外には広大な武蔵野の雑木林もあるし

カワセミのいる池もあるし~ちょくちょく行ってみようかなnote

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2011年1月22日 (土)

日本ではじめて飛行場ができたまち・・・もうすぐ100周年。

Ys11

航空公園駅を出ると、国産初のYS-11機がお出迎え・・・なになに

航空発祥100周年・・・日本ではじめて飛行場ができたまち・・・と。

1911年4月1日日本初の飛行場がここに完成し、同4月5日に徳川好敏大尉が

フランス製の複葉機を操縦し初めて飛行してからもうすぐ100年になる。

資料によると、その時の飛行距離は・・・800メートル、高度10メートル

飛行滞空時間1分20秒だったらしい・・・airplane

当時は画期的だったに違いないが、1903年ライト兄弟の飛行からすれば

ただ浮いただけ、飛んでみただけ~みたいな感じだけれど

飛行場完成の祝賀飛行だったのかもしれない。

広大な園内にある航空発祥記念館にも入ってみた(大人500円)

Scan

珍しく順路通りに、まずは研究室 -飛行の原理- から見て回り

シュミレーションや実験装置をいじり~飛行の歴史をチラっとみて

滑走路・駐機場 -実機展示- へdash

多数の航空機やヘリコプターの実機が展示されている

床に展示されてる機体には入ることもでき操縦席に座ることも可能

G12h23121

実際に役目を終えた機体の展示らしく古びて歴史を感じました~

お疲れさん、と声を掛け2階には行かず記念館をあとに。。。

H231211

公園のはずれには『東京航空管制部』もあるんですよ~

羽田や成田の管制室に何かあるとニュースに出てくるところ

なんでやねん~埼玉で東京の空の監視してるのかいな~

ディズニ-ランドも成田飛行場も千葉なのに東京○○って!ややこしいね~

と記念館の屋根で日向ぼっこしてる鳩たちが言ってたかどうか・・・

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2011年1月21日 (金)

蝋梅と飛ぶ仲間・・・航空公園にて。

飛ぶ仲間、と言えば・・・

鳥・トンボや蝶・ムササビ・コウモリ・タンポポの綿毛・etc・・・

そして飛行機airplane と、今日訪れた航空公園の

所沢航空発祥記念館に展示されてました~なるほど。

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蝋梅が甘い香りで咲いている、と言うので行ってきた

地図を見ながら行ったのに、相変わらず裏から廻ってしまい

甘い香りを頼りに土手を登り、一段下がった蝋梅林に入る・・・

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蝋細工のような花弁が光っているところを撮っていると・・・なんか変!

歩いている人たち、絵を描く人たち、車いすを押す人たち、

写真を撮る人たち、と・・・丸太で仕切った簡単な柵で向かい合ってる??

えっ・・・私たち柵の中 (>_<) あちゃ~またやっちゃった!!

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ごめんねジョビちゃん・・・

蝋梅の花はごちゃごちゃして上手く撮れない・・・

午後の光が当たって光っているところを、

今日は前ボケと後ろボケの練習をしてみようかな~♪

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最初のが前ボケ・・・これが後ろボケ

ボケ(木瓜)の花の話じゃありませんよ~背景の暈し方の話

デジイチならではの暈しのテクニック~なんてね^^;

まっとうな入り方が出来ない甘栗に言われても説得力ないですね(汗)

初っ端からボケを飛ばして・・・これも飛ぶ仲間?・・・(>_<)

もう一つ飛ぶ仲間・・・凧

飛ぶというより揚げる、の方があっているかも・・・

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日本凧揚げ協会?のエライ方が珍しい凧を揚げていらしたので

写真に撮らせてもらい、お話を聞いてきました。

遠くからみたら鷹が飛んでるみたい~♪

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中国製の糸巻を巧みに操って、ひょいといとも簡単に揚げてしまわれた!

人が作った飛ぶものの最大級と言えば飛行機!!

この飛行機の話はまた明日へ、つづく・・・。。。

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2011年1月20日 (木)

大寒の夕日と満月

今日は大寒、一年で最も寒い日・・・そして今年初めての満月

久しぶりで月撮りの甘栗出動dash

満月と言う事は、太陽とお月様が180度の位置になるんだよね~

大寒の今日の日の入りは東京地方で16時56分

月の出は17時30分・・・

つまり、お日様もお月様も出ていない時間が30分近くあるって事だよね~

ならば、その時間を撮りに行かなきゃ~!!

