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2009年10月 6日 (火)

会津・天国茶屋編

サアー!秋のメイン・イベントのはじまり・はじまりーgood

会津・天国(あまぐに)茶屋さんで、囲炉裏をかこんで、豊かな自然にはぐくまれた山の幸をたっぷりいただきました。

お部屋に通されたら、囲炉裏には調度食べごろな「鮎の塩焼き」が・・・

X3_1034_008_2日本一美味しいと云われている
奥会津伊南川の「鮎の塩焼き」

20匹に1匹しか捕れない雌の子持ち鮎が全員に

串をはずし頭からすべて召し上がれ、と店主のおススメは絶品でした。

枝豆や茄子の先付け、先ずはビールで乾杯beer

さあ、いよいよ「天然物の国産・極上松茸」の登場です。
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先ずはみんなで香りを楽しみ

市場価格1キロ○○万円(若旦那曰く)する新鮮な天然松茸を炭火で焼いていただきます。

生でも食べられるくらい新鮮なので、割いた表面に汗をかき始めたら、塩をつけてパクリ!

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う~ん旨い!
口の中に広がる甘味と歯ごたえ、たまりませんねぇhappy01
たっぷりと一生分程いただきました。

囲炉裏をかこみ、炭火で焼いた松茸をつまみに美酒に酔うbottle

新しい家族と、それぞれ話しも盛り上がる至福の時shineまさに天国あまぐに茶屋

X3_1034_012 大吟醸酒「玄宰」と、純米吟醸酒「飛露喜」は、凍らせた竹のお猪口でグイっといただきました。

山田錦を35%まで磨き、博士山の清冽な伏流水で仕込んだ大吟醸「玄宰」は、とろけるような甘味と飲みやすさで完全にノックダウンpunch

「飛露喜」はスッキリとしたきれいな味わいで、米のうま味が濃く、口の中に余韻が残る通な純米吟醸酒でした。

甘栗は断然、大吟醸派!

この後も、牛網焼き・国産黒毛和牛も塩で堪能

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苦味の美味しい「くろ茸」・松茸ご飯・松茸のお雑煮・・・etc

会津の数々の天然物をいただき、ほんとうの秋を味わい
新しい家族との味わいも深まった素敵な「宴」も、そろそろお開きです。

明日は「五色沼」へ・・・つづく。

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