と、昨日は持病の肘が痛くて白レンズ禁止でたっぷり休んだので

いつもの丘へ白レンズとG12を持って行ってきました。

気温5℃ 風が射すように痛いsweat02

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16時45分・・・もうすぐ大寒の太陽が沈む。

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あたりはまだ明るい藍色の空に一番星が光ってる・・・17時26分

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もうすぐ東の空から満月が顔出すはず・・・正確には今朝6じ頃がキッチリ満月

なので満月が東の空から昇った時は月齢15、98の月

東の空はどんよりとした雲に覆われ始めているから見えないかな~

と振り向いたら・・・

でっかいオレンジ色のお月様がマンションと鉄塔の間からお出まし~!

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もうちょっといい場所を急いで探し歩いて・・・17時50分

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中古車販売の旗が揺れる上に満月・・・一昨年の中秋の名月から、

何とかお月様だけならジャスピンで撮れるようになり、

色も出せるようになったけれど~今度は風景も入れて撮りたいと思い

なかなか素敵な風景じゃ~ないけれど少し近づけた大寒の満月

では、21時の満月を60Dと500mmのコンビで

どど~んと紹介いたしましょう~fullmoon

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どど~んと大寒の満月です~○

暑さ寒さも彼岸まで、暦の上では立春まであと15日

寒中お見舞い申し上げます~雪お見舞いも申し上げます~snow

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2011年1月18日 (火)

今日も鳥撮りの甘栗・・・こども動物園にて。

庭の柿の木のリンゴは今朝、跡形もなく完食!

一体、残りの皮は誰が持ち去っていくんでしょう~・・・

さて、今日はミカンを挿してみたけれど、ツグミはやって来ず

どうやらツグミはミカンが嫌いみたいです・・・

さて昨日ヒヨドリに、長ーいまつ毛が生えててうらやましいって、書いたけど

どうやら・・・良く見ると生えてる場所からすると、~口髭?

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上嘴の付け根にツンツン・・・にゃんこやワンコみたい^^。

今日のミカンにはメジロとヒヨドリしか来ないらしいので

午後から市内のこども動物園へ練習のために行ってみた。

此処には珍しい大型の動物はいないけれど、小動物と触れ合えたり

ポニーに乗れたり、サル山におやつをあげれたり・・・

子供たちに大人気動物園なのです。

入園400万人突破!ありがとう~の看板がでーんと掲げられてる入口

中でも鳥の種類は多く、園内の池に放し飼いになってて

東京ドーム11個分の公園の野鳥たちも餌をもらいにやって来る

白鳥・オシドリ・フラミンゴ・カモ・キジ・フクロウ・クジャク・・・

なかでも県鳥のシラコバトのいるバードゲージには可愛い雛も

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シラコバト・白子鳩・・全体に白っぽいから、または「白粉鳩」

首の斑模様がキジバト属の証かな・・・

江戸時代に鷹狩用の狩猟鳥として国外から持ち込まれたらしく

埼玉・東京の御猟場があった地域に少数生息していたらしい。

一時期は埼玉県越谷市周辺でのみしか生息が確認されなかったので

1956年に「越谷のシラコバト」として国の天然記念物に指定され

1965年には、埼玉県民の鳥に指定されています。

童謡「はとぽっぽ」はシラコバトのことを歌っているんですって!!

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15センチぐらいの雛が元気に動き回っていました・・・可愛い~♪

今日は網目の向こうに合わせるMF・マニュアルフォーカスの練習!

梟・ふくろうも柵越えフォーカス

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ポチっとしてみてね~うまく柵が消えてるから(*^^)v

2時間ほどでぐるっとゆっくり回り切れる小さな動物園

                      。。。続きはまた、あ・し・た。。。

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2011年1月17日 (月)

今日もアップル・テーブルにヒヨドリが!!

庭の柿の木に突き刺した、なんちゃってバードテーブル

アップルテーブルに食べにくる野鳥ベスト3

1位・・・メジロ  2位・・・ヒヨドリ  3位・・・ツグミ

『野鳥を呼ぶ庭づくり』によると

リンゴを食べにくる野鳥は、ヒヨドリ・ヒレンジャク・キレンジャク

アカハラ・シロハラ・ツグミ・ウグイス・メジロ・椋鳥・オナガ。

これらの鳥は柿の方がもっと好きらしく、

柿だと他に雀・カラスも食べに来るらしい。

どおりで鳩も四十雀も遠くから眺めているだけで啄みに来なかったなっ。

昨日、最初は2羽できて交代で様子を伺いながら・・・

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遠慮がちにツンツン・パクパク・・・頭を揚げてきょろきょろ~

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やっぱり野生の世界ではお食事中が一番無防備で危険だからなのかな

どの鳥も食べながら、きょろきょろとものすごく警戒していた。

Img_2708

ま~その瞬間が一番シャッターチャンスなんだけどね♪

今日はさらに真正面からどアップでカッコいいヒヨちゃんも撮れたし!

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こうしてみると、ヒーヨ・ヒーヨってどこにでもいる鳥とは思えないくらい

猛禽類のような風格もあってカッコ良くて、

甘い柿やリンゴが大好きな甘党とは思えませんね~♪

日本ではどこにでもいる鳥ですが、

世界的な分布はほぼ日本国内に限られているため

海外のバードウォッチャーにとっては日本で観察したい鳥なんですって!

漢名:鵯(卑しい鳥と書いてヒヨドリと読む)・・・卑しいというより実に逞しい鳥

和名:平安時代から、ヒーヨ・ヒーヨと鳴く鳥の意味で『比衣土里・ヒイドリ』

    江戸時代には既に『比与止利・ヒヨドリ』と呼ばれていたらしい!

上の写真はぜひポチっと大きくして見てください!!

長ーいまつ毛があるんですよ~うらやましいなぁ~(=^・^=)

よ~し、今度は最近あまり近くで見かけなくなった市の鳥『オナガ』を

甘栗家の小さな庭に呼んでみようかな(^_-)-☆

オナガの大好きなものは・・・「柿とゆで卵」ですって!・・・〝(@.@)″

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2011年1月16日 (日)

一つのリンゴと三っつの鳥・・・メジロ編

母が送ってくれた信州リンゴがあるのに・・・

職場のおじいちゃんが「これ、持ってけっ!」と

ポケットから出して置いて行ったリンゴ一つ

そうだ!庭の柿の木の、剪定した枝に調度イイかも・・・と

昨日の夕方、突き刺して置いたんだよね~

なんちゃってバードテーブルの出来上がり!

今朝見ると・・・わぁ~かじってる・・・誰だろう?・・・(=^・^=)

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娘たちを見送って、ふと見ると・・・いるいるΣ(゚□゚(゚□゚*)

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メジロ~♪美味しい~って、幸せなアワアワ~光を出してるみたい!

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きょろきょろしながら、頭をリンゴに突っ込んでツンツン食べてる

今日は白レンズの練習に出かける計画だったけれど

朝から持病の関節痛もあるし、このまま庭の野鳥観察に予定変更!!

最初はそーっと外に出て庭の隅から撮っていたけれど・・・

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もっと近くで正面から撮りたいなぁ~と言う訳で

リビングの窓を少し開けてレンズに三脚を固定し

人影で刺激しないようにレンズをカーテンで繰るんで観察開始!

んっ?目が合っちゃった!・・・見つかっちゃった?!

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甘栗家の庭は狭いので、カメラからこのリンゴの餌場まで2メートルくらい

仲間を呼んで、代わる代わる次々とやってきて、どんどん林檎が小さくなる

メジロは良く番(つがい)で来る事が多い・・・うふっ^^仲良し発見!

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ナイスショット!いただきぃ~ヽ(^。^)ノ

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林檎のかけらを口移ししてるみたい。。。チューかもheart04

今日は大寒波が日本列島を覆い、若人のセンター試験もあったのに

ほのぼのメジロのカップルを、ほぼ一日カーテンから覗いてた甘栗!!

他にもヒヨドリやツグミもやってきて、午後2時には完食しちゃいました。

まだ欲しいのか、地面に落ちてるリンゴの皮を啄んでるメジロ

窓ガラス越しに撮ったので、色が少し違和感アリ~^^;

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おかわり~?今度は大きな信州リンゴを輪切りにして設置してあげよう

凄い食欲だけど、お腹こわさないかなぁ~^^;

                          。。。続きは明日。。。かも?!

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2011年1月15日 (土)

初撮りの鳥、其の三

今夜の鳥は、口に関する鳥

先日の白レンズで撮った鳥たちの中にツグミと百舌鳥(モズ)もいて

口を噤んでいる鳥のツグミ

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冬に越冬のためシベリアからやって来る冬鳥のツグミ

和名は、冬に聞こえていた鳴き声が夏になると聞こえなくなるから

口を噤んでいる、という意味の噤み・ツグミからそう呼ばれている説と

春に渡りの前になってやっと鳴き出すから、

それまで鳴き声もせず口を噤んでいる鳥だから、とも言われている。

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この日も北風が冷たく風に向かってじっと口を噤んでいたっけ^^;

一方、百の舌で様々な鳴き声をもつ、お喋りな鳥が百舌鳥・モズ

隠れていたってわかるよ~かくれんぼのモズ君?!

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あまり鳴き声を聞いたことがないけれど・・・

怪傑ゾロみたいな黒いアイマスクで直ぐわかちゃうよ~♪

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学生の頃、青森出身の友が良く「しゃべてた」ご当地早口言葉

しゃべねば、しゃべたで しゃべれるし

しゃべたら、しゃべったでしゃべれるし

どおせ、しゃべれるなば しゃべねでしゃべれるより

しゃべってしゃべれるほが、ずーっとよはんで

しゃべねでしゃべれるより、しゃべてっ、しゃべるべし!!

「しゃべる」を「へる」と置き換えていう地方もあるらしい(青森県内)

解説を聞くと、これは深い意味があるんですよ!!

阿波踊りの「踊る阿呆に踊らぬ阿呆、同じアホなら・・・」に通じるかも

「しゃべる」を「言う」とか「話す」に置き換えると意味が良く理解できるはず!

言ったら言ったで言われるし、言わなきゃ言わないで言われるし

どうせ言われるなら、言わないで言われるより

言って言われた方がずーっと良いから

言ってしまおう!!・・・と言うような意味。

まぁ口は災いの元とも言うけれど、言葉は大切に使いましょうね♪

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2011年1月14日 (金)

初撮りの鳥・其の二

冷たい風の中、2時間くらいの初撮りで9種類の鳥を撮った、と

昨日書いたけれど・・・カワセミには帰りがけにも会っていて撮っておいた

良く見ると、嘴の色が違う・・・

昨日アップしたのは口紅をつけていたので女の子と判明

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下嘴の3/4くらいまでオレンジ色をしている。

魚をゲットしてお腹がいっぱいになったから、スーッと飛んで行ってしまった

と思ったら・・・帰りがけに対岸で川面を狙ってるカワセミがいた。

まだ食べたいんだろうか~とパチリ!同じ子だと思っていたら・・・オス?

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オスの特徴は、頭が大きく嘴が黒く長い。→黒い嘴!

お腹が橙色で、頭から背中が光沢のある青緑色。→これはメスも同じ

喉(のど)うなじが白く、目の後ろが橙色。→本当だ微妙に違ってる!

特に目元とあごの白い部分が大きい!!この子はオスだったんだね!

この子たちはペアーだったのかもね~カワセミは一夫一婦制だし。

普段は単独で行動しているらしいが、

たいてい2羽が数キロにわたってテリトリーを組んでいるような気がする。

春になって家族が増えるといいですね~♪

他にもジョウビタキのオスも初撮りできたし・・・

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たしか~去年の今頃同じ川でメスの写真も撮ったのがあったはず・・・

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ジョウビタキは雌雄でこんなに翅の色が違うんですよ~

ジョビ君は男の子らしくどっしりとした濃い色

ジョビちゃんは女の子らしく優しく淡い色。可愛いね~♪

野鳥の小鳥はなんて可愛いんでしょう~heart04

冬は野鳥観察の絶好のチャンスです!

他にも出会った鳥たちは、またの機会に(^_-)-☆

                          明日へつづく。。。かも。

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2011年1月13日 (木)

白レンズ初撮りは鳥・鳥・鳥~寒かったぁ!

憧れのモニター白レンズが昨日届き

冷たい風の中、60Dに装着していつもの川へdash

途中、雑木林で

この先で去年初めてエナガに会ったんだよね~会いたいねぇ~と

友人と噂話をしていたら・・・

目の前の木にチョコマカチョコマカ動く可愛い群れが!

慌ててバックから取り出してばたばたレンズフードを取り付けて・・パチリ

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やったぁ!! 初めて撮れたぁ!!

さすが白レンズ!!爆速AF 驚異の手振れ補正IS 

   EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM 

若干ピンアマだけど~超うれしいぃ~ヽ(^。^)ノ

とても小さな鳥 スズメより小さくて いつも忙しなく動き回っている♪

ピンクの綿帽子を被った可愛い天使のような鳥

その後いつもの川へ行き・・・

水が少ないねぇ~あまり居ないかもねぇ~・・・

この前はこの辺りでカワセミ居たんだよね~・・・と、

またまた噂話をしていたら~いたいた!川べりで魚を狙ってる!

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おっ!やったね~お魚ゲットー!!

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丸飲みして満腹になったかな~♪

やはり飛ぶ姿はまだ!

いくら良いレンズを使ってもそればかりは、まだまだ無理ですぅ~^^;

大きなアオサギの飛ぶところは何とか撮れたけどね。。。

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何の鳥か、分からないってぇ~?!

これならわかるでしょ~ 川の中で佇むアオサギだよ~!

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やっぱりまだまだピンアマですね~

3週間借り物レンズでガンバロォ~っと!

他にも今日は9種類の鳥たちを撮れたけれど今日はここまで♪

                  。。。つづく。。。

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2011年1月11日 (火)

DB「お正月を写そう~♪」小江戸川越・蔵造り通り創作角松・2011

小江戸川越ぶらり街さんぽデジブック完成しました!

白レンズが来る前に!と頑張って作ってみました^^;

今回は・・・ブックスタイルだと文字が小さくて読みづらい、と言うので

ほとんどピカサ・コラージュで編集してみました~ふぅー(汗)

アスペクト比が分からず、ちょっと苦労しました・・・(-"-)

パノラマサイズは16:9・・・

だけどブックスタイルは2:1に近い・・・けれど、そうじゃない!

2日も行ったけれど・・・何も考えずにただ撮っただけぇ~の代物です。

一年待ったので、とにかく創作角松を見てみたかった。

念願叶って見れただけで満足して、川越の街をぶらぶら遊んできました。

さて!小江戸とは?

大江戸(東京)に対して小江戸と呼ばれる町「川越」

その市街地に蔵造りの建物が並ぶ一角があり

それぞれ個性ある30数棟の蔵造の商家が軒を連ねています。

その蔵作りの町並をさんぽしながら、創作角松を紹介してみました。

『お正月を写そう~♪』 小江戸川越・蔵造り通り創作角松・2011

 ブックパノラマ 30枚 BGM:春の海

ふぅ~間に合ったぁ・・・

明日 モニターレンズが来たら、忙しくなりそうですよ~

好奇心が強すぎて、次々とやって来る出来事に振り回されている私

自分で自分の背中を押しているような・・・

自分で自分の首を絞めないようにっ!気をつけなくちゃ~(^_-)-☆

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2011年1月 7日 (金)

canonから電話に狼狽~・・・蝋梅

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晴天に蝋梅・ロウバイ・・・昨日の川越街並さんぽで

自然食品の店先で満開だった蝋梅

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花びらが蝋のような梅なので蝋梅・ロウバイ

昨日の御神籤・おみくじの御利益が早速あったかしら・・・

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今日なんとCANONから電話があって・・・きゃー!!何・何・・・

すっかり忘れていたレンズモニターに当選したってw(゚o゚)w

ど・ど・ど・どぉしよう~@@;

来週12日から2月2日までの3週間、憧れの白レンズが使えるって!!

≪EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM ≫プロ用望遠レンズだよ~(汗・汗・・・)

重い(1,490g)のと価格が高いのでまったく購入予定はなかったのに・・・

ちょっと使ってみたら重くて諦められるかと思ったけれど・・・

絶対欲しくなるよ~なんてデジ友に言われちゃうし・・・

それよりモニターの宿題もあるし・・・何撮ろう・・・汗;

2月2日に返却する時、アンケートに答えて2Lプリント1枚提出しなくちゃ!

開放でボケ味が最高にでるレンズらしいから・・・

手振れも面白いように止まるらしいし・・・爆速AFらしいし・・・

ど・ど・ど・・・どぉしよう~汗・汗・汗・・・60Dにもまだ慣れてないのにぃ~

とにかくガンガン撮りまくるっきゃないねpunch

どきどきするわぁ~モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

待ち遠しいような・・・おろおろワクワクするような・・・狼狽な一日

で、最初の写真になったワケなのです~・・・頑張るぞー!!

ちなみにこの「蝋梅」梅と同じようにバラ科サクラ属かと思いきや

ロウバイ科ロウバイ属なんだそうですよ。

Winter sweet なんて甘い名前で呼ばれることも有るんですって!

モニターレンズ装着して宝登山へ蝋梅を撮りに行くのもいいかもね^^v

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2011年1月 6日 (木)

北風、小僧の寒太郎ぉ~小寒の川越。

小寒の今日も川越の街をぶらり~ぶらり~

北風ピューピュー!三度笠を被った寒太郎も街角でお出迎え~♪

♪北風~小僧の寒太郎~カンタロォウー♪

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「寒太郎」君は、漬物屋さんの寒干し沢庵のマスコットでした!

寒の入り「小寒」は二十四季節の今日

これから節分までの期間が『寒』で、いよいよ寒さ本番となる日である。

と言っても関東地方の寒は、北国の秋くらいの寒さで

大荒れの地方の方々には申し訳ないくらい晴天続きです。

なので街角にあった『かえる神社』にお願いしてみましょうかぁ~・・・

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今日はこんな可愛い面白街角を中心に撮ってきました~(=^・^=)/

甘栗屋さんで一つ甘栗を試食し、お話を聞いてみると・・・

去年は創作角松が沢山あって~

ウチも竹でできた栗が角松に乗っかっていたんですよ・・・と!!

あぁ~それ!見たかったなぁ!!

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何でも「木のアトリエそうび」さんで作って飾ってるらしい事を聞き

さっそく訪ねて店主に「来年も創作角松」派手にやってくださいよ~

なんてお喋りしたら・・・

今年は予算縮小でまめ屋さんとそこの美容院だけなんだよね~と

60dh2316

今日の川越ウォッチング~では、ゆっくりじっくり観てこれたので

またDBアルバムにしてみようかな~(*^^)v

甘栗の今年のスローガンは・・・

『見たい!撮りたい!作りたい!!』 なのですnote

腕が未熟な分、足と数で稼ぐっきゃないのです!!

ではでは、お楽しみに~(^_-)-☆

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2011年1月 5日 (水)

狙って、狙って~湖畔のひとコマ

年越し河口湖畔での一コマ・・・

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おやおや~枯草に身をひそめてじっと狙っている?のは・・・

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鴨を狙う→にゃんこ、にゃんこを狙う→甘栗・・・

だめだよ~近づいちゃ~・・・

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遊んでるだけなんだから~・・・と睨まれちゃった(>_<)

訪れる観光客に近づいてにゃごにゃごチョウダイ攻撃の猫

ハーブ園の奥に大きな鳥小屋があるので近づいてみると・・・

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初めて見た~烏骨鶏!

霊峰・富士山の湖畔に霊鳥・烏骨鶏が・・・これも狙いでしょうか~

烏骨とはカラスの骨と言う名前が示す通り、

カラスのように皮膚・内臓・骨にいたるまで黒色なんだそうです。

羽毛は白と黒があるそうで、この小屋の烏骨鶏はみな白烏骨鶏でした。

ニワトリの品種ですが、見た目と栄養価が高く

中国では不老不死の鳥として扱われていたそうです。

年越しに烏骨鶏を見て、元旦には霊峰富士から初日の出を拝み

まさに・・・・・

ケッコウ・ケッコウ・コケコッコー・ウコッケィー!!な年明けでしたね~

あっ!酉年じゃなかったね~卯年でしたねヽ(^。^)ノ

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2011年1月 3日 (月)

お正月を写そう♪~川越の角松

お隣の川越蔵造通りの角松はそれぞれのお店で工夫がしてあるんですよ♪

と言う事を、去年のお正月過ぎてからブログ友のページで知って

一年間待って、本日行ってきました~ヽ(^。^)ノ

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ところがお正月三が日で凄い人出@@;歩道は狭いし車は渋滞してるし・・・

二往復して人と車の切れ間を狙って 何とか撮ったのをご覧くださいnote

先ず、甘栗なだけに・・・「栗屋さん」

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木製品のお店 「そうび木のアトリエ」 さすが葉っぱの付いた木が可愛い

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藍染のお店、竹も葉も藍染のお店なのに金ぴかでした^^;

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掛軸と額縁のお店 「フカセン」 緋扇がカッコいい!

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炭屋さんは竹炭の角松・・竹炭の中にまた竹炭・・う~ん、お見事!!

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金物屋さん?刃物さん?松に根が付いていますよ~「白石藤兵衛商店」

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いも恋まんじゅう「右門」 ここでいも恋を買って、一休み・・・

10日まで出してると言うので、また空いてる時に来ようかな?!

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本日の一押しは・・・

タネ屋さんの角松

白菜が主役

「松岡種苗店」さん

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甘栗家はほとんどお正月飾りをパスしましたので

街角ウォッチング~でお正月を満喫してきました(*^。^*)

川越蔵造通りの角松の基本は凧がついてる事でした。

また機会があったら再撮りに行くとして今日はここまで(^_-)-☆

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2011年1月 2日 (日)

初日の出*2011.富士山からお届けします♪

年の瀬越しを富士山を見上げて過ごした2010年から2011年

時間とともに刻々と移り変わる富士山と初日の出を

デジブックにしましたので、どうぞご覧ください。

  「初日の出*2011」 年越し富士~初富士

  ブックベーシックC BGM:トゥーランドット 28枚

晴天の卯年の始まり・・・

どうぞ健康な一年を兎のようにピョンピョン飛び跳ねる年になりますように!

年の瀬越しの舟が、明日には宝船になりますように!

~年の瀬や 川の流れと 人の身は あした待たるる その宝船~

俳人・室井其角と、赤穂浪士・大高源吾が、

討ち入り前に交わした歌だそうです。

年の暮れをやっとのことで乗り越えた「年の瀬越し舟」

その舟は明日には宝船になっているかもしれない。

そんな夢を抱かせてくれた、初日の出でした。

~年の瀬や 富士を見上げて 夢枕~ by 甘栗。

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2011年1月 1日 (土)

初日の出~明けましておめでとう!!

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明けましておめでとうございます。

今年も甘栗のお喋りに、よろしくお付き合いくださいませ。

年越しから初日の出を狙って、昨日からまた河口湖へ

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年越しの昨日は、晴天に恵まれて天辺にベレー帽をかぶった富士山

風が冷たく、初日の出のベストポイントをリサーチしてみたけれど・・・

ホテルのフロントに聞いてみたら、本栖湖まで行くと

皆既日食でみられるダイヤモンドリングが

富士山からの日の出でも見られる、と言うので22キロ先まで行くことに決定

富士五湖周辺での元旦初日の出は6時54分の予報

5時半に起きて6時に河口湖のホテルを出発

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辺りは明るくなり始めている・・・いそげぇ!!

本栖湖のどの辺りがベストポイントか聞いてこなかった(汗)

6時40分、湖に到着・・・湖におりてみたら~富士山が見えない

対岸の湖畔に行く時間はないかも・・・

湖畔の入り口でたくさんの人が集まっているところへ行ってみよう

もうかなり明るくなって日の出の時間は過ぎているけれど・・・あれれ~

そうか、高いお山の向こうは日が昇っているんだね^^;

気温-5℃・・・あちこちで7時半・・7時40分・・とかささやいている

富士山の両裾野は金色に光っている・・・昇って来るまで時差があるのね

わぁ~いきなり一気に初日の出が始まる!!

7時30分

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7時32分 初日の出 

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富士山の天辺からのダイヤモンドリングにはならなかったけれど

集まった人々に神々しい2011年初日の光が降り注いでる

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眩しく輝く光の手が一斉に人々を包み込んで

等しく皆の頭を撫でてくれた初日の時

感動的な初日の出を100人以上の人々と共にできた事に感謝して

今年も健康で良い年になりますように!!

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画像の上でポチっとしてね~おおきくなるから(^_-)-♪

左から・・・8時24分 9時3分 9時13分 元旦富士山fuji

